今日はこれから顔も何も知らない方と会う約束をしてまして外出しますのでいつもより早めのUPとなりますどういったこセフレとになるかも分からんし、正直怖いw更新が止まったら通報してくれwネタになる出会いなのか…また事後報告するかもしれませんねwさて…本編も盛り上がりを見せてきますよ!!『憧れの一人暮らしで隣人に恋した』⑩第12章終戦まりあ記念日季節は真夏に突入していた。とにかく暑い。しかしこの頃の俺は仕事も熱かった!初ディレクションを無事に成功させた俺はその後も1本、2本と南さんから仕事を貰えた。例のパブであるが全て全力で取り組んだ。自分のディレクター業務に加え川田さんAD業務ももちろん俺の仕事だ。ディレクター業務にかまけてAD業務を疎かにしては本末転倒だ。これも全力で取り組む。更に俺にはもう一つ仕事が増えた。野球中継のFD(フロアディレクター)である。中継部門が弱点である、我が社の制作部が本格的に中継業務へ幅を広げていこうという時期だった。その急先鋒として俺が指名された。ディレクターは自社でもフリーでもないV局のディレクターだ。局D(TV局のディレクターをこう呼ぶ)は今までのディレクターとはワケが違う。いわば放送業界の頂点。親玉だ。局Dが俺に失格の烙印を押せば、それはすなわち我が社の制作部は中継業務が出来ないことを意味する。俺のプレッシャーは頂点にまで達していた。野球中継のFDは弁当の手配にはじまり。チーム広報への挨拶。スタッフIDの配布。スタメンの入手。実況・解説の出迎え。試合中はスコアの記入(予算のある仕事ではスコアラーが付く)CMの入りや明け時間のカンペ出し。などなど多岐に渡る。今までは台本に沿って撮影していたが中継は当然のごとしその場その瞬間に作品が出来上がっていく。生中継ならばその瞬間にTV電波に乗っている。台本も進行台本とその名を変えるのだ。一瞬のミスも許されない。それが中継業務なのだ。中継の仕事ではよく渡辺と一緒になった。彼女はまだCA(カメラアシスタント)である。セッティングでは重い機材を運んで走りまわり。本番中はカメラのコードをさばく。そして撤収の時は、再び重い機材を担ぎ汗まみれになって動きまわった。地味だが体力的にはかなりハードな仕事だ。よく怒鳴られていた。しかし渡辺の目はいつも先を見据えていた。カメラマンになりたい!その思いは俺にまでヒシヒシと伝わってきた。俺も負けてはいられなかった。渡辺は同期であり、隣人であり、そしてライバルであった。俺は死に物狂いで中継の仕事を覚えある程度局Dの信頼を得ることができた。仕事が充実していた。しかしその代償として休みは無かった。15連勤なんてザラだった。家に帰るのが週に1日という時もあった。しかしそれは渡辺だって同じことだ。この時の俺たちはとにかく仕事に全力だった。そんなある日。俺は平日に代休をとることができた。何もしたくない。とにかくクーラーの効いた部屋でゴロゴロとしていたい。というわけで俺はその日油田と2人、部屋でマンガを読んでいた。しかしコイツもヒマな奴だぜ。少しはまりあを見習ってバイトでもしろよっ!プピィィ~~。コイツ!!人の部屋で屁までこきやがった!!どんだけくつろいでいるんだよ。「そうそう。ところで二宮さん」油田がケツを掻きながら話しかけてきた。「もうすぐまりあちゃんの誕生日では?」俺はガバッと飛び起きた。そうだ・・・。8月15日。その日は終戦まりあ記念日だった!「お祝いでもしますかぁ。みんなで集まって」油田が面倒くさそうにそう言った。やるっ!やるに決まってんだろがっ!!俺はカレンダーを見た。8月10日。時間はたっぷりある。「でもさ。まりあも友達とお祝いするかもよ?」それは十分に考えられられる。仮に友達と会わなくても帰省する可能性がある。「ああ。それは大丈夫ですよ。」なに?「昨日彼女と会った時、お盆もバイトが入っているって嘆いていたので」俺は早速、油田と誕生日パーティーの計画を立てた。会場は俺の部屋。飲み物の購入も俺。ケーキの購入は油田。チキンの購入は渡辺(仕事のメドが立てば)そして当日の予定は・・・。まりあのバイトは早くて16時、遅くても19時には終わる。15時頃に俺からまりあへメール。内容「今日バイトは何時までですか?至急メール下さい。」↓バイト終わりのまりあがメールを返信。「○時に終わります」↓俺返信「至急の用事があります。帰り家に来て下さい」↓まりあ来る。↓クラッカー。↓おめでとう!!↓まりあ感激!!ざっとこんな感じであった。次の日の朝、俺が部屋を出ると前方に渡辺の姿が見えた。「おーい。ナベ。ちょっと待ってくれー」「あっ!おはよう二宮くん」俺と渡辺は一緒にエレベーターへ乗り込んだ。「渡辺は15日ロケ?」「うん。でも上がり早いよ」よしよし。「その日まりあの誕生日なんだ。俺の部屋でパーティーしようよ」「へぇー。まりあちゃん終戦記念日が誕生日なんだ」そうなのだ。実はこの頃まりあと渡辺は「まりあちゃん」「彩さん」と呼び合う仲になっていた。お互いの部屋を行き来し休みが合えば買い物も一緒に行っているらしい。俺は渡辺に分担を伝えた。君はチキンを頼んだよ。「ところでさぁ。チャンスじゃん」渡辺がニコニコと俺の顔を覗き込む。「な・・・。なにがよ??」言いたいことは大体想像がつく。「プレゼント買っちゃいなよ。まりあちゃんに」き・・・君は何を言っとるんだね。俺だけがそんなマネしたら明らかにおかしいじゃん。「いいこと教えてあげようか?」更にニコニコする渡辺。い・・・いいこと??「まりあちゃんね。aquagirl好きだよ」「な・・・何?アクアガールって」「女の子のセレクトショップだよ。この前、買い物した時aquagirl行ったもん。一緒に」さすがにこの手の情報は女の方が目ざとい。「そこでまりあちゃん。ブルーのワンピース欲しそうに見ていたよ」ゴクリ・・・。確かにチャンス。「それで?それ買わなかったんだよね?」「うん。結局ね。だからチャンスでしょ?」「それは・・・確かにチャンスだ」結局その日の会社終わり、俺と渡辺はaquagirlに行く約束をした。男1人では入り辛い店らしく渡辺も付き添ってくれるそうだ。というか渡辺がいないとお目当てのワンピースが分からない。昼休みに金を下ろした。資金は潤沢に越したことは無い。初ボーナスは有り難かった。俺は仕事を定時に終えると1階の技術部に行った。そこで渡辺はカメラの練習をしていた。「渡辺ー。帰るべさ」「はーい。カメラ片付けるからちょっと待っててね」俺と渡辺は技術部の先輩に「お疲れ様でしたー」と挨拶をし会社を出た。後で知ったことだが当時、社内では俺と渡辺が付き合っているという噂が流れていたそうだ。付き合ってはいない。ただ隣には住んでいる。それがバレるほうが怖かった。俺と渡辺は繁華街に出てaquagirlに行った。なるほど。これは確かに男1人では入りにくい。「残ってるといいねー。ワンピース」そう言いながら渡辺はズンズン店内に入って行く。ちょ・・・。待ってよ。1人にしないで!店員の綺麗なお姉さんが「いらっしゃいませ」と声を掛けてくる。なんか落ち着かないよ。ここ。「あー!あったあった!二宮くん。このワンピースだよ」渡辺が手に取った淡いブルーのワンピースは清楚で上品な感じがしてまりあに実に良く似合いそうであった。「へー。いいじゃん。」と言って手に取る俺。何気なく値札を見てみると・・・。43000と書かれてあった。女の子の服は高い!あらかじめ予想はしていたが、こんなに高いとは。男ものに比べて生地も薄くて少ないのに・・・。しかし俺は腹をくくった!まりあがこのワンピースを欲しいのなら俺はこのワンピースを買いたいのだ!それが男の甲斐性(多分)である。ふと店内を見渡すと渡辺がブラウスを見ていた。近づいて行く。「ねぇ。二宮くん。これ可愛いね」うん。確かに可愛いと思う。渡辺にもよく似合いそうだ。中継現場で見る渡辺とは別人だな。いつもは鬼気迫る勢いで、汗まみれに仕事をしてるくせに・・・。ブラウスを見てはしゃぐ渡辺は少し可愛く見えた。やっぱ20歳(21歳かも)の女の子じゃん。「買ったろうか?それ」なぜだか分からないが、自然とそんな言葉が出た。驚いた表情で俺を見る渡辺「いいよ。彼氏でもないんだし・・・」「でも欲しそうじゃん。それ」渡辺は少し悩んだ表情で「やっぱいい。悪いし」そう言ってハンガーを元の場所に引っ掛けた。確かに出費は痛い。しかし今日は手持ちも多少ある。なにより俺は、渡辺に今日のお礼がしたかった。「別に悪くないよ。ボーナス残ってるし・・・」渡辺は首を振って「ううん。まりあちゃんに悪いじゃん」そういってニコッと笑った。そして・・・。「まぁ。気にすんなっ!」と言って俺の腕を引っ張ってレジに向かった。終戦まりあ記念日の当日、俺はお盆休みを取った。ちょうど仕事も無かったし好都合だった。昨日廊下でバイト帰りのまりあに会った。「お疲れ。まりあ。明日は終戦記念日だね」わざと意地悪な言い方をしてみた。「終戦日記念日に生まれた子です。私。あはっ」軽く自分の誕生日をアピールしてくるあたり天性の可愛さは才能であると確認させられる。分かってまんがな。分かってまんがな。明日は盛大にお祝いしてあげまんがな。「それでは・・・。フヒヒ・・・。」油田チックな俺がいた。俺はハサミで色紙(いろがみ)を短冊に切った。これであのベタな「繋がったリング」を作ろうとしていた。社会人にもなって、本気でこんな物が喜ばれると思っていた自分。今では恥ずかしい。油田と渡辺は16時に来る予定だ。まりあが16時上がりでも間に合うように。もし19時上がりの場合はあいつらにもリングの飾りつけを手伝わそう。リングが2m位になったところで15時になった。まりあにメールを入れなければ。「まりあって今日バイト上がり何時なの?」まずはシンプルなメールで攻める。ここで「いかにもっ!」といったメールはネタバレの恐れがあり、命取りだ。これで早くて1時間後には返信が着ますね。フヒヒ・・・。しかし5分後には俺の携帯が光った。ん??油田か??メールを確認する。あれ?まりあだ・・・。「きょぅゎぢっかにぃるよヾ(@^▽^@)ノ」え・・・?なんで?なんで実家にいるのよ?意味が分からない。だって今日バイトだよね?今バイト中だよね?何かの間違いだ。きっとそうに違いない!落ち着け俺。深呼吸だ。スーハー。スーハー。「今日ってバイトだよね?お盆はバイトだよね?」焦りの色は微塵も感じられない。我ながらパーフェクトな文章が完成した。送信!すぐに返信!「ぅん♪でもきょぅ1にちゎぉ休み(@^▽^@)ゞどしたの??(‾~‾;)」なななな・・・・なんですとぉぉぉぉぉ!!!!そうか!俺はここで全てを悟った。油田は確かこう言った。「お盆もバイトが入っている」と・・・。油田のお盆は「8月15日」を指していたがまりあは「8月15日前後」いうなれば、世間一般のお盆休み期間を指していたのだ。俺は焦った。正確にいうと焦りまくった。どんな返事をしようか?こっちが勝手に盛り上がってる内容を匂わせてはいけない。まりあも責任も感じるだろう。この際、悪いのは油田1人でいい。それにこの浮かれ具合を、見透かされるのは恥ずかしすぎる!!「別になんにもないよ(。‾_‾。)ノただ、まりあの誕生日ケーキを用意してたからさ(≧∇≦)ノ帰ってきたら食べようぜ(V^-°)」よしこれで完璧だ。生まれて25回目くらいに使った、顔文字のお陰でうまく誤魔化せた。送信!2分後返信!「ぇーー。。。ごめんなさぃ。。(+_ q ))グスン」俺は「\(^◇^)OK!」とだけ返しておいた。それにしてもだ・・・。もうすぐ油田がケーキを渡辺がチキンを買ってやってくる。今から携帯で止めても手遅れかもしれないな。みんなで終戦記念日に、チキンを食うのも悪くないな・・・。俺はふと床に転がる色紙のリングを見た。なぜか笑いが込み上げてくる。フフフ・・・。まりあにあげる予定だった、ワンピースが入った袋を右手に持つ。あは・・・あはは・・・。笑えてくるぜ!俺のバカチクショーが!!HAHAHA!左手にはまりあを驚かすために仕入れたクラッカーを持つ。HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!あははは・・・あは・・・。フフフ・・・・。ぅぅ。。。ぅぅっぅぅ。。。あれ?なぜだろう・・・?笑っているはずの俺の目から一筋の汗が流れた・・・。16時丁度インターホンが鳴った。渡辺だった。「ごめん。開いてるから勝手に入ってきて・・・」「お邪魔しまーす」と言って渡辺がリビングに入ってきた。「先輩に用事があるってウソついちゃった。いいよね。あはは」「あー。二宮くん。リング作ってるー。幼稚だねー」「チキン冷めちゃうかな?まりあちゃん何時に帰るって?」「そうそう。ちゃんとワンピース渡さなきゃだよ。がんばってね」俺はただリビングにボー然と立ち尽くしていた。「どうしたの?二宮くん?」「聞いてくれ。渡辺・・・。実は・・・。」「いけませんねぇ。いけませんねぇ。これじゃケーキが入りませんよっ!!」キッチンを見ると俺の家の冷蔵庫を漁っているオタクがいた。油田テメーーーー!!!インターホンくらい押せんのかっ!!!それは100歩譲っても人ん家の冷蔵庫勝手にいじってんじゃねーーぞ!!「ふぅ・・・。なんとかケーキが収まりましたなぁ。二宮さん。この麺つゆが邪魔でしたよ?」この2人を今からシラケさす報告をするのか?俺は!!辛いぜ!!「2人共ちょっと聞いてくれっ!!」俺の声に2人が固まった。そして俺の顔をゆっくりと見る。「今日まりあは来ないっ!!!」・・・・・・・・・・・・・・・。オタクと渡辺の表情が固まった。「まりあはお盆にバイトがあるとは言ってない。正確にはお盆の【間】にバイトがあると言ったんだ。したがって・・・。今日は実家に帰った!」シーーーーーーーーーーン。もはや恒例となった重い空気だ。しかし今日はGの効き方がいつもよりきつい。「そそそ・・・それじゃなんですか?僕に責任があるとでも??」油田が汗を掻きながら焦っている。「油田に責任はない!90%しかないっ!」「俺が俺が悔しいのは、まりあが来ないことじゃないんだ・・・。俺は自分が残念な気持ちを悟られないように・・・」油田と渡辺が俺を見つめる。「顔文字(。‾_‾。)ノ←こんなのや。(≧∇≦)ノ←こんなのや。(V^-°)←こんなのや。\(^◇^)←とどめにこんなの。を送った自分が情けないんだ!!」俺の話を聞き終えると渡辺がそっと近づいてきた。「元気だして。二宮くん。そんな時もあるよ」俺たち3人はテーブルを囲んでチキンを広げた。俺の横にはワンピースが入った袋が置かれている。まりあ。俺やっぱりこれ・・・今日渡したかったよ。渡辺はそんな俺を気遣ってか「私もね。プレゼント買ったんだ。明日渡そっかなぁ」と遠まわしに慰めてくれる。「ちなみに何を買ったのですか?彩さんは」油田が興味津々の様子で尋ねる。「んとね。スリッパ。可愛いやつなんだよ」そか。渡辺は俺のプレゼントが引き立つようにわざわざ地味目な物を用意してくれたのかも?「スリッパですかぁ。それはナイスチョイスですねぇ」油田がガザガザと自分の鞄を探り始めた。「いやぁ。実はですね。僕もまりあちゃんにプレゼントをご用意しているのですがぁ・・・」少し自慢気な油田。きっと俺たちに見せたくて仕方ないのだ。「なになに?」渡辺はのってあげる。実は俺も少し興味がある・・・。「いやぁ。本当に大したものではありませんが・・・。アリ伝説DXです」シーーーーーーーーーーーン。「袋を空けてお見せ出来ないのが残念です・・・。」別に見たくない。「そうだ!チキン食べようか!二宮くんには1番食べやすいモモの部分あげる」そう言って渡辺はチキンを紙に巻いて俺に持たせてくれた。渡辺は俺と一緒にaquagirlに行ってくれた。そしてあのワンピースは俺の給料ではちょっと手の出しにくい物だと分かっている。だから渡辺は分かってくれているのだ。俺が今日という日に賭けていた事を・・・。よし!俺も明るく飲もう!油田と渡辺に悪いもん。しかし一旦落ちてしまった空気を上げるのはなぜこんなにも困難なのであろう?がんばってはみるもののまるでお通夜のように、盛り上がる気配が無かった。Happy Birthday まりあちゃーん♪・・・Happy Birthday まりあちゃーん♪・・・・Happy birthday dear まりあちゃーーーん♪・・・・・・Happy birthday to you♪・・・・・・・・・渡辺が勢いよくローソクの炎を吹き消す。シーーーーーーーーーン。なにこれ?一体?「さぁさぁ。切り分けましょう!」油田がケーキ入刀をする。元々こんなバカな提案をしたのは油田である。油田と渡辺は明日は忙しいらしい。そこで主役を差し置いて、少し気は引けるがまりあの分は残しておいてケーキを食べようという提案だ。それは分かる。仕方ないとも思う。しかし・・・。「せめて歌いましょう!我々の歌はきっとまりあちゃんにも届くハズです。」油田のこの提案。届かねーーーーーーっよ!!!そしてまりあと同じ女という安易な発想で火消し人は渡辺となった。彼女は最後まで抵抗していた。板チョコに書かれている「Happy Birthdayまりあちゃん」の文字が少し物悲しい。「さてとっ!」ケーキを食べ終わった渡辺が切り出す。「明日は早朝ロケなんで帰るね!」そう言って渡辺が立ち上がった。「さてさて・・・」アリ伝説DXを大事そうに抱え「僕も明日は、仲間との寄り合いがあるのでこれで!」油田も立ち上がった。玄関まで2人を見送る。まだ19時だ。しかし主役がいなければ、盛り上がるハズもない。「私明日はちょっと遅いけどまりあちゃんにプレゼント、一緒に渡しに行こうか?」渡辺がそう言ってくれた。「そうだね・・・。」「僕もお供しましょう!」油田はなぜか親指を立て「グッ!」のポーズをした。2人を見送って部屋に戻る。祭りの後の静けさが少し切ない。(正確には葬式だったが)俺はしばらく1人でボーッとTVを観た。----------分割しますw