ハンドルネームで運営するアフィリエイトって健全なのか? | ノートパソコン1台だけで生活してる男の中身

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アフィリエイトとWEBで生活しているkohのつぶやき

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なんだかんだ言って、未だに夏向けのサイト

なーんも作ってない今日この頃です。w



さて、こないだ参加したリンクシェアフェア2011の交流会で

ある人と話してて、ちょっと気になったことがありました。



それは、情報販売者(インフォプレナー)達って

今、世間からも僕ら一部のアフィリエイターからも

かなり毛嫌いされてるにもかかわらず、


アフィリエイターよりも、

ある一定の信用や地位を持ってるのは、

ちゃんと本名を公開して販売しているからだ、

というもの。



確かに、かな~り胡散臭いイメージがついてしまってる

情報販売は、本名を出して販売するのが普通だし、

一方のアフィリエイトは未だにハンドルネームが一般的な世界。



なんの先入観もなく両者を見比べれば、

どっちを信用する(し易い)かと言えば、

情報販売の方と答える人も少なくないかもしれない。

(もちろん、情報の中身はこの際置いとく)



で、僕はこの話を聞いたとき、

なるほどなぁと深く腹落ちしたんですよ。


いや実は僕も昔っから、この点は気になってて、

情報販売よりは断然健全だと言われてきた(言ってきた)

アフィリエイトだって本名出してないじゃん、と

自分を棚に上げてひそかに思ってたわけです。w




もちろん、胡散臭いと言われる情報販売の中にも

ちゃんとしてて、価値のある商材もあるだろうし、

逆に健全だと言ってるアフィリエイトの中にも

人を騙すような汚いやり方をしてるのもあると思います。



でも、そんなのを差し引いてもま~だ

アフィリエイトの方がビジネスとしては健全でまっとうだと

思ってはいるんですが、

それでもやっぱり、みんな本名は出さないんですよねぇ。


だから、そこだけを見ると、

どうしても100%健全だと言い切れないし、

今後のアフィリエイトの健全な発展もない気がするんですよ。




僕がアフィリエイトを始めたのは5年前ですが、

その頃からやはり、一部のカリスマアフィリエイターを除いて

ほとんどのアフィリエイターがハンドルネームでしたし、

逆に菅野一勢がもてはやされてた情報販売全盛期の頃から

情報販売は名前を出して販売してましたから、

ずっとこの流れのまま、今に至ってるというだけの話なんでしょうけど。




だから、今後、将来的にアフィリエイト業界が

社会的に健全なビジネスとして認められるためには

この辺りを改善しないとダメなんじゃないかと思ったりします。



いや、今のままでも十分成立してるんですけどね、

特別問題もなく。


ただ、普通に問題なく成立してるっていっても

あくまで責任感の薄いハンドルネームの世界の中で

成立してるだけであって、

一般社会のビジネスの世界から照らし合わせると

やっぱりそれは普通ではないと思うんですよね。



だからやっぱり、もしかしたらこの辺りが

アフィリエイトが未だに社会的に認められていない

理由のひとつじゃないかなぁと思ったりします。




あ、ちなみに、一部の方は、

本名をちゃんと公開してやってる人もいますけどね。

(ちなみに僕も一部のサイトでは、運営者に本名を出してます)




まあ、なんかそんなことを、

こないだの交流会で考えさせられました。



みなさんは、どう思われますか?