糖尿病のこと。 | ╰(*˘︶˘*)╯.。.:*♪みんみんのぽかぽかブログ

╰(*˘︶˘*)╯.。.:*♪みんみんのぽかぽかブログ

2012年1月、長女出産☆
2015年5月、長男出産☆
2017年3月、次女出産☆

毎日てんやわんや…

世間はGW!

うちは…旦那の仕事の休みが5月5日のみで、あとは仕事。
よって私と子どもたちだけで何をしようか考えていました。


でもGW前半が始まる前日、父の体調が悪いとのことで緊急受診。
自宅から歩いていける場所にありますが、県内でもかなり大きい病院だと思います。
その日は担当医がお休みでしたが、病院側が連絡を取ってくれて、診てくれるということになりました。




予想通り即入院!





なのでGWはほぼ毎日子どもたちを連れて病室に行っていました。




糖尿病の悪化…
以前から合併症がありました。
・腎症
・網膜症
・心臓などの狭窄症
・足の痛み

など。


腎臓と心臓の同時治療は出来ないようで、とりあえず腎臓を優先して薬を飲んでいました。
網膜症のほうは、今は少しだけ見えていますが、いずれ失明になるかもしれません。
足に関しては、歩けないくらいの痛みがあって、夜も眠れないとのこと。スーパーに行っても敷地の半分も歩けない。車イスを使うこともしばしば。
自宅ではトイレに行くのも困難なので、松葉杖を使用。




身体中悪いものでいっぱいなので、何かの治療をしようと思えば、何かは諦めなくてはならないのが現状です。




足が一番酷くて、今回の受診も足を診てもらうことが目的でした。




壊疽が酷い状態ということで、GW明けに細かい検査→足の切断ということになりました。





今まで使っていた足がなくなる。
体の一部がなくなってしまう。




切断したあと、どのくらい生きられるのか。





もちろん同じ手術を受けた患者さんはたくさんいて、元気になって前向きに生活されている方もいます。


ただ父の場合は他の合併症が多すぎて、なんだかもう体力もないし、ご飯もあまり食べないから痩せ細ってる。この状況で手術…。でも手術をしなければ、やがて足は腐って落ちるでしょう。



切断したあとの予後は、ネットで調べてみてもあまり良くないようです。
1年・3年・5年後の生存率の低さ…



もしかしたら父はもう病院から出られないかもしれないと、最悪のことが頭をよぎっています。




母と相談して、自宅の改装や介護用の車の購入などを検討していますが…。
どうなることやら。





詳しい検査結果が出ないと何とも言えないので、今は父の生きる力が少しでも向上するように、孫の笑顔を見せにお見舞いに行く日々です。