うちは…旦那の仕事の休みが5月5日のみで、あとは仕事。
よって私と子どもたちだけで何をしようか考えていました。
でもGW前半が始まる前日、父の体調が悪いとのことで緊急受診。
自宅から歩いていける場所にありますが、県内でもかなり大きい病院だと思います。
その日は担当医がお休みでしたが、病院側が連絡を取ってくれて、診てくれるということになりました。
予想通り即入院!
なのでGWはほぼ毎日子どもたちを連れて病室に行っていました。
糖尿病の悪化…
以前から合併症がありました。
・腎症
・網膜症
・心臓などの狭窄症
・足の痛み
など。
腎臓と心臓の同時治療は出来ないようで、とりあえず腎臓を優先して薬を飲んでいました。
網膜症のほうは、今は少しだけ見えていますが、いずれ失明になるかもしれません。
足に関しては、歩けないくらいの痛みがあって、夜も眠れないとのこと。スーパーに行っても敷地の半分も歩けない。車イスを使うこともしばしば。
自宅ではトイレに行くのも困難なので、松葉杖を使用。
身体中悪いものでいっぱいなので、何かの治療をしようと思えば、何かは諦めなくてはならないのが現状です。
足が一番酷くて、今回の受診も足を診てもらうことが目的でした。
壊疽が酷い状態ということで、GW明けに細かい検査→足の切断ということになりました。
今まで使っていた足がなくなる。
体の一部がなくなってしまう。
切断したあと、どのくらい生きられるのか。
もちろん同じ手術を受けた患者さんはたくさんいて、元気になって前向きに生活されている方もいます。
ただ父の場合は他の合併症が多すぎて、なんだかもう体力もないし、ご飯もあまり食べないから痩せ細ってる。この状況で手術…。でも手術をしなければ、やがて足は腐って落ちるでしょう。
切断したあとの予後は、ネットで調べてみてもあまり良くないようです。
1年・3年・5年後の生存率の低さ…
もしかしたら父はもう病院から出られないかもしれないと、最悪のことが頭をよぎっています。
母と相談して、自宅の改装や介護用の車の購入などを検討していますが…。
どうなることやら。
詳しい検査結果が出ないと何とも言えないので、今は父の生きる力が少しでも向上するように、孫の笑顔を見せにお見舞いに行く日々です。