ハルカミライが開催する47都道府県ワンマンツアー、BOOGER JOE。

 

今年の初めに新しいアルバム「生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ」を発売し、その冠ツアー。

 

というわけではないらしい。

 

須藤さんのインスタのストーリーには、やりたい曲をやる、と書いてあった。

 

このツアーの他の会場のセトリを見る感じ、かなり色々なところから出典しているようで、かなり期待が高まっていた。

 

北海道公演は、札幌と小樽の2公演申し込んでいたが、札幌はチケットが取れなかったので、小樽のみの参戦。

 

最近のハルカミライの人気ぶりはすごい。

 

小箱ツアーでは完全にキャパオーバーなのは分かっているが、それでも小箱のハルカミライがいい。

 

ということで、初めて来る会場、小樽GOLD STONEへ足を踏み入れた。

 

小樽の街並みにあった、おしゃれなライブハウス。

 

特にSEはなく、メンバーが登場し、ライブスタート。

 

君にしかカントリーロード

 

このツアーでは2曲目に変わり種を入れてきていたので、どうしたのかと思った。

 

須藤「2曲目帰るの飽きたんだよね。俺よ勇敢に行け!」

 

これは驚いた。

 

やっぱり永遠の花がアルバムで1番好きだな。

 

ライブで聴いたことなかったのもあって、テンション上がった。

 

ファイト!! 俺達が呼んでいる フルアイビール春のテーマ

 

ここはいつも通り。

 

小箱で人数が少ないからか、いつもよりダイバーの数が少ない気もした。

 

ここからがハルカミライのライブの本番と言ってもいい。

 

次、どの曲が来るかな、っていうソワソワがライブの醍醐味だからね。

 

MCを終えると、学くんの独唱が始まる。

 

学「八王子駅〜」

 

星世界航行曲

 

めちゃくちゃいい選曲。

 

ライブハウスの中なんだけど、小樽の街で聴きたい曲って感じの曲。

 

そのまま、predawn

 

この流れは、実は去年のライジングサンで聴いた流れだ。

 

懐かしい感じがして良かった。

 

続いて、ゆめにみえきし

 

これもライブでは初めて聴いた曲。

 

曲が終わると、学くんのMC。

 

北海道にぴったりな曲。

 

冬のマーチ

 

北海道ではやってほしい曲だね。

 

1月のZepp Sapporoワンマンでも披露していたので、個人的には別の曲が良かったが、その公演に来れていない人はかなり嬉しかっただろう。

 

そもそも超レア曲だからね。

 

続いて、

 

学「さくら さくら さくら〜」

 

それいけステアーズ

 

個人的にめちゃくちゃ聴きたかった曲。

 

それいけステアーズのシングルめちゃくちゃ好きなんだよなあ。

 

なんか懐かしさとか青春感MAXのシングルだよね。

 

ライブバージョンでの始まりが余計に雰囲気出てきて最高だった。

 

続いて、いつかきっと出会う裸足になれるはず

 

選曲はマジでいいと思う。

 

が、これも1月のワンマンでやってるから変えてほしかったというのが本音。

 

曲としては最高なんだけどね!

 

学「眠れない 夜に 私〜」

 

アストロビスタ はなんぼあってもいい。

 

ハルカミライらしさが最高に詰まった至高の1曲。

 

ライブバージョンがまたいいんだよな。

 

ハルカミライのライブは同じ曲でも、その時によって入りが全然違ったりするからいい。

 

余韻に浸ろうと思っていたら、

 

学「澄んだ青い空気の中を〜」

 

みんなにもよろしく

 

これはまじで予想外すぎた。

 

この1曲でぶっ飛んだ。

 

ハルカミライで1番好きな曲。

 

マジで最高。

 

今年の1月に初披露された曲だが、まさかの2回目を聴けるとは。

 

マジで良かったなあ。

 

後日の札幌公演でも披露されていたから、北海道に特別な想いの込められた曲なのかなあ。

 

いつかこの曲の真意を知りたい。

 

この曲のおかげで、定番 ウルトラマリン はバチ上げで聴けた。

 

学「俺ちょっと歌うの疲れたから、30秒だけ休ませて。その間小松が歌うってさ。」

 

最新のショートチューン、K・O・M・A・T・S・U

 

マジでどんな曲だよって思ったけど、楽しい曲ではある。

 

学「一回みんなで遊ぼうぜ!」

 

BOYSISM

 

Symbol 2 のEPマジで好きだ。

 

力強くも儚い感じを覚えさせる曲たちが詰まってて自分好み。

 

終盤戦は、永遠の花ラッシュ。

 

Tough to be a Hughエース世界を終わらせて

 

世界を終わらせてでは、学くんがフロアに降臨した。

 

フロアの真ん中に来た学くんをみんなで囲う形で大合唱。

 

気持ちよかったなあ。

 

毎回やってる曲だけど、この曲は本当にいつ聴いても名曲だと思う。

 

曲もそうだけど、みんなで大合唱しているあの空間が最高。

 

学「ラスト2曲!!」

 

さらば

 

最新アルバムの1曲目。

 

終盤にもってこいのぶち上げ曲。

 

歌詞に出てくる「カムイポプニカ アーホイヨ」は、アイヌの言葉で、「明日天気になーれ」を意味する。

 

北海道では必須の曲だ。

 

曲もめちゃくちゃ盛り上がる曲で、しばらくは定番にしてほしい。

 

そして最後は、春はあけぼの

 

ハルカミライの締めの曲はやっぱこれじゃないとね。

 

それいけステアーズのカプリング曲で屈指の名曲。

 

また次、いつか会おうねっていうバンドからのメッセージな感じがして、次のライブが楽しみになる。

 

アンコールは無し。

 

春はあけぼので最高の締めを飾った。

 

ハルカミライ セットリスト

 

01. 君にしか

02. カントリーロード

03. 俺よ勇敢に行け

04. ファイト!!

05. 俺達が呼んでいる

06. フルアイビール

07. 春のテーマ

08. 星世界航行曲

09. predawn

10. ゆめにみえきし

11. 冬のマーチ

12. それいけステアーズ

13. いつかきっと出会う

14. 裸足になれるはず

15. アストロビスタ

16. みんなにもよろしく

17. ウルトラマリン

18. K・O・M・A・T・S・U

19. BOYSISM

20. Tough to be a Hugh

21. エース

22. 世界を終わらせて

23. さらば

24. 春はあけぼの

 

途中、思うこともあったが、終わりよければ全てよしということで、いいライブになったと思う。

 

全然別角度だが、北海道のお客さんは結構大人しいイメージ。

 

今日はわかりやすくダイバーも少なく、盛り上がりにかけるようなシーンもたまに見受けられた。

 

まあそれでも最後にはいいライブだったと思わせてくれるのがハルカミライだ。

 

また、ワンマンでいろんな曲を聴きたい。