coldrainが主催するフェス、BLARE FEST. 2026。
本日はDAY 2のレポ。
昨日のDAY 1が内容濃すぎて、体がめちゃくちゃ痛いし疲れている状態だったが、DAY 2もなかなかすごいメンツが揃っている。
本当にここまでみんなが好きなバンドを集め切るのはすごい。
それほど、coldrain、そしてBLARE FEST.がみんなに愛されているフェスだということがわかる。
2日目のトッパーは、オーラル。
THE ORAL CIGARETTES セットリスト
01. GET BACK
02. Shala La
03. DIKIDANDAN (feat. Novel Core)
04. カンタンナコト
05. DUNK (feat. 169 from SPARK!! SOUND!! SHOW!!)
06. DUNK (feat. Masato from coldrain)
07. ERASE
08. Mr.ファントム
昨日のFIRE STAGEのトッパーがフォーリミで、今日がオーラル。
ラインナップだけでなく、タイテの構成まで凝られている。
個人的には好きな曲がたくさん入っていてよかった。
DIKIDANDANではコアくんが来たり、予想外のゲストにも盛り上がった。
最初、DUNKではMasato(?)がきて、完全体疲労かと思ったが、1番が終了した時点で演奏ストップ。
山中「イチロー、うまく騙せたみたいやわ!」
まさかのスサシから169がMasatoに変装して登場してきた。
その後、Masato(本物)が出てきて、完全体を披露。
この流れ、工夫があってよかった。
新曲のERASEもカッコよかったし、やっぱりMr.ファントムが最強だった。
続いて、サンダーステージ、KUZIRAへ。
KUZIRA セットリスト
SE:Over Seasons [Authority Zero]
01. Backward
02. In The Deep
03. Blue
04. 21 Buck
05. Snatch Away
06. Wasted Time
07. Clown
08. And Dance Going Nowhere
09. A Sign of Autumn
10. Pacific
11. Spin
12. Muggy
KUZIRAもよかった。
サンダーステージ、狭いだけあって暴れたい放題だし、そうしたい人たちが集まってくる。
最初から最後まで爆裂ダイバーとモッシャーで溢れかえっていた。
個人的には、Backwardの、フルバージョンが大好きなので、このスタートはまじでぶち上がった。
あと、定番だけどClownはいつ聴いてもいいし、必須だね。
こういう曲を生み出せるアーティストは本当にすごいと思う。
coldrainでいうFinal destination、SiMでいうKiLLiNG ME的な。
そんな感じで、サンダーステージでぶちかましのKUZIRA、最高だった。
続いて、メインステージに戻り、ブレアのラインナップでは異色の、LiSAをみる。
LiSA セットリスト
リハ:Rock-mode '18
01. 紅蓮華
02. Empty MERMAiD
03. ADAMAS
04. REALiZE
05. L.Miranic
06. QUEEN
07. Rising Hope
LiSAまじでカッコよかったな。
総じて言うと、歌うますぎる。。。
昨日も書いたけど、ブレアは箱鳴りで音がフェスにしてはめちゃいいので、それにLiSAの美声が加わると最高に聴き心地が良かった。
2年前のRSRぶりに見たけど、やっぱいいね。
一番大好きなRising Hopeも最後に聴けてぶち上がり。
イントロが流れた時の脳汁すごかった。
さらに、こう言うフェスでしかできないLiSAのフロアを見ることができた。
W.O.D.が発生するLiSAのフロアを生で見れて、感動した。
またこう言う激しいライブのLiSAを見たい。
今日はメインとサブを行き来する回数が多くて忙しい。
続いて花冷え。へ。
花冷え。 セットリスト
01. TOUSOU
02. ICONIC
03. O・TA・KUラブリー伝説
04. Spicy Queen
05. 我甘党
06. 今年こそギャル〜初夏ver.〜
07. お先に失礼します。
08. センチメンタルヒロイン
個人的にこの2日間でサンダーステージで一番ぶちかましていたのは、花冷え。だ。
LiSAを見たあとゆっくり移動していたが、ステージに到着すると、すでに人でパンパン。
入場規制間違いなしの量。
1曲目、TOUSOUの最初のサイレンが鳴り響いた時にフロアのスイッチがON。
最初から最後までゴリッゴリのフロアだった。
こんなこと言うのもなんだが、可愛らしい花冷え。メンバーVSゴリゴリの男たち。
美女と野獣みたいなフロアになっていた。
あの可愛らしいビジュからは想像できない重たいサウンドと、どこか可愛らしさの残るメロディーの交わる感じが最高に楽しかった。
ダイブして戻ろうとしても、人がパンパンすぎてギチギチできつかった。。。
もう花冷え、は次回からメインステージにしてもいいと思う。
それくらいの人気と、パフォーマンスだった。
ここまで内容の濃いブレアフェスも、DAY 2の後半に差し掛かる。
続いて、ハルカミライ。
ハルカミライ セットリスト
01. 君にしか
02. ファイト!!
03. カントリーロード
04. ファイト!!
05. 俺達が呼んでいる
06. フルアイビール
07. 春のテーマ
08. ウルトラマリン
09. PEAK'D YELLOW
10. 世界を終わらせて
11. QUATTORO YOUTH
12. エース
13. Tough to be a Hugh
14. ラストベット
ハルカミライは後ろでゆっくり見た。
たまにはそんな風にして見るのもいいかなと。
セトリも今まで何度も聴いてきた曲達が揃っていたので、ゆったり見てみた。
ただ、曲目は同じでも毎回違うライブに見えるのがハルカミライのすごいところ。
学くんのMCはその時にしか聴けないから、そう言うところが魅力。
嬉しかったのは、最後のラストベット。
去年は発売された新しいアルバムの中でトップクラスに好きな曲。
めちゃくちゃ聴きたかった曲をまさかのフェスで聴けて良かった。
あの曲、ライブだとさらにいいね。
比べるわけじゃないけど、UVERworldのENみたいな感じに思った。
さて、そしてブレアの名物といえば、外タレ。
FIRE STAGEにて、MMFを見た。
Memphis May Fire セットリスト
01. The Sinner
02. Vices
03. Misery
04. Shapeshifter
05. Somebody
06. Overdose
07. Chaotic
08. Make Believe
09. Blood & Water
えぐかった。
さすが外タレって感じの音圧で、外タレ大好きキッズからしたらたまらなかっただろう。
自分のいたエリア付近では、永遠にハーコーモッシュが繰り広げられていた。
バカカッコよかった。
全員がすごく盛り上がっていたかと聞かれればそんなことはないのだけれども、個人的には外タレの音圧に圧倒された。
なかなか見れるものでもないので、貴重な機会に見れてよかった。
そしてここからはメインステージ2つの往復。
まずはホルモン。
マキシマム ザ ホルモン セットリスト
01. 殺意vs殺意
02. 恋のアメリカ
03. ビューティー殺シアム
04. 便所サンダルダンス
05. チューチューラブリームニムニムラムラプリンプリンボロンヌルルレロレロ
06. 握れっっっっっっっっ!!
07. 鬱くしきOP〜月の爆撃機〜
08. 鬱くしき人々のうた
ホルモンはセトリがまじで良すぎた。。。
殺意始まりの時点でぶち上がりだし、大好きな便サンきた時のイントロベースの脳汁すごかった。
トレジャーでもやってくれたし、名古屋と相性いいのかな?
さらにワンツー、ムラムラも大好きだし、何より嬉しかったのはしばらく聴けていなかった鬱くしき!!
亮くんがOP歌い出した時は思わず飛んでしまった。
やっぱホルモンで一番好きな曲。
しかもフロアも人がパンパンで、他のステージよりも男臭かった。笑
そういうフロアが大好きなんだけどね。
まじでホルモンは全て良すぎて言うことない!
完璧!以上!
そしてついにDAY 2トリ前、ヘイスミ。
HEY-SMITH セットリスト
SE:Villains [MAD CADDIES]
01. Be The One
02. Say Me Name
03. Fellowship Anthem
04. I'm In Dream
05. Into The Soul
06. Drug Free Japan
07. Endless Sorrow
08. Let It Punk
09. Inside Of Me
10. You Are The Best
11. Goodbye To Say Hello
12. Living In My Skin
13. Don't Worry My Friend
coldrainの盟友ヘイスミ。
いろんな世代のバンドマンがいるが、結局一番食らったのはこの世代。
ドラフリからエンドレスの繋ぎが個人的に超ツボ。
ブレアならではの激し目なセトリ。
すごくよかったのは、You Are The Bestの前のMC。
やりたいことがあってもやれていない人に向けて、一歩勇気を踏み出させてくれるようなMCで、今日の猪狩さんのMCに心打たれてバンドをやるって人が出てきてもおかしくない。
いつも以上にロックスターの猪狩さんまじでカッコよかった。
そしてその流れでのグッバイはまじでぶち刺さった。
ただでさえ一番好きな曲なのに、あのMCでYou Are The Bestをやられて、さらにグッバイはまじで泣けた。。。
そして、最後、本当は犬をやる予定だったらしいけど、CrossfaithのTERUさんからのリクエストで、Don't Worry My Friendに変更。
本来ならば犬をやってくれた方が嬉しかったが、今日の空気と、流れからはこの変更で良かったと思う。
トリ前としてこの上ないライブを披露してくれたヘイスミ。
この後は、いよいよ大トリ。
coldrain セットリスト
SE:With Great Power
01. NEW DAWN
02. INCOMPLETE
03. ENVY
04. VENA
05. The Revelation (feat. ユキナ from 花冷え。)
06. Cut Me
07. THE SIDE EFFECTS
08. Rabbit Hole (feat. Minami & So from Fear, and Loathing in Las Vegas)
09. CHASING SHADOWS
E1. OPTIMIZE
E2. Final destination
今日も、coldrainのやりたいこと、詰め合わせのパフォーマンスだった。
昨日に引き続き、コラボがすごかった。
デッポ以来のユキナちゃんコラボのRevelation、Falilvからツインボーカル登場のラビホ。
どちらも通常以上にゴリッゴリになってて良かった。
昨日と合わせて、最新EP OPTIMIZEの全曲を披露しきって、最新のcoldrainをこのブレアの舞台でぶちかましていた。
ためにためたFinal destinationはやっぱり我慢できずにぶっ飛んだ。
やはり原点にして頂点とはまさにこのことを言うのだろう。
欲を言えばもっとレア曲をやってほしかったのもあるが、この2日間のcoldrainは、セトリがどうと言うよりは舞台として素晴らしかった。
やっぱり俺たちのcoldrainだと思った。
全人類が待ち望んでいたブレアフェスの復活、振り返ってみるととても濃い2日間でだった。
しかし本当にあっという間だった。
これだけのフェスを名古屋で作り上げるcoldrainには感謝しかないし、これからも追い続けようと確信させてくれるような2日間だった。
ライブ終わりには、See you at BLARE FEST. 20XXと書かれていた。
またいつか開催してくれることを信じて、これからもcoldrainのライブに行き続ける。
本当に楽しかった2日間、またいつか行きたい。
どんな日程であってもブレアフェスだけは絶対に行く。
学生最後の2月に最高の思い出を作れて良かった。
一緒に行ってくれた子たちもありがとう。