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気が付けば、もう6月ですねー。
早い!
もう、うとうとしてたら、
あっという間に、今年も半分終わっちゃいますね。
ヤバイ。
さて、そんな最近、
巷では、パンダやらペンギンやらの襲来で
大騒ぎですよね?笑
もちろん、動物園の話じゃなくて、
Google様のお話ですが、
僕の周りでも、
アクセスが激減した!とか
サイトが(圏外に)飛んだ~とか
逆に、アクセスが増えた♪とか
まあ、色んな声を聞きますが、
僕もちょっとした変化はありましたねぇ。
もしかすると、誰かの参考になるかもしれないので、
ここで僕の手持ちサイトの状況を言いますと、
メインサイトは、4月末辺りから
下層ページからのアクセスが
全体で約15%ほど増えました。
アクセス解析を見てみると、
どうやら、かなりニッチワードで下層ページが
拾われてる感じですね。
より、色んな細かい複合ワードで、
下層ページが評価されたということでしょうか。
一方で、作って1年程度で数ページしかないサイトは
見事に吹っ飛びました。w
でも、同じ数ページしかないサイトでも、
以前から上位に居たサイトは大丈夫でしたねー。
まあ、かなり浅っ~い推測ではありますけど、
おそらく、良いサイトと悪いサイトの差別化を
よりはっきりとやり出したのかもしれませんね。
良いサイト(人の役に立つサイト)はより上位に、
そうでないサイトはより圏外に、のように
評価をはっきりくっきりわかり易くして
よりサイトの品質格差をつけようとしてるのかもと
勝手に思ったりしてますが、どうでしょ?
ま、問題は、どんなサイトが良いサイトなのか?
だと思いますが、
詳しいアルゴリズムとかSEO情報とかは
実は全く疎いので、勝手にザックリ言わせてもらうと、
良いサイトとは、
「ユーザーが評価しているサイト」
「ユーザーが良く見ているサイト」
「ユーザーに有益な情報があるサイト」
とかだろうと思ってます。
で、それを判断する指標として
被リンクだったり、クリック率だったり、
ブックマーク数だったり、ソーシャルでの口コミだったり
するんでしょうね。きっと。
なんか、ありきたりな意見になっちゃいましたね。w
まあ、でも、パンダだろうが、ペンギンだろうが、
いちいち、その度にオロオロしててもしょーがないので、
大きな変化があった時は、
ひとまず様子を見ることが一番の対策ですよね。
でも、実際問題、これからは、
よりサイト内の情報の質とか量とかが
問われるようになるでしょうから、
具体的には、大きなテーマやザックリしたテーマで
サイトやページを作ると、ぼやけるので、
よりニッチワードや細かいテーマやワードに細分化して
それぞれのテーマやワード毎に1ページの
内容の濃い記事をどんどん書いていくのが
一番のSEOじゃないかと個人的には思っています。
あ、本当に勝手に思ってるだけなんで、
別にマネしなくていいですよー。笑
てなことを言っとりますが、
まあ、ぶっちゃけ、順位が激落ちしたら
そりゃ、僕もオロオロしますけどね。w
だって、人間だもの。
お後がよろしいようで。。。