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ノートパソコン1台だけで生活してる男の中身

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とうとう12月に入って今年も残り1ヶ月きりました。


今年は例年になく何かと忙しくて慌しくて、

あまり余裕がなかった1年だったように思います。

(いまだにやること満載でバタバタしてますが。。)



さて、そんな師走。


今年中にやり残しがないようにしたいものですが、

その意味で、年内に書いておきたいことがあるので

今日はそれを書きたいと思っています。




書いておきたいこととは、先日のブログで2回に渡り書いた以下の記事に

関連したことです。



上京して丸6年。実は「死にかけていた」その記録(その1)
上京して丸6年。実は「死にかけていた」その記録(その2)




この中で、今住んでいる世田谷区野沢のマンションで

入居初日から死ぬほどの電気刺激を1年以上受け続けていると書きました。



それに関連して、このマンションのことについて気付いた点などを

備忘録として記録に残しておこうかと思います。


(なので、今回もごく個人的なプライベートな記事です。興味のない方はここで閉じてください)




2013年12月5日現在、住んでいるマンションは、

世田谷区野沢の環七沿いにある6階建てマンションで、

私はその最上階に住んでいます。



マンションの周りは以下に写真を掲載しておきますが、

一応説明しておくと、


隣が作業服の店(平屋)で反対側は極真空手道場がある3階建てのビル、

環七挟んだ真向かいには交番、斜め前には13階建ての大きなマンション、

道路と反対側は住宅街がある環境です。



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このマンションは、やや変則的な造りになっていて、

2つの棟が階段で繋がっているような構造なのですが、

それぞれにある部屋の高さが丁度1階の半分ずつずれているので、

階段の各踊り場毎に部屋があるジグザグ構造になっています。



で、僕の部屋は最上階2部屋で変則的なメゾネットでして、

いつもほぼ上の方の部屋(道路側)で生活&仕事をしていて

寝る時も毎日上の部屋です。




従って、先に書いた死ぬほどの電気刺激を受けているのも

ほとんど上の部屋でのことなのですが、

その上の部屋でちょっと前から不可解な現象が起きています。






僕が受けている電気刺激と関係あるかどうかはわからないのですが、

実は最近、部屋のフローリングの床に直径1ミリの正円の凹みが

無数にできているのに気付いたんです。



文章で説明するよりも見てもらった方がわかると思うので

まずはこの画像をご覧ください。




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わかりますか?

この凹み。一見すると綺麗な床のように見えますが、

良く見ると、床一面にびっしりとついているのがわかりますでしょうか?



ライティングを変えるとわかりやすい。


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ついでに拡大してみます。はっきりと凹みが確認できると思います。


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これならわかるでしょ?




この凹みに気付いたのが今年の8月初旬で、

普通に自宅で仕事していて、ふと床に目をやったら

一面にこの凹みがびっしりついてるのに気がついたんですが、


あまりの衝撃に、思わず「おぉーっ!!」と叫んで

その場で飛び上がったほどです。




で、この凹み、どう思い返しても今までなかったし、

当然入居時にはこんな凹みとか傷すらないキレイな状態だったしなぁと

何か原因があったっけ?と一通り思いを巡らせてみたのですが、

やっぱり思い当たる節が全くない。


もしや、机やイスやその他部屋にある家具類でついたものかと思い

片っ端から手持ちの家具涙の脚の裏を全て確認したのですが、

やっぱりどれも違ったわけですよ。



さて、困ったなと。


とりあえず、知人に画像を見せてみたら、

誰か部屋に入ってきたんじゃない?と脅され、

それより床の修理代が大変じゃね?と言われて

そっちの方が大変だとハッと気付き、

急いで部屋の管理会社に電話。



で、床の凹み写真を送って事情を説明したところ、担当者が、

もしかしたら(女性靴の)ピンヒールでついたものかもしれません

との回答が。


また、もしかしたら、泥棒か誰かが部屋に家宅侵入してた可能性も

あるかもしれないので、調べてみる必要がありますねとも

言われたわけです。



部屋にピンヒール?泥棒?マジか?とも思ったんですが、

たまに女性が出かける時に靴履いたまま部屋に出入りするケースが

あるらしく、それじゃないかと。



でも、大半が玄関近くということなので、今回は違う可能性が高い。


ならばと、今度は部屋の退去時のクリーニングをしてもらっている業者に

入居当時は凹みがついていたかどうか確認してもらうことに。



で、後日管理会社から返ってきた回答は、


業者曰く、入居当時も凹みはついていたとのことで、

「前の入居者が事務所としてこの部屋を使っていて、

ロッカー前で靴を履いたまま着替えなどしていてついたものなので

業者も凹みを確認済みだという報告を受けました。」


というものでした。



また、これとあわせて業者がクリーニング当時に記録として撮った

部屋の床の写真画像も送ってもらったのですが、

「この画像にも凹みが確認できますし、凹みは最初からついていたということで

今回はこれで問題なしですね。」

と管理会社の担当者から言われました。



ただ、送ってもらった画像をどう見ても凹み見えないんですよねぇ。

その画像がこちら。



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どうですか?

見えますか?この画像で床一面の凹みが確認できます?

(僕には無理です)




で、この画像もそうですが、実際に部屋に住んでいる僕の記憶では

間違いなく入居当初は凹みはなかったし、凹みができたのは

つい最近だという確信があったので、

どちらかといえば、家宅侵入の可能性の方が高いと思いました。



ただ、管理会社は、入居前からついた凹みということで解決済みに

してしまっているので、何かしら最近ついたものだという証拠がないかと

色々探していたところ、見つかったんですよ。その証拠画像が。



まず、下の画像を見てください。


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これは、今年の5月6日に上の部屋の床に本を置いて撮影したものです。

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では次に今年の10月11日に全く同じ位置に本を置いて同じように

撮影した画像をご覧ください。


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わかりやすいように2枚を並べてみます。




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どうですか?

本の左下辺りに、5月6日時点にはついていなかった凹みが

10月10日時点ではかなり数が増えていることがはっきりと

お解り頂けると思います。



ちなみに、本の位置はこちら。







どうでしょうか?

こうして比較してやれば、1ミリ直径の正円の凹みが

僕が入居以降についた(正確に言えば激的に増えた)のが

誰も目にも明らかだと思います。



不思議でしょ?

というか、怖いでしょ?

小さな丸い凹みがいつの間にか増えてるんですよ?



これはもう、家宅侵入や泥棒を疑うしかないので、

そうなるともう一刻も早く調査してもらいたいわけです。



で、管理会社に、ここまで判明したので共同で警察に被害届を

出しませんか?と提案したのですが、なぜかのらりくらりとかわされ、

途中、やる気も見せたのに、結局は僕一人で警察に言ってくださいと

言われてしまいました。



床一面に傷がついて被害を被るのは僕の方じゃなく、

むしろ張替えをしなければいけない不動産屋の方だと思うのですが、

なぜか全くやる気がなく、逃げ腰な対応だったのかがいまだに不思議です。

(ちなみに、床の修繕費は僕は負担しなくていいことにしてもらいました)



それじゃと、すぐに警察に電話して実際に部屋に来てもらい

現場検証してもらうことに。



まず若い警官が一人来て、床の凹みを確認してもらい

盗まれたものはないかなどの簡単な事情徴収を受けました。


さらに、部屋に不法侵入者の足跡などがついてないかを調べ

僕のスリッパや部屋履きの靴の裏なども確認しました。



幸いなことに盗まれたものはなかったのですが、

以前壁にかけていた小さなバッグのチャックが

外出から帰宅後にちょっと空いていたことがあったことや

入居当初、外出から帰宅後、戸締りしたはずの下の部屋の窓が

空いていたことがあったというようなことを警官に話しました。



さらに、床の凹みが部屋にある家具などでついたものではないことや

凹みが全て同じ形の正円なのがおかしいということなども説明すると

若い警官は家宅侵入の可能性はほぼないとは思っているものの、

凹みの件が説明できなかったのか、かなり悩み始めました。


その時若い警官はこういう表現で僕に説明したのです。

「盗み目的ではなく単に(いたずら目的で)床に傷をつけに不法侵入してくるなんて、普通考えられないし、(違法行為としては)馴染まない」

と。




馴染まない。





なんとも微妙な言い回しですが、

どうも現在の法律で罰するには、この不可解な現象は「馴染まない」

らしいです。


そこで、警官は連絡をし応援を呼び出し、

しばらくして刑事課の刑事がやってきました。


刑事課で手馴れているのか、入ってくるなり、

床をライトで照らして無数の凹みを確認し、

続いてルーフバルコニーに出て、ドアのノブに指紋などがついていないか

ライトを当てて調べてくれました。



一通り調べ終わるとその刑事は、

不法侵入らしき指紋や手袋の跡や、足跡も確認できなかったので、

まず不法侵入の可能性はないと言っていいです。


部屋の凹みは、外に出てそのままの靴で部屋に入った時に

靴についた小石でついたり、その他、モノを床に落としたり

机やイスで出来たりもするから、そうじゃないかという説明でした。



で、気をつけてくださいという言葉を残し、

そのまま警官2人は帰っていきました。




というようなことがあって現在に至っているわけですが、

実は全く刑事の言うことを全て鵜呑みにしていません。



なぜなら、もし部屋の凹みが、小石や家具やその他のものでついたものなら、

ほとんどの凹みが1ミリ直径のしかも正円というほぼ同じ形であるわけがないからです。



さらに、不思議な点があります。

床の画像をよく見るとわかるのですが、単に丸い凹みが無数にあるだけではなく

凹みが等間隔に3つ並んでいるものが、あちこちで確認できるのです。



こちらの画像をご覧ください。



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わかりますかね?

キレイに3つ並んでいるでしょ?



もっと分かりやすいように、色んな形で撮影してみました。



これを見ると、何か丸くて平らな面で押したみたいに見えますね。





こっちはもっとわかりやすい。しかも4つ(5つ)穴!





でも、これだと、穴が鋭角で深いように見えます。
明らかに上の穴とは違うものだとわかります。
もしかしたらこれがピンヒールの凹みなのかもしれません。






このような形の凹みが至る所で確認できるのですが、

もちろん、これが小石や部屋の家具でつくわけがないことは

説明するまでもないと思いますし、

ましては全てがピンヒールでついたものでもないことがわかると思います。



どうですか?不思議でしょ?



さらに!もっと不可解な事実があります。


実はこれが一番衝撃的なんですが、

なんと、この3つ並んだ凹みがですね、

棚に置いているアルミテープや壁に立てかけている

パーティション(板)にもついたということです。



以下がその証拠画像です。



まずは立てかけてた板。







続いて本棚に置いていたアルミテープ。





拡大してみます。




あるでしょう?3つの穴が。





ちなみに、テープが置いてある場所は部屋の本棚のここです。




わかりますか?


ついているでしょ?床についているのと同じように

3つ並んだ丸い凹み傷が。



見てわかる通り、普通に棚の上の段に置いてただけですよ。


おかしくないっすか?これ。




もっとも、床に着いた穴と棚に置いたアルミテープについた穴。

いくら両方とも形が似ているからといって、

原因が同じものだとは限らないかもしれません。



ただ、それ以前にですよ、そもそもなんで知らない間に

自宅部屋の床やテープにこういった穴ができるのか、

それ自体が既に非日常の出来事ですから、


こうして全く違う場所に似たような穴があれば

それはもう同じ原因からできたものだと考えていいですよね。



だって、どう考えても、説明できないでしょ。

(ま、正確に言えば自分なりの推測はあるんですけど、ちょっと現実味がないので敢えて書きません)



ちなみに僕は霊感とか生まれてから今まで

一切持ち合わせていませんし。






さて、どうでしょう?

ここまでくれば、さすがに、

確かに不可思議だよねと思ってもらえるのでは?




とまあ、ここまでが、僕がここで残しておきたかった

このマンションの部屋での不可思議な現象です。



あらためて言いますが、これらのことと、

僕が受けている電気的刺激との間に何かしらの関係性があるかどうかは

全くわかりませんし、僕の頭ではちょっと考えもつきません。


(というか、自分なりの推測は持っていますが)




ただ、現実起きている事実だけを書くと

・死ぬほどの電気的刺激をこの部屋で受けている
・部屋の床や棚のアルミテープなどに原因不明の凹みが増えていく

ということになります。

今のところはそれ以上でもそれ以下でもありません。



今は原因がわかりませんが、記録に残しておいた方が良いと

判断しましたので、ここで一通り書いてみました。







ついでにおまけ。


実を言うと、この3つ並んだ丸い穴。

過去に見覚えがあるんですよ。



それは、確か杉並区に住んでいた頃(5~6年前)だと思うのですが、

2畳程のレンタルオフィスでたまに寝泊りしていて、

ある日の朝起きて、何気なく足(もしかしたら腕だったかも)を見たら

床についた3つ並んだ丸い凹みとほぼ同じ形の傷ができていたんですよ。



このレンタルオフィス、前の記事で、

スチールデスクの引き出しが磁化するほどの強い磁場が

隣から来ていたことを書きましたが、

それと何か関係があるのかもしれません。

(関係ないかもしれません)



ということを考慮に入れると、

今、僕が受けている死ぬほどの電気的刺激と床の凹みが

全く無関係ではないかもしれない可能性も出てきます。



だって、3つ並んだ穴の正体が、寝ている間に人肌に傷をつけることも

可能だとすれば、体に(電気的)刺激を与えてもおかしくないからです。

(もちろん、そんなこと現実的に可能かどうかは全くわかりませんが)





最後に。


このキレイに3つ等間隔に並んだ機械的な1ミリ直径の正円の穴。

これって何なんだろうとずっと考えていたのですが、

ひとつだけ似たような形状のものを見つけました。



それがこれ。


ちょっと見えにくいですかね。。。






これ、何だかわかる人はわかりますかね?



これ、実は家の配線コードの接続部分です。

で、どこにあるのかというと、部屋の電灯の裏に

20本くらいまとめて束で収納されてました。

(こんなに配線が束になってていいのか、この画像を見せて東京電力の人に聞いたのですが、問題ないとのことでした)



この画像だと分かりづらいですが、ようするに屋内配線を接続している部分で、

(屋内配線用差込形電線コネクタと言うパーツだそうです)

このむき出しになった3本の配線の銅線がキレイに3つ並んでる形が

床に空いた穴とソックリだと思ったんですよ。



似てませんかね?ちょうど大きさも1ミリ程度の丸い形で3つ並んでるし。





ちなみに、その配線をちょっと出してみると、こんな感じ。








いやぁ、まさか配線コードと床の傷や電気的刺激が

関係あるなんて考えられないですけど、

電気つながりではありますね。笑



もちろん、単に凹みと形状が似てるというだけの話なので

関係あるかなんてことは、さっぱりわかりません。

ま、あくまで、おまけということで。




以上、長くなりましたが、記録でした。



死んでからじゃ遅いですから。