寒いので寝てる猫しっぽ猫あたまに膝掛けをかける日常


何するにゃ

癌って周りに言った時、困った反応とか、嬉しかった言葉ってありますか??


癌のこと治療のこと隠さず話してきた私。

周りから要精密検査とか癌疑いの話を聞くことが増えてきました。


これからは、癌の心配をしたり、癌になる周りの人が増えてくると思います。そういうお年頃?!

その時、

どういう声がけが正解なのか、、、。

今考えています。


私自身そんなに子宮体癌と診断されて落ち込むことは無かったんです。能天気女でしたが、、、

泣かれたりして周りの反応の大きさに改めて癌ってそんなに怖いんだと思いましたゲッソリ


言われて嫌だったことはありました。

「癌は、抗がん剤は、すごく辛いらしい」


自身は経験が無いのに、少ない周りのモデルに当てはめられること、決めつけられるようなこと、嫌でしたえー


負けないぞという気持ちになったのは良かったのかもしれませんが爆笑


経験したとしてもそれは相手にとって当てはまることでは無いかもしれない。

症状や副作用の出方、治療方針は一人一人違う。

そこは忘れないようにしないといけないなと思いました。


言われて嬉しかったこと

「助けてほしいとき、楽しいことしたい時、いつでもかけつける」←親友


「精神的な部分で支えになりたい」←医師でもある友人


「身体のことだけを考えてしっかり治してほしい。待ってる。」←職場の人


「抗がん剤は回数重ねたら辛くなる部分もあるけど、対策しやすくなって慣れる部分もある。」←主治医お父さん



経験者として伝えたいことがあるとすれば、、


「不安な分、歩いたり動いて体力つけて!」

「治療できることの幸せ」


自身の経験から、病気の時に役に立つのは体力だということ。これだけは言いたいですニヤニヤ

適度な運動はメンタル向上にも役立つと言われていますしね。私自身も苦手な筋トレはしていないとかまだまだ穴だらけですが🕳️座るの大好き怠けるの大好きな自分に喝!

そして治療をしてみて知る医療のこと病気のこと、周りの優しさ、人間の強さ、ついでに毛(笑)の強さ、、滝汗

辛かった経験も、経験値として未来の自分やもしかしたら周りの人を少し救うことができるかもしれない。

ブロ友さんたちのアドバイスや経験談、励ましには時に笑い時に涙しながら、、とても勇気づけられ助けられました飛び出すハート



来週もMRIの結果待ちのお友達に会う約束があります。考えなしに発言して後で後悔する癖が出ないように、頭の中整理しますっ真顔