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5月もゴールデンウィークも終わりましたね。
僕はといえば、先月末が実は会社設立後の初決算でして、
結果はとっくに分かっているものの、
初決算という響きにちょっと新鮮な感動を覚えています。
(感動してる場合じゃないんですが・・)
で、相変わらず、毎日パソコンに向かってシコシコと
地道に仕事ばっかりやってますが、
あんまり引きこもりばかりだったので
最近は図書館に行ってノマドやってるんですよ。
平日の昼間なのに、席はほぼ埋まっていて
集中するにはもってこいなので、助かってます。
ところで、そんな相変わらずな毎日なんですが、
変わらないといえば、実は自宅マンションの環境も同じなんです。
今日は思うところあって、そのことについて書いておこうと思います。
(ここから単にプライベートな出来事の記録ですので興味のない方はここでお引取りください)
何が同じなのかはこちらの過去記事を参照して頂くとわかります。
”現マンションで気付いたこと(備忘録)”
http://ameblo.jp/koh-plusimage/entry-11718470438.html
そうなんです。この記事では、上京してきてずっと自宅部屋で
激しい電気刺激を毎日受けていて、ぶっちゃけ死にかけてます!
というようなことを書きました。
で、前の世田谷のマンションの状態があまりにも酷すぎたので
今年1月に今の板橋区のマンションに引越してきました。
何件も内覧をしてようやく決めた今のマンション。
都営三田線の板橋本町駅から徒歩30秒という
交通の便が良いのか悪いのか微妙な所にある
道路沿いの12階建ての最上階に僕の部屋はあります。
で、ここでゆっくり生活できるかなと思っていたのですが、
それは甘い幻想だったことに気付きます。
しかも引越し初日に。
寒い1月中旬の夕方に今の部屋に荷物を全て運び終わり、
狭い部屋のいっぱいに入りきらないほどの荷物が入った状態で
ようやく座るスペースを確保して壁にもたれて休んでいた時のことです。
壁に立て掛けた木製の本棚にもたれかかっていた背中に
急に激しい痛みを感じました。
えっ?と思ってると、それがじっとしていられないほどの痛みで
我慢しきれずにその場から立ち上がったくらいです。
過去の経験から、これはもしかしてと思い
壁を計測してみたら案の定、壁から電磁波(電磁場)の値で
針がもの凄く揺れているではないですか。
しかも、おかしなことに、針がある値とゼロの間を
きっちりと一定間隔で揺れてるんです。
まるでメトロノームのように。
その時の模様を記録した動画がこちらです。
(汚い部屋の中がモロ見えですが(汗)。。あくまで引越した当日ですので)
https://www.youtube.com/watch?v=xnY95NnHA9g
動画の中でも本人がしゃべってますが、
この壁、頑丈なコンクリート壁なんです。
(後で70cmもの厚さがあって空洞のないコンクリート壁だと判明)
そのコンクリート壁から、20インチのテレビ画面にくっつけた時と
同じレベルの電磁場が計測されているわけです。
これだけでもびっくりですが、
不思議なのはそれだけではなく、
部屋のブレーカー切っても全く値が変わらないこと、
さらには、メトロノームのように針が一定間隔で
動いているということです。
つまり、部屋の壁から、自分の部屋とは無関係の発生源から
テレビと同レベルの電磁場が出ていて、
しかもその発生源は、電流(電気)が一定間隔でオンオフしている何か
だろうということが分かるわけです。
一体なんだそれ?
こんな反応がある発生源とか普通知らないですよ。
で、僕はこの時、過去にも似たような経験があったこともあり、
発生源は壁の向こう側(つまり隣の部屋)にあると判断。
で、我慢しようと思ったのですが、あまりにも体が痛かったので
仕方なく隣の部屋に確認しに行きました。
隣の部屋のインターホンを鳴らして、
「すいません、今日隣に引越してきた者なんですが」と言うと、
しばらくして30歳前後の背の小さな女性が出てきました。
で、壁から不思議な電磁場反応が検出されたことと、
それがブレーカーを切っても検出されるので、
自分の部屋の中から発生しているわけではないこと、
そして、そのことで体がもの凄く痛いことを女性に説明し、
大変申し訳ありませんがと前置きした上で
お宅の部屋に何か発生源となる電化製品とか何かありませんか?と
聞いてみました。
すると、その女性は、部屋の壁側にはベッドしか置いておらず、
電化製品類は反対側に全て置いていること、
あと、今友達が来ているので、部屋の中はお見せ出来ないことを
話してくれました。
そこまで本人の口から直接聞いたので、
僕は、わかりました。すいませんでした、失礼します。と部屋に帰ったわけです。
これが引越し初日の出来事です。
それから4ヶ月間、ずっと壁から電磁場が検出され(最近はあまりないですが)
その度に体に痛みを感じ、
これ以外でも、以前と同じように部屋の中で
身体に激しい電気的刺激を受けながら過ごしてます。
(ここでも、特に寝ている間の刺激は酷いです。)
さて、壁からの不思議な電磁場。
当然放っておくわけにはいかず、
すぐに管理不動産屋に連絡し、この動画を見せ、
実際に部屋に来てもらい、壁から電磁場が出ている現場を
その目で確認してもらいました。
その後事情を説明し、隣の部屋の人に再確認してもらったり
壁の中に発生源となる配線などがないかどうか
建築図面や現場のスタッフ、施工主などに調べてもらったり
電磁波の著書も出されている著名な専門家を知り合いに紹介してもらい
動画を見せて意見を聞いたりと、3ヶ月間もの間、
ありとあらゆることを可能な限り調べてもらいました。
ある時は、隣の部屋で同じように壁を計測してみたり、
ある時は、壁の中をスキャナで調べてみたり、
ある時は、専門家のアドバイスに従って、検証してみたり
できることは全てやりました。
ちなみに、以下が壁を検証した動画です。
壁を検証
https://www.youtube.com/watch?v=afKju8O4KMc
磁場検証
https://www.youtube.com/watch?v=XohlNeUA7i0
で、その結果、70cmもの壁の中には発生源となる配線も鉄筋柱も一切なく
発生源が壁の中にある可能性は限りなくゼロに近いこと、
また発生源は、隣の部屋もしくはさらに奥の部屋にある可能性はあるとの回答を
専門家からももらいました。
あと、専門家の先生いわく、
針が一定間隔でメトロノームのように揺れるような反応が出る
一般家電製品は知らない(そんなものなない)ということ、
さらに、もしあるとすれば、レーダー波のようなものしか知らない
とのコメントも頂きました。
ここまで来ると、未知の世界ですが、
でも現実おかしな電磁場(電磁波)が壁から来ているのは事実。
しかも、客観的に見て、一般家電製品から発生していることではない
ということは明らかだということ。
しかもしかも、その発生源が壁の中にはほぼ無いということなどが
現在までにわかっています。
ここまでくれば、消去法で考えて、発生源のある場所は
壁の向こう側という可能性が限りなく高くなるんですが、
だからと言って、隣の部屋に何度壁のことで調査に協力をお願いしても
ずっと断られていて、これ以上どうしようもない状態です。
それでも、3ヶ月に渡って調査してきた結果を持って
協力してもらった不動産の方と一緒に板橋警察署に
被害相談という形で相談してきましたが、
ほぼ門前払いで話すらまともに聞いて貰えず何も成果なしという結果でした。
という状況で現在に至るというわけですが、
今も自宅マンションで毎日、電気刺激で苦しんでいます。
以上が、現在のマンションに引越してきてからの記録です。
一応、何かあった時のために、備忘録として掲載しておきました。
それにしても、世間では、電磁波を批判すると「デンパ脳」などと
揶揄されたりしているようですが、
僕のケースみたいに、客観的に誰が見ても説明できないような
電磁波が現実検出されているという事実も知って欲しいですね。
気のせいでもなんでもなく、現実にこういうこともある
ということです。
もっとも、この電磁場と体の痛みとの間に
因果関係があるのかどうかは正直わかりませんが、
それと、壁からの電磁場は普通じゃないこととは
別次元で論じるべき問題だということです。
それにしても、このような反応を出す発生源って
一体何があるのか、それが知りたいですね。
一般家電製品ではないなら、何なんでしょう?
もし、詳しい方で心当たりのある方がいらっしゃいましたら
このブログのメッセージで連絡頂けましたら幸いです。
でも、今回のような一定間隔で針が揺れる反応を見たの
実は過去にも同じ経験があるんですよね。
それは、上京して初めて杉並区に住んでいた頃のこと。
(もうかれこれ5~6年位前になりますかね)
その当時、借りていた某有名会社ツ●サのレンタルオフィスの
2畳ほどの狭い個室でたまに寝泊りしていたのですが、
その部屋の壁から今回と全くように計測器の針が
一定間隔で揺れる電磁波(電磁場)が出てた経験があるんですよね。
ただ、レンタルオフィスの壁は隣の声が丸聞こえの
数センチしかない板の壁だったので、
発生源は間違いなく隣の部屋だったと断言できますが。
はて。これは何を意味するのか?
あ、そういえば、世田谷で起きた現象も、このレンタルオフィスで
起きた現象と同じでした。
となると、その当時と今と何か繋がってる?
無関係ではないんでしょうね。きっと。
以上。
何度も言いますが、何か問題が起こる前に記録として残しておきます。
また何か変化などがあれば、ここで報告しようと思います。
ちなみに、マンション名は「エスティメゾン板橋本町」です。
それでは。
【追記】
結構この記事見られているようなので、せっかくなのでもう少し補足をしておきます。
壁を詳しく計測し一番強い値を出す範囲を調べた結果、
壁の中央の床から30cmくらいの位置で、横幅120cm×縦幅20cm程度の範囲が
最大計測値を示す範囲だと判明しています。
つまり、ザックリ言ってしまえば、横幅120cm×縦幅20cmの何かが
発生源となる何か(機器?)だと推測されるわけです。
また、電磁波と同時に磁場も計測した結果、
今回壁から検出されている電磁波の周波数帯域は50Hz帯域だとのコメントを
専門家の先生から頂いています。
つまり、一般家庭用電源と同様の周波数帯域だということです。
(家電製品から出ている電磁波と同じ周波数帯域だということです)
これが何を意味するかは詳しく分かりませんが、
一般家庭用の電源を使っている何かしらの機器?とか
もしくは、家屋配線や一般家庭用電源から流れている電流とか
その他、この周波数帯の電磁波を発生させる何かしらの機器?なんかかもしれない
というようなことが推測されるわけです。
と、まあ、ここまで調べても、やっぱり一定間隔で電気がオンオフする機器は
思いつきませんが、ビックカメラとかで買えるような一般家電製品ではないのは確かです。
それと、実はですね、針がメトロノームのように一定間隔で揺れる(電気がオンオフする)
間隔が、日によって変わるんですよ。
大抵は一番最初に計測した時は確か2~3秒間隔で針が往復してたんですが、
それが5秒間隔に変わり、1日間だけ28~30秒間隔になったときもありました。
このことから、単に壁の中の配線や鉄筋などに間違って電気が漏電しているとは
考えにくいですし、時計のモーターのようにオンオフはするけど、
間隔はずっと一定の機器の類でもないということが考えられるわけです。
つまり、壁から出ている電磁波の発生源が何かしらの機器だと仮定した場合、
電気やスイッチをオンオフする間隔や、あるいはこの周波数帯の電磁波を発生させる間隔を
自由に調整できるような何かしらの機器?だと考えられるわけです。
はい。ますます分からなくなってきました。
こんな機器、何かわかります?
確かにレーダーとかなら、この条件に当てはまりそうですが、
この周波数帯の電磁波を発生するレーダーは知らないと専門家の先生は言ってましたし、
まさか普通のマンションでレーダーって、まずありえないでしょう。普通は。
まあ、今回ブログにここまで書こうと思ったのは、
第三者を交えて冷静に調べ上げ、客観的に見ても専門家の目から見ても
この状況が「普通ではない」ということが明らかだという自信があるので
備忘録として書いたわけです。
(それに実際問題ず~っと苦しんでいるわけなので)
それに、警察に被害相談に行ってほぼ門前払いだと書きましたが、
話を聞いてもらった警官からは、電磁波と体の痛みとの因果関係がわからないと
警察は動けない、だから話を聞いてもしょうがないという旨の対応をされました。
もちろん、警察が動けないことはハナから承知の上で行ったわけですが、
ただ、今のマンションの壁の状況が普通じゃないことは明らかですし、
だからこそ、体の痛みとの因果関係云々とは関係なく、不自然な電磁波の発生源が何かを
きちんと調べるじゃないの?と言いたいわけです。
(もし自分の部屋からこんな専門家さえ知らないような電磁波が来てたら、誰だって気味が悪いし、やっぱり徹底的に調べてもらいたいと普通は思いますよ)
ちなみに、この横幅120cm×縦幅20cm程度の何かが発生源だと想定した場合、
壁の中にこの大きさの鉄筋が入っていて、それに何かしらの原因で間違って電流が
流れているかもしれないという仮定も出たのですが、
前述した通り壁の中にはそんな大きさの鉄筋も配線もないことがわかっています。
最後に。不動産屋の協力のもと、壁の中を最大15cmの深さまでスキャナーで調べたのですが、
建築図面には載っていない、直径数センチ程度の細い鉄筋や配管が縦にある程度一定間隔で
埋まっていることがわかりました。
しかもそれらは、天井まできっちり伸びているわけではなく
天井よりだいぶ下の位置までの高さしかないもので、
しかも、壁の中で奥から手前の方に斜めに伸びている
なんともよく分からない、ハッキリ言えばバラバラな状態のものでした。
ただ、これらは今回の発生源とはほぼ無関係だとのコメントを専門家からも
頂いています。
いやぁ、横幅120cm×縦幅20cm程度の何かって、なんかそんな大きさの機器
どなたかご存知ないですかね?
やっぱり本当にレーダー?
え~?まさかねぇ。
以上。