HEY-SMITHが開催する"Welcome to CAFFEINE BOMB" TOURの札幌公演に参戦。
会場はPENNY LANE 24。
札幌だとZeppの次にでかい箱。
この日の対バンはGUMX。
ノーマターライブで初めて見てよかったから対バン発表されたときは本当に嬉しかった。
この日はソールドアウトで、ペニーレーンはパンパンだった。
GUMXが登場すると、いきなり結構な圧縮がかかった。
これからパンクロックのライブが始まるぞと言わんばかりの激しめな雰囲気が漂う。
そんな中披露された1曲目は、Punk Rock Bomb 。
いきなりテンションの上がるGUMXの必殺曲。
初手からダイバーがたくさん出ていて盛り上がっていた。
The Sound Of Our Love を挟むと、Buds 。
個人的にBuds好きなのでよかった。
Komm Susser Tod を挟み、MC。
ノーマターの時も思ったが、ヨンウォンのMCが可愛くてすごいよかった。
少し拙い日本語で話してくれるMCで、お客さんの声を最大限に引き出せるMCだ。
ヨンウォン「サッポロー!サイコー!」
満足のいくお客さんの声量になるまで繰り返す。
みんなもヨンウォンの煽りに応えて元気いっぱい。
The Answer → GREEN FREAKZILLA? → PERFECT と続く。
終始フロアの熱気は高く、フロアが想像したよりもきつかった。
Steady But I'll Run 、予習していてこの曲聴きたいと思っていたから聴けてよかった。
やっぱ生音がいいよね。
Last Promise を挟むと、あっという間にラスト1曲。
1番好きな HYMN TO LOVE で締め。
GUMX、まじで楽しかった。
もっと早く知りたかったなー。
GUMX セットリスト
01. Punk Rock Bomb
02. The Sound Of Our Love
03. Buds
04. Komm Susser Tod
05. The Answer
06. GREEN FREAKZILLA?
07. PERFECT
08. Steady But I'll Run
09. Last Promise
10. HYMN TO LOVE
いい雰囲気でGUMXの出番を終えると、いよいよHEY-SIMTHの登場。
実は今日の公演はちょっと異質な空気を伴っていた。
というのも、この札幌公演の1つ前の公演、横浜公演で痴漢疑惑により公演が途中で中止となっていた。
その次の公演だったので、今日は大丈夫かな、どんな空気になるのかなと、正直不安な気持ちもあった。
そんな複雑な思いを抱えつつ、意外と行けたので2列目まで突っ込んで前方で見ることにした。
SEの Villains が始まると、そんな不安は吹き飛ぶくらい、元気なメンバーが登場してきた。
大歓声の中、ヘイスミのライブスタート。
Endless Sorrow → Living In My Skin → Be The One 。
いきなりぶっ飛ばしてきた。
これ以上激しくならないんじゃないかというくらいの曲選。
ヘイスミの気合いが開始3曲で伝わった。
続いて、Radio 。
これは多分今ツアーではスタメンだね。
ホーンセクションのソロあってUMEちゃんが輝くし。
MCでは、
猪狩「かなすが休止してどんなライブになるかわからんかったと思うけど、今日来てくれたってことは俺たちを信じてくれてたってことやんなー?!」
フロア「いぇぇぇええい!!!」
今日のフロアはとにかく元気が良かった。
そうして始まった、Welcome To Now Album → Dancing Is Illegal 。
この繋ぎを2回も聴けるなんて本当に良かった。
次いつ聴けるのかもわからないので噛み締めて聞いた。
このツアーでは、歌詞が「Welcome to CAFFEINE BOMB!!」というふうにツアータイトルになっている。
止まらず、Download Me If You Can 。
まじでいい。
中盤にフロアを盛り上げる曲として最高の選曲だった。
シンガロング、スカ、めっちゃ気持ちいい曲。
曲が終わるとすかさず、
猪狩「OVER!!」
ぶっ飛んだ。
めちゃくちゃ大好きな曲だし、この猪狩さんのタイトルコールからしか得られない栄養は確実にある。
フロアも激しさを増し、ぐちゃぐちゃだった。
かなり激しく少し疲れていたので、とてもありがたい The First Love Song 。
猪狩さんもタイトルコールの代わりに手でハート作ってて可愛かった。
MCを挟むと、必殺 Say My Name → Fellwship Anthem 。
そしてこの位置の I'm In Dream は個人的に珍しい気がして新鮮で良かった。
と思っていたら、I Believe 。
これは驚いた。
1stアルバムのレア曲で、どこか懐かしさを感じさせるようなメロディーが大好きな曲。
初めてライブで聴くことができて、イントロから大発狂した。
こういうコアな曲でテンションをあげると、必殺の Inside Of Me が余計に盛り上がる。
早い曲じゃないのに、歌って踊ってめっしゃ疲れる曲。
そして Summer Breeze 。
何回めか。
Don’t Worry My Friend では、なんとヨンウォンが乱入してきて一緒に歌ってた。
猪狩さんも驚いていた様子だったから、仕込みではなかったと思う。
サプライズにテンションが上がったまま、後半戦へ。
万能曲 We Sing Our Song でフロアを再度混沌にすると、True Yourself 。
最っっっっっっっっっっっ高!!!!!!!!!
まじでTrue Yourselfのあのギターリフが来た瞬間の脳汁は何にも変え難い。
毎回この曲の時は人間ではなくなる。
何度聞いてもいい。
そして名古屋でもやってくれた Free Your Mind を再び聴くことができて、最後は Come Back My Dog で締めた。
まじで20曲もやったんかってくらいあっという間に時間が過ぎた。
この日のセトリは、曲選びもそうだけど、曲順とかもすごくよくてまじであっという間に感じた。
何度も書くが、この日のフロアはかなり元気で、アンコールの声もデカかった。
メンバーがステージに戻ってくると、
猪狩「札幌ありがとう!最高の夜になったわ!」
フロア「イェーイ!!」
猪狩「このあとは楽しくおっ〇い揉めそうです!!」
フロア「🤣🤣🤣」
猪狩さんらしいMCで会場の雰囲気を和ます。
猪狩「早くすすきの行きたいから2曲やって帰るわ!!」
MCで和ませた会場の雰囲気を覆すような Drug Free Japan 。
これもまじでいい。
こういう超激しいヘイスミが大好きで、脳汁止まらない。
そしてラストは Let It Punk 。
最後の最後まで盛り上がり続けた会場に、
猪狩「まじで最高やな!北海道、なかなか来れんからラストもう1曲やって帰るわ!!」
俺「よっしゃあああああ!!」
こういう1曲追加の流れまじでテンション上がるから大好き。
選ばれたのは、Dandadan 。
完璧すぎる選曲。
締めとして最後までフロアを破壊して終了した。
Dandadanってライブだとイントロのホーンが長めで超気持ちいいよね。
音源だと物足りなくなる。
最初から最後までずっと集中力を保って超楽しめたライブだった。
このツアーの参戦はこれで終了。
UMEちゃん、サポートとは思えないパフォーマンスで超楽しそうに演奏していてそれもこのツアーの見どころだった。
次はDPFで見れるのが楽しみ。
また箱でも見たい。
HEY-SMITH セットリスト
SE:Villains [Mad Caddies]
01. Endless Sorrow
02. Living In My Skin
03. Be The One
04. Radio
05. Welcome To Now Album
06. Dancing Is Illegal
07. Download Me If You Can
08. Over
09. The First Love Song
10. Say My Name
11. Fellowship Anthem
12. I'm In Dream
13. I Believe
14. Inside Of Me
15. Summer Breeze
16. Don't Worry My Friend (feat. Yongwon from GUMX)
17. We Sing Our Song
18. True Yourself
19. Free Your Mind
20. Come Back My Dog
E1. Drug Free Japan
E2. Let It Punk
E3. Dandadan