秋くんと仲直り(?)して
すっかり普段通りの生活に戻った先日、
→ケンカにもならずに解決しましたが![]()
夕方 秋くんからLINEで
「今、仕事からの帰り道だけど
ちょっと実家に寄ってくるから
少し遅くなります!」
と、連絡が来ました
私は晩御飯を作りながら
しばらく待っていると
秋くんが神妙な面持ちで
手に茶封筒✉️を持って
門扉から歩いて来ました![]()
室内から網戸ごしに
「おかえり♪実家に呼ばれたの?」
と声をかけると、
「あーーー、うん、、、、
親父からLINEで呼ばれてさぁーーー
ま、いいや、、、
家に入ってからゆっくり話すわーー」
とシブい顔をして言いました![]()
え???
実家に呼ばれて、、、
何があった?
私の事???
私、こないだのBBQで
なんか
やらかしたか???![]()
お父様に
「あの女はやめとけ」って
言われてたらどうしよ?![]()
・・・ドキドキ
・・・![]()
秋くんが家に入ってくると、
茶封筒から
文字がたくさん印刷された
白い紙を出して、、、
「あのさぁ〜オヤジがさぁ〜〜
これ、うちの親戚ぜんぶ
ここに記してあるから・・」
そこには「身上書」と書かれていて
・秋くん本人の名前、生年月日、住所
・秋くんの息子の名前
(やっぱりジジから
漢字一文字取っていた
)
『現在は元妻と〇〇市住み』
・お父様
・産みのお母様(亡くなられた日付け)
・育てのお母様
・お兄様&ファミリー
・お父様のご兄弟+その配偶者など、、、
秋くんに関わる全ての人の
生年月日と住所が
パソコンで打たれて
一枚にまとめられていました![]()
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ひょえ〜〜〜![]()
「オヤジがさぁ〜
こはちゃん家の家族のほうも
教えて欲しいんだって、、、」
つまり・・・
「オタクは
どこの馬の骨🦴ですか?」
と言うことですな![]()
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私は土地持ちの秋くん一族とは違って
ごくごく一般的な
サラリーマン家庭に育った庶民です![]()
着付けもお華もお茶も習っていません![]()
(習ったのは オルガン🎹と
習字✒️とそろばん🧮だけ
)
お父様に胸を張れるような
立派な肩書きなどは何もありません![]()
それに親戚も、それぞれ
やっと建てた家が一軒ずつあるだけ![]()
親族に社長も居なければ、
政治家や医者になった人もいません![]()
元夫も家庭環境が複雑で
家族がバラバラだったから
こんなものは提出しなかったけどなぁ、、、
「私、ほんっとーに普通の庶民だから
自慢できるような肩書きもないし、
母方のオジとオバは健在だけど
生年月日なんて知らないんだけど、、、
お父さんの方はもう付き合いもないし、、、
どうしよ?
」
私があまりにもお家柄を気にしていたので
「いや、オヤジは別にそんな事を
気にしてるんじゃないと思うよ!
どうやら、BBQの時には
ただ付き合ってて
週末に遊びに来てるだけ
って思ってたみたいなんだよね?
少し前から同棲してるのを知らなくて、
隣の叔母さんから聞いて
同棲してるくらい親密なら
どんな人か?
ちゃんと聞いておかないといけない!
って思ったみたいなんだよね
」
そりゃまーねーーー
どこの馬の骨ともわからない
見ず知らずの女がねーーー
こんなに短期間で、
息子の建てた立派な家の鍵🗝️持って
好き勝手に出入りしちゃってるんだからねー
お父様としては
心配よねぇ〜![]()
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紀州のドンファンみたいなコトになったら
大変ですもんねぇ〜〜〜
あ、、、そんなに
若くてキレイでもなかったわ![]()
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庶民の私としてできる
精一杯の私の誠意・・・
それは
早めの提出!!!
そして
丁寧な手書き📝!!
お父様はパソコンで作成されていましたが、
私は心を込めて丁寧に手書き
する事にしました![]()
母にLINEでカンタンに事情を説明し、
母の兄弟(叔父、叔母)の住所と
生年月日を教えてもらいました。
秋くんが
「そんなに慌てなくても
ゆっくりでいいよ〜」
と言ってくれましたが、
「いや、私はお家柄も何も
自慢できるような事は何もないけれど、
一つも
やましい事もないから、
早めに出す事が
私の誠意だから!
パソコンじゃなくて手書きだけど、
明日には清書しておくから
秋くん、明日持っていってくれる?」
「僕のパソコン使ってもいいよ?」
「丁寧な手書きのほうが
気持ちが伝わるでしょ?
私は手書きで勝負するよ
」
習字を習っていて良かった♪
翌日、秋くんが仕事から帰って来るまでに
私の身内の「身上書」を
丁寧に書いておきました![]()
秋くんは実家に行く時
「手ぶらでは行けない」と、いつも必ず
ちょっとした手土産
を
持っていきます。
この日の昼間、私は おやつ用に
小豆🫘を豆から茹でて餡子を作り、
その小豆で小豆かんてんを
作っていました![]()
私の母が寒天好きだから、
以前は母によく作ってあげたなぁ〜
秋くんが
「これ、余分にある?
実家に少しあげてもいい?」
と聞いて来ました![]()
「いいよ、いいよ!
たくさん作ったから、
持っていってあげて![]()
あと、おかずも持って行く?
今日はおから(卯の花)と手羽元の煮物
作ったんだ♪」
「そうだね、きっと喜ぶと思うから
少しずつ持っていくよ〜![]()
じゃあ、ちょっと行ってくる」
「はーい、いってらしっしゃい〜」
まだ結婚すると決めた訳じゃないけど、
なんだか知らないうちに
周りを固められてきた感じです![]()
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その週の週末の事〜
秋くんのお父さんから電話📞で
「魚の竜田揚げを揚げたから
取りにおいで」と連絡がありました![]()
手ぶらで行けない秋くんには
この日、私が晩御飯用に作っておいた
がんもどきと細切り昆布の煮物を
手土産に持たせました♪
秋くんが帰ってくるとニコニコしながら
「母さんがさぁ〜
この間の小豆かんてんやおからを
すごい喜んでてさーーー♪
『秋くん、あんた、今どき
寒天のおやつやら、おからなんて
作る子なんておらんよ?
えらい家庭的で いい子をもらって
良かったねぇ〜♪』
って言われたんだよ!
「おいおい!まだもらってないよ
」って
突っ込んだんだけどね![]()
」
「うん
まだ嫁に来てない![]()
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喜んでもらえたなら、良かった♪
私のお母さんも
ゼリーよりも寒天が好きだから
その年代の人は
きっと好きだろうと思ったよ♪」
「父さんも喜んでたみたい♪
親が居て、親孝行してあげられるうちは
してあげたいと思うから
こはちゃんも色々とありがとうね
」
私がどこの馬の骨か?
誠意を持って早めに出した事で、
えーとこのお嬢さんではないけれど
お父様も安心されたようで
私もやれやれです![]()
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やっぱり結婚💒となると
いろいろタイヘンねーー![]()
と思った出来事でした![]()
その後は平和
に過ごせております〜♪
マッチングアプリで知り合って
まだまだ3ヶ月ですが
いろいろな事がありますわ![]()
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はてさて、次のハードルは
なんでしょねーーーーーーー![]()