はいどうも。
2025年ももう12月ということで終わるので忘備録的な意味も含め今年の振り返りと最近の思うことなんかについて書いていこうかなと思う。
●総力戦・大決戦結果
去年のこの時期確か総力戦の中央値500位が固いね~まぁやってりゃそのうち越えれるようになるでしょ、なんて書いてた記憶があるけど総力戦はほぼ右肩上がりの傾向を継続した(この画像見るたびになんで右肩上がり継続してるんだろう・・・って不思議に思ってる)。特に固有4実装以降はかなり好調でイェソドでは8月のホド(102)で惜しくも逃した中央値2桁を達成した。正直ホドで逃したときは「これ次のチャンス1年後とかでもおかしくねぇなぁ」なんて考えてたけど、2か月後に達成したらしい。すごい(語彙喪失)。
Lunaticの討伐者も最近は30~40人くらいはいてTAしてる層からクリ目の層までいろんな人がいるので、何かしら困ったことがあれば誰かしら同じようなことで困ってると思うし、だれか答えてくれると思うので一人で詰めてるような人がいれば是非万仙陣へ!
Lunatic討伐者数
結構ずっと頭を悩ませてるんだけど表に出す数値としてどういった値が適当か、MEDIANじゃなくて違う関数使ってみたりグラフの見せ方なんかは結構考えるのを続けてて、順位帯と人数で分けてグラフ化してみたりで試行錯誤はしてるんだけど結局中央値が無難かな・・・になってる。統計とかに詳しい方いたら助けてください!
試行錯誤の産物
これは確か中央値と人数の分布は合致してるのか?っていうので可視化してみるか・・・ってやってみたやつ。どの開催でも9割のメンバーが5000位以内には入ってるとか3桁は3桁でも前半に偏る傾向が強いとかは何となく感じてた部分を見えてやってみてよかった印象。でもツイッターでこれ上げたときなんかあんまり反応ないし手ごたえないしで微妙なんかなぁ・・・でお蔵入り。どうするのがいいんだろうね。理系メンズの永遠の課題だと思うんだけど取ったデータがよくても見せ方がへぼくてカスになる問題、難しい。
大決戦は固有4実装以降トーンダウンしてるように見えるけど全力投球し続けるのもしんどいので致し方なしかな~。とはいえ実は6月ヒエロから10月シロクロの5期連続で1桁取得者が出ていて頑張る人はめっちゃ頑張ってるから総力戦から好調な循環を回せていると思う。 勘違いしてほしくないのだけど、万仙陣っていうサークルは頑張りたい人が頑張って結果を残してるだけで、順位狙いのサークルではないので絶対に間違わないでほしい。結果として現れるものは同じかもしれないけど私はそれを保証していないので。サークルメンバーは理解してくれてると思うけどそうじゃない方は結構思い違いをされてる方が多そう。万仙陣は総力戦と大決戦そこそこ頑張るサークルです!!!!
●X(Twitter)で募集を行うということ
カロさんが作ってくれた公募画像
X(twitter)みたいなやつのことを一般にSNSっていうと思うんだけど、これってコミュニケーションをとるために使われるものなわけで、書いてないけどこれで募集をするってことはX(Twitter)を普段から使ってる人向けに募集をしてるってわけ。
まぁ結論だけ言っちゃうと、
・普段から使用していない、ないしポストが全くない人は採用することはない。
・人とコミュニケーションしている節がない人も取ることもない。
ってコト。
最近公募のたびに全く使ってない人が結構混ざるのでもうここは明確に打ち出していこうかなと。まぁそんな人に応募してもらえるってのはそれだけの価値があるってことで光栄ではあるけど、普通にミスマッチなんですわ。普段使いしないSNSでわざわざ応募するくらいなら普段使ってるSNSで募集してる集団のとこいけばいいと私は常々思うよ。
実は最近1回だけポストが極端に少ない人をテスト的に取ってみたけど失敗したので、多分今後これが変わることはないと思う。中にはまともな人もいるってことはわかるけど、既存の集団に放り込むにはギャンブル過ぎる。過去のグラブルにも救援アカウントで応募してくるやつは変なやつしかいないってあるし、そういう学びはやっぱり教訓として生かしていきたい。
●人の出入りのこと
管理の都合上、今いる人と出ていった人でしか見てないので脱退をベースに見ていくと、今年の万仙陣から出ていった人数は28人で去年の20人に比べると増加してはいるものの、去年は3月末立ち上げの実働約8カ月なので月当たりの脱退者でみると2.5→2.3で微減。 30→50への枠増加もあるので比較していいのかっていうのはあるけど、感覚的には数値以上に減ってるような気がする。人数的には上半期18人の下半期10人で6月までは脱退数もなかなかのペース(3人/月)でほぼ月1で公募してたけどそれ以後は9月と12月にしかできてないのは出入りの兼ね合いなんかもあったりする。
欠員の半分くらいは公募で入れたいと思ってはいるけどそもそも出てく人数が少なくなってて、次の公募いつ入れれるかわからない状態が続いてるので迷ってる人がいたら見かけた公募には突っ込むのがおすすめ。機会を逃すと3カ月、半年とか待つことになりかねない。
●Irisとの協力体制
もともと今年に入ったあたりから万仙陣のマンパワーを大きくする方法については考えていて、方法としてはみんなに頑張ってもらうとかサークル2つ目を作るとか考えてはいたけどそんな頑張ってもらうために入ってもらったわけじゃないし、俺がそこまでして頑張る必要あるか?でまぁ・・・やんけさんや成澤さんがくねくねしまくらないようにみんなへの呼びかけと自身がにぎやかしになればええか~くらいで棚上げしてたわけ。
もちろん案の1つとして他サークルとの協力体制を築くっていうのもあったけど、こういう協力体制って
・ゲームに対するスタンスが似ている。
・全体の戦力の水準・熱量も同じくらい
・対等な関係を結べる
が最低条件で、そこにプラスで関わるのに問題がない人じゃないと成立しないと思ってるので、改めて冷静に周りを見回した時「ん?組める相手いないね??」ってなって諦めてた。
盆あたりからLucasさんが新サークル立ち上げる話になり、方向性聞いたら初めて協力できそうな集団になりそうだったので、渡りに船だしじゃあ一緒にやろうかってなったって感じ。まぁ私がやったのは「音楽性の違いはこじれる前に別れた方が平和だよ?」ってアドバイスといくつかの文章チェックくらいしかしてないけど。まぁその文章チェックがひどくてね~。何がしたいか全くわからない文章をおめぇは何がしたくて何を目標にして何が条件か具体的に書けみたいに指摘して、指摘しても全然よくならなくてめっちゃキレてた記憶がある。
協力体制になってから大決戦なんかはなかなか情報共有進まないことがあったんだけどIris側のメンバーのおかげで活発になるみたいなことがあって、高いモチベーションにかなり救われている印象がある。メンバー集めはまだ半分だし、これから本格的な協力体制になるのかなとは思う。今後に期待。
あと今年の6月くらいからサークルメンバーが51人以上になることがちょいちょいあって溢れた分は私が外に出ることで解決してたけどそういう枠に関しても協力してくれる場所ができたってのはすごくありがたい。我慢して取りに行かなかった人なんかを気分で声かけに行くムーブとかできるようになったのは非常にありがたい。ちなみにこれ書いてる今もゲーム内ではIrisにいたりする。
●傭兵
GvGがあるソシャゲとかでよくあるやつ。スポットで上位やアクティブの高い集団に属してそのイベントだけ頑張って個人は環境とアクティブに基づいた報酬を、集団はアクティブの高い個人と全体の報酬を確保するための手段。ブルアカだとサークル単位のイベント報酬みたいなものはないので、個人は環境とTLを得て順位を、サークルはスポットでアクティブの高い個人を受け入れられるっていうメリットはあるけど、TLの漏洩リスクなどを考えるとサークル側の慈善事業的な取り組みになってしまうと思う。
ブルアカってバッファーからリソース入れてくのが基本だけど、単カス的なリソース割り振りしてる人も少なからずいるだろうし、そういう人が頑張りたいって時に受け入れ可能な場所がないよねとは思ってた。まぁ基本人の受け入れの窓口めっちゃ閉めてるし、人の流動性悪いしね。万仙陣はそこに割く枠がないからやろうと思ってもできなかったけど、そういえばIris今めっちゃ枠遊んでるよな~って気づいたときに行けるじゃん!となってテストしてみようという流れで実施に至る。
これを実施するには
・そもそも空いてる枠があること(大前提)
・2桁以内の順位をある程度コンスタントにとってる集団であること(3桁だとそこらへんに転がってるTLで達成可能なため)
・総力戦毎に募集を入れられること
の3点がないと取り組みの意味がないので、現状これらの条件満たせる集団はIris以外にはなさそう(あってももう1つ)だし、後追いによる枠の食い合いもあんまりなさそうだな~ってのも実施に至った大きな要因。
実際にTL 漏洩したりしたらどうするとか今はいいけど人が埋まってきたときにIris側の枠をどうするかとかは問題あるけど、とりあえずしばらくはやってみようで経過観察中(TLの漏洩だけは確認されたらその回限りで終了になると思う)。 クロカゲではやんけ・くれなさんが調整してたテルピンボールとMilfyさんが調整してたTLの2軸で取り組みが進んでたけど残念ながらそこに取り組んでた人は傭兵ではいなくてクリ目帯が活発になってたと思う。まぁそれはそれでありだなとは思うので今後どうなるかというのは楽しみな点。
●個人のこととか最近思うこと
個人としてはゲーム開始から3年経って・・・3年!?ホドで初の2桁を記録。
イェソドでそれを更新できたのもよかった。改めて環境に感謝。イェソドとかTL長すぎて書き起こしたのを今どこ走ってるか見失うから声で次何使うか教えてもらってたりしたし。
テトリスで疲れてPS関係ない、金で割とどうにかできるっていうのでソシャゲに手つけ始めたけどグラブル然りブルアカ然り、その他然りどうあがいてもPSというか人間性能とゲーム順位ってリンクしてるからLoLとかバチバチのPS関わるゲームをまたやってみるのもいいかもねなんて最近は思ってる。余談だけどたまに画面共有でテトリス(tetrioだから別のゲームではあるけど)やるとすごい驚かれるんだよね。もう一線から離れて久しいし私は最上位プレイヤーになることはできなかったけど褒められると嬉しくなっちゃうし、何かそういうPSで上に行けるようなコンテンツを探してもいいのかもしれない。
40Line消すのにかかった時間(いわゆるスプリントモード)
たまにやっても腕がそんなに落ちてないゲーム
最近思うのはやっぱり#ブルアカサークル募集と#ブルアカサークルメンバー募集を混同して使うやつはやっぱだめだね。どことは言わないけど1個…1個?派手に爆散したし。以前も書いたけどこういうところをルーズにやってるやつっておかしい言動を当たり前のようにするし、いつ爆散してもおかしくないと私は思ってるから、メンバー募集でタグ一緒に使ってるようなサークルには本当に入らない方がいいと思う。ちゃんと活動してるところほど#ブルアカサークルメンバー募集だけでメンバー募集してるからわかりやすくはある。あ、ちなみにこれもグランブルーの先人からの学びなので私が勝手に言ってることじゃないよ。多分団活とかググったらそれっぽいこと書いてるのすぐ出てくるんじゃないかな。ブルアカってサークルイベントないから淘汰が起きなくて地雷系のサークルが残り続けてしまうの本当に良くないと思う。
あとはそうだな、ゲームの話だとブルアカってフェスキャラと一部バッファー育ててれば大体困らないし、お得石で済ませてれば10連の単価低いしで、安めに遊べる優しいソシャゲだと思ってる。実装から5年、装備しかアッパー要素ないのに当たり前に使われる初期キャラも結構いるし、それってすごいことだと私は思うんだよね。単純な上位互換・互換キャラもあんまり出さなかったり(たまにおるけど)でキャラ調整自体は上手なことが多い印象。ただボスの開催頻度とかガチャスケジュールとかn倍キャンペーンの打ち込み方とかスケジューリングは本当にびっくりするくらい下手。素人がやってもそうはならんやろ的なケースが多すぎる。総力戦・大決戦のボスを順番にローテするだけでだいぶマシになる気がするけどね。
ユーザーが求めてるのはビナーみたいなフィジカルが強いボスだと思うけど最近ギミックもりもりな敵しか出てないし、調整難しいのかなぁ~。そのあたりもユーザーとの温度差みたいなのは感じるよね。
今回はこれにておしまい。
ここまで読んでもらって感謝。
ブルアカで一番常識的な運営を目標に、心がけてやってるので機会があれば万仙陣をよろしく!






