coldrainが開催する47都道府県ツアー北海道編。

 

JOIN ALIVE含め、岩見沢、旭川、札幌、苫小牧、函館の全5箇所を巡る本ツアーもついに千秋楽を迎えた。

 

ツアーファイナルは、函館CLUB COCOA。

 

ここまでかなり完成度の高いいいツアーを周れているので、その期待値は最高潮。

 

7月の函館、最高のツアーファイナルへようこそと言わんばかりの晴天で、coldrainというバンド名にはある意味ふさわしくない天候だった。

 

昨日の苫小牧公演もかなりいい雰囲気で終わることができたので、本日も期待が高まる。

 

対バンのサバプロも、かなり3人体制が仕上がってきた。

 

そしてこの日は整番がかなりよかったので、最前のど真ん中からのスタート。

 

そんな楽しみもある中、いよいよツアーファイナルスタート。

 

サバプロの1曲目は、T R A N S l a t e d

 

今日のフロアは初動が遅かったのか、意外とダイバーが少ないといった印象だった。

 

Yosh「今日はダイバーいないのかい?!」

 

そんな煽りを挟んだのをきっかけに、スイッチが入る。

 

続く Useless では、続々とダイバーが降ってきた。

 

そして3曲目、MUKANJYO

 

今まで頑なに締めで演奏されてきたこの曲がなんと3曲目。

 

今日は何かが違うのかという期待を抱かせながら、この時点でかなりフロアも熱気が高まっていた。

 

HI | LOThe Happy SongWhen I

 

When Iは2公演ぶりに聴いたので、なんだか懐かしい感じもした。

 

しかも、途中でYoshさんが目を合わせてウィンクしてくれて、流石に男だけど惚れた。

 

そして、NE:ONE で安定の盛り上がりを見せる。

 

曲が終わると、Yoshさんとcoldrainの歴史についてのMCがあった。

 

昔どこかのお店にYoshさんがいった時に、RxYxOさんと遭遇したらしい。

 

その時に、いつかこの曲を弾かせてくれよってRxYxOさんが言ってたと。

 

Yosh「その曲を今から一緒にやってもいいかな?!From coldrain, RxYxO!!」

 

まさかのサプライズ。

 

サバプロの曲でコラボするとは。

 

そして披露された曲は、Network System

 

これはお客さんも予想外すぎて、もうぶち上がりだった。

 

そしてKatsumaも出てきてくれて、スーパーコラボレーションを見ることができた。

 

こういうコラボはライブでしか見れないからテンションあがる。

 

同じ曲でも全然違う曲に聞こえる。

 

そんな感じで、対バンの前半にしては疲れすぎたライブだった。

 

Survive Said The Prophet セットリスト

 

SE:Love Sux

01. T R A N S l a t e d

02. Useless

03. MUKANJYO

04. HI | LO

05. The Happy Song

06. When I

07. NE:ONE

08. Network System (feat. RxYxO & Katsuma from coldrain)

 

そしていよいよツアーファイナル、coldrainの北海道編、オーラス。

 

3公演を通じてかなりセトリできていたので本当に期待が高まる。

 

これはいいことである反面、期待値が高くなりすぎるとガッカリしてしまう可能性もあるので、そういう意味では悪い。

 

期待が高まる1曲目。

 

NEW DAWN

 

なるほど、という感じだが、意外と今ツアー初出し。

 

JOINで聴いていたから久しぶりな感じはしなかったが、1曲目からツアー初出し。

 

しかもこの曲はフロアをぶち壊せる激重曲なのでフロアはいきなり盛り上がる。

 

Help Me Help YouCut Me

 

開幕3曲、新しいcoldrainを見せつけると言った感じだ。

 

続いて、Divine の確定演出が流れた。

 

coldrainの確定演出シリーズの中で1番好き。

 

初日の旭川ぶりのDIvine、普段なかなか聴けないのでテンションが上がった。

 

今日もいい夜になりそうな予感。

 

そんなふうに思っていると、The Maze

 

これはまじでナイスすぎる。

 

The Mazeってまじで一瞬でファンのIQを3まで引き下げることができるぶち上げ脳汁ドバドバ曲。

 

ツアー初出しで最高の選曲。

 

MCを挟むと、3人体制なのにサバプロがかましすぎなんて愛のあるMCをしていた。

 

Masato「COCOAにはすごい昔から来てるから、懐かしい気持ちのやつが多いのかなあ。こういうリクエストが多かったです。」

 

To Be Alive

 

前振りなしのこの曲は予想外すぎてまじでぶっ飛んだ。

 

昨日の24-7に続き、1公演で2回のW.O.D.でぶち上げ。

 

さすがツアーファイナルと言わんばかりの激つよセトリ。

 

曲が終わると、ニヤニヤしたMasatoがフロアの調子を伺う。

 

Masato「Do you remember how we used to be 〜🎵」

 

New Fate

 

まじで発狂。

 

そもそもこの曲を聴けると思ってなかったことにも驚きだし、アルバム通りの流れでTo Be Aliveの後にやってくれたことにも驚き。

 

まじで叫んだ。

 

もうこの時点で帰れるレベル。

 

しかしcoldrainのツアーファイナルがこんなもので終わるわけがない。

 

Masato「ファイナルが地獄じゃねえわけねえよなあ!!」

 

Persona

 

色々言いたいことがあるが言葉が出てこない。

 

中盤に持ってくるにふさわしいテンポチェンジの激しい最高の曲。

 

曲が終わると、

 

Masato「On guitar, Kazuya Sugiyama!!」

 

おすぎが呼ばれると思い浮かぶ曲は大体2曲。

 

ENV...かAdrenali... 。

 

なんてことを思っていると、披露されたのは、Counterfeits & lies

 

まじで凄すぎる。。。

 

国歌を除けば1stで1番好きな曲。

 

もう今日何回目かの発狂。

 

しかもこの曲の名物ツインギターパートを最前のど真ん中で見ることができてまじでよかった。

 

一生忘れられない最高の景色だった。

 

MCを挟むと、バラードは Miss you

 

これもまた評価が高い。

 

基本的にcoldrainはバラードを演奏することが少ないので何が来てくれてもいいのだが、せっかく聞くなら好きな曲を聞きたい。

 

Miss youはバラードの中でも最高に好きな曲。

 

最高のMiss youを聞いた後、あの確定演出をY.K.C.が弾き始める。

 

Never Look Away

 

まじで今日のセトリは何かがおかしい。

 

これはまじで予想外だった。

 

Through Clarityの曲はテンポチェンジが激しい曲ばかりで、1曲の満足度が高い。

 

後半に向けて再びフロアに火がついたところで、最新の INCOMPLETE

 

こういうセトリの中なので、今までで最高のINCOMPLETEだった。

 

このツアーでかなり育ったんじないかな。

 

終盤戦、The War Is On

 

ここでもレア曲を挟んでくるcoldrainは多分本当に頭がおかしいのだろう。

 

終盤でフロアが一つになっていくのをひしひしと感じるシンガロングが気持ち良すぎた。

 

曲が終わると、

 

Masato「この曲をやったってことはラストはあの曲しかねえよなあ!!」

 

ということはあれだ、と確信した。

 

本編ラストは、The Revelation

 

ぶち上がりで締めた。

 

アンコール、今ツアーでのレギュラーが3曲残っていたので、どんな感じで終わるのかはわかっていた。

 

しかしながらこんな世紀末みたいなセトリを組まれてたら関係ない。

 

ぶち上がりでこのまま終われる。

 

Vengeance ENVY

 

同じ曲でもここまで盛り上がることができるのかと感動した。

 

まじでいいツアーファイナル。

 

そしてこの北海道ツアーを締めくくるのは、あの曲しかない。

 

Final destination

 

しかもなんと落ちサビ前ではサバプロメンバーが登場し、feat. Survive Said The Prophet バージョンとしてお届け。

 

ツアーファイナルでのこのコラボに会場の盛り上がりは最高潮。

 

何度も何度もライブで聴いてきたこの曲。

 

過去最高のFinal destinationだった。

 

どんな曲たちを聴いてもやはりこの曲を上回ることはない。

 

そんな曲を1stアルバムで完成させているcoldrainはやっぱり最高にかっこいいバンド。

 

今までライブで聴いたどんな曲よりもよかった。

 

最高のツアーファイナルだった。

 

1日目のFinal destinationに始まり、ファイナルのFinal destinaitonに終わる。

 

こんな綺麗な終わり方なはない。

 

初日に聴いたこの曲は、最終目的地に向かっていくぞというツアーの出発、意気込みを感じさせる1曲だったが、ファイナルで聴いたこの曲は、サバプロとともにツアーの最終目的地までやり切ったぞという感じに聴こえて、全然違う曲に感じた。

 

これぞライブというものをまざまざと見せつけられた最高のライブだった。

 

coldrain セットリスト

 

SE:With Great Power

01. NEW DAWN

02. Help Me Help You

03. Cut Me

04. Divine

05. The Maze

06. To Be Alive

07. New Fate

08. Persona

09. Counterfeits & lies

10. Miss you

11. Never Look Away

12. INCOMPLETE

13. The War Is On

14. The Revelation

 

E1. Vengeance

E2. ENVY

E3. Final destination (feat. Survive Said The Prophet)

 

終わってみると、4日間でなんと45種類の曲を演奏してくれていた。

 

皆勤賞はたったの6曲で、他の曲は被っても2回という驚愕の結果となった。

 

たくさんのリクエストをしたファンもすごいが、何よりここまでの曲を用意してくれたcoldrainに爆裂大感謝。

 

聴きたい曲もほとんど聴けたし、どの日も文句のつけようがない最高のライブだった。

 

ツアーを通してここまでいい気持ちになったことはない。

 

coldrainからの特大の愛をもらったことでこのツアーが本当にいいものになったし、coldrainにとってもサバプロにとってもいいものになったと思う。

 

過去最高のツアー。

 

またこのツアーを超えるツアーをいつかcoldrainならやってくれる。

 

そんな瞬間を期待してまたライブに行く。

 

これだからcoldrainはやめられない。

 

ありがとうSurvive Said The Prophet。

 

ありがとうcoldrain。

 

また今回以上のライブを求めて。

 

Final destinationへ向かっていきましょう。

 

では、またどこかで。