ちょっと趣向を変えて、”こはきんぐ”がこの世に生を受けるまでの
お話しを書いていきたいと思います。
それは、一昨年の夏の事。
全ては、この検査薬から始まりました。
はっきり右側の窓に「陽性」ラインが出ています。
こはママは当時、あるテーマパークでパートをしていました。
仕事を終えて帰宅した際、いつもより疲れを感じお昼寝をする
日が続きました。
思い返せば、ちょうど”こはきんぐ”がママのお腹の中に
誕生したよ!というサインだったのかもしれません。
「ママー、しっかりやすんで、たいせつにそだててね!」
逸る気持ちを抑えつつ、近所の産婦人科に行きました。
「まだ早くて超音波画像に反応しないけど、ご懐妊ですね。
おめでとうございます。」
来たーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
ママのお腹に、ようこそ♪
立ち仕事だったので、上司に事情を説明し退職の道を選びました。
妊娠という嬉しい裏に、1つ気になるのが「つわり」。
つわりは遺伝するとよく聞きます。
私の母、姉共に軽く済んだというので、大丈夫かなぁと
不安な日々が続きました。
が。
あれ?
「うっ!」なんてトイレに駆け込むこと0回。
一度も吐く事なく妊娠初期を終えました。
ただ、重度の消化不良の様な胃の重さ、不快感はありました。
それが、私のつわりの症状だったのでしょう。
気持ち悪くはないのですが、食欲がぐっと減り体重もみるみる
うちに減っていきました。
主治医に相談しましたが、元々の体重がオーバー気味だったこと、
お腹の赤ちゃんは元気そのもので、全く問題がないとの太鼓判を
押してもらいました。
初めての超音波写真。
+と+の間が、”こはきんぐ”。
そうこうしているうちに、お腹はどんどん大きくなり、
それは、11月23日勤労感謝の日、ついに胎動を感じる事が
できました。
ぽこぽこぽこと、空気の泡が上がっていく様な感覚だったのを
今でもよく覚えています。
”こはきんぐ”は、この頃から足癖が悪かったのか、
がんがん、お腹蹴っ飛ばしてママを困らせてました。
そして、あれよあれよと順調に育ち、ついに臨月に突入~!
ど~ん!
ば~ん!!
出産数日前のお腹です。
お見苦しいものを失礼しました・・・(^^ゞ
立つのも座るのも何するにも「どっこいしょ!」
歩くのも一苦労でした。
長かった様な、短かった様な妊婦生活。
さて、未知なる世界、出産のお話は次回へ続く!



