今住んでる家とも、あと一週間でお別れです(/_;)/~~
来年春の完成を目指して、6月から大がかりな工事が始まるからです。新しい家は全く姿が異なるので、今の間取りでは無くなってしまう(T_T)


この家は、僕がシンガポールから帰国した中学一年の時から、約15年間お世話になりました。

今思い返すと、僕の中学時代、高校時代、浪人時代、大学、大学院時代と、色んな色彩の思い出が、この家と共にあります。

中学時代は、無邪気に友達と家でゲームしたり、嫌々勉強したりと平和な記憶があります。穏やかな色彩です(^-^)

高校時代では、一転して強豪のバスケ部に所属したため荒々しい色彩の記憶があります(;^_^A
色々あって、不登校気味になったときは、この家が暖かく見守ってくれました(T_T)


浪人時代は、予備校に籠っていたので、家にはあまりいなかったですが、大学時代は、新しい環境に馴れるまでの不安をこの家が和らげてくれました(^_^)
部活に入ってからは、実に充実した生活を送れたし、勉強とか交遊関係でリア充(死語?)でした(  ̄▽ ̄)
そのころになると、家にいる時間も中学時代と比べて減ってきたけど、やはり変わらぬ姿で暖かく支えてくれたお陰で、今の僕があります(^_^)


もうすぐお別れとなるこの家には、感謝してもしきれない(ToT)
本当に今までありがとう・゜・(つД`)・゜・

新しい姿になったあと、また平和に過ごせたらいいね(^-^)/



と、書き綴っていて思うことがあります。

この幸せな記憶は、家族のお陰でもあるんだなと。家は中に住む人たちによって、示す色彩が変化する、ように思います。

両親や姉弟 と仲良く、ここまで来れたからこそ、今の自分がいるんだなと(^-^)

家族には、感謝してもしきれないということですね(  ̄▽ ̄)今までありがとう、これからもよろしくお願いします\(^^)/