私が3年前から崇敬会の会員になっている京都にある陰陽師の祖、安倍晴明を奉ってある晴明神社から今年もお札と来年の干支、丑をあしらった写真の絵馬が届きました。例の映画上映から有名にあり狭い境内はいつも参拝客で賑わっています。
京都はもともと平安京を置くときに風水師が土地を調べて遷都した歴史があり、京都の街自体に気が溢れているような感じで大好きな街です。
さて来年の干支、丑は『始める、結ぶ』という意味があります。世間はなにかと暗いニュースが多いですが来年は、オフセットして新たにいろいろなことに挑戦したいものです。
