言葉の力 | 平凡ハルママ子育て奮闘記

平凡ハルママ子育て奮闘記

5歳と3歳と2歳の子供達と犬と猫のお世話に奮闘中!!
ほんのちょっぴり毒吐き(毒舌)ハルママのダイアリー⁈

産後に帰宅したら野良猫が庭で子猫を産んでいた、のお話の続き。
詳細は→第2の出産劇



どうしたら良いか分からずご近所さん達にメールで聞いてみたら

友達に聞いてみます

近所の動物病院に聞いてみたら?

保健所とかしかないですかねー

と言う当たり障りのない返信のみだった。

そりゃ、みんな困るわよね…なんて思っていたら


愛猫家のお隣りさんが親身になって色々調べてくれた。


結局、発見してから親猫はお世話に来ている気配がないので育児放棄されてしまったようだ。


そんなこんなの経緯をお隣りさんが調べてくれた愛護団体の会に説明したが


連休明けまで様子をみて下さい。

それでも親猫が来ている気配がなかったり生きていなかったら火曜日にまた連絡下さい。

殺処分になります。

ざっくり説明すると、そんな感じだった。


愛護団体の仕事ってなんだ?なんて思ったりもして…。


仕方のない事だけど、殺処分は決断に迷う。

かと言って飼えないし、里親なんて当ても無い。


火曜日までただ時間ばかりが過ぎるのか…と悩んでいたら

なんと今日里親が現れた!

しかも全匹引き取ると。



よくよく話を聞くと、お隣りさんが娘ちゃんに野良猫の顛末までしっかりお話したらしい。

それを聞いた娘ちゃんは殺処分だけは絶対嫌だと言い、


小学校で野良猫赤ちゃんの話をクラス中にお話し

誰か引き取り手が無いか、聞いて歩いてくれたとのこと。


それを聞いたお友達がママに話して、ママがお友達に話して。

辿り着いたのが今回の引き取り手さんだった。



お隣りさんの娘ちゃんが必死に話してくれた結果、野良猫の赤ちゃんは殺処分されず家族が出来た。


今の世の中TwitterやLINE、メールやそのた諸々色んなツールで溢れている文字社会の中


その女の子の言葉の力が人を動かした。





今の世の中もまだまだ捨てたもんじゃない


なんて思った子猫騒動でした。



またお隣りさんが小学2年生の娘ちゃんに子供だからって簡単に説明せず、経緯から顛末までしっかり伝えた結果でもあったと思う。




私も子供達にきちんと正確な話を伝えられる母親になりたい。






我が家の課題
もうウッドデッキの下で出産されないよう、対策考えなくちゃっ(笑)

まずそこよね(笑)それが事の始まり^^;