こんばんわ、kogureです(^-^)!
自分の考えを相手に上手いこと伝えるのは難しいものですよね
私も、スマートな説明ができずに、叱られたことがあります
皆さんも経験あるでしょう。
そこで今回は、まだまだ勉強中ではありますが、私が普段、相手に物事を説明する際に気を付けていることを書いてゆきます!
ただし、私は勉強中なので、絶対の自信を持って書くわけじゃないですよΨ( ̄∇ ̄)Ψ
先に言い訳しときます、、
それで、今回の内容は、
1 最も言いたいことを抽出して先に言う
2 必要なことを無意識に省かない
3 相手の予想の先にいく
といった感じです。
それでは、一つずつ説明します(^-^)
1 最も言いたいことを抽出して先に言う
話を聞く相手が寛容で優しい人なら、そんなに気にしなくても大丈夫かもしれませんが、、、
でも、スマートな説明を心がけるなら、欠かせないことだと思います
まず、抽出。
頭のなかで、余計な修飾語を削っていき、「これは絶対にはずせない!」というものが何なのか、
シミュレーションしてみましょう!
たとえば、
見知らぬ外国人に対して、自分が中国人でも韓国人でもなく、日本人だと主張したいなら
東京から来た、とか
飛行機で来た、とか
昨日ついた、とか
それらは余計な修飾語となります。
余計なものが付くほど、相手はこちらの主張を理解しづらくなります。
次に、先に言う、とは
上の例でいうと、真っ先に
私は日本人です!と言う
ということ。
中国人でも韓国人でもありません、
というのは後回し。
東京から来たとか飛行機で来た、
というのも後回しです。
まぁ、英語で言うなら、たぶん自然と、
私はジャパニーズ
が先に出てくることでしょう。
日本語というのは主語のあとの述語が、遠く離れて文末に出てくることがよくあります。
Aさん
「あれはなに?」
Bくん
「あぁ、これは友達のケンが昨日の夜に額に汗をかきながら、やっとの思いで、1万円も出して買った、一見するとペンに見えないペンだよ!」
これを英語にするならBくんの回答は
「This is a pen which,,,」
などのように、先にペンだよ!というでしょう。
もし短気な日本人なら、
ようやくペンだと分かったときに、
「さっさとペンだと言えよ!!」
とぶちギレるでしょう。
従って、もし可能なら、頭のなかで英文の語順で言いたい文の単語を並べ替え、
「あぁ、これはケンのペンなんだよ!一見するとペンには見えないけどね、実は、、、」
と、先に言ってあげましょう(^-^)
2 必要なことを無意識に省かない
ちょっと理系的な内容ですが
物が
大きい、とか
軽い、とか
長い、とか
動く速さが
速い、とか
遅い、とか
これらは、単独で使っても、相手に全ての情報が正しく伝わりません。
この場合、比較対象が不足しています。
Aが大きい!
と叫んでも、それは主観的な意見でしかありません。
AはBより大きい!
と叫べば、客観的な事実を伝えたことになります。
比較対象を無意識に省いてはいけない!
という話です。
ただし、実は上の
AはBより大きい!
では、完璧じゃないです。
例えば、もしAやBという単語が「大きさ」に関する言葉ならば、上の文でも問題ありませんが、人によっては、
「Aの何が大きいの?」
と疑問に思う人もいるでしょう。
そういう場合は、例えば
「Aの面積が、」
と言ってあげましょう。
無意識に省いてはいけない!
というのは、こういうことです。
意外と難しいものです(^o^;)
他人が自分と同じ考えをするとは限りません。
会社などの、多様な価値観や思考パターンを持った人が集まる場所では、正確に省かずに言葉を発する必要があるでしょう(^-^)
くどいくらい、正確に言っても良いかもしれません!
3 相手の予想の先にいく
人は話を聞いているとき、
次にこの人は何を言うかな?
と、先読みして考えているものです。
その先読みが当たれば、聞いている話の理解が深まり、次々と相手の話を聞ける状態になります。
(と、本に書いてありました。本のタイトルは忘れました(^o^;)すみません
)
逆に、先読みが外れると、聞き手は動揺して後手になるので、理解が追い付かなくなります。
可能ならば、毎日の会話のパターンから、相手が何を聞きたがっているのか、相手の予想の先にいって、順序だてて話せると良いですね!
以上、私なりの考えを書いてみました(^-^)
あっ!あとひとつ!
4 かな~り、ゆっくり話す
意外とこれだけで、大きく改善するかもしれません(^o^;)
え?何が改善するのか?
それは、上司に説明したときの上司の理解度が、
です。省いてはいけませんね。
明日から人に説明するときは、
かな~り、ゆ~っくり話してみましょう
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
では、おやすみなさい

自分の考えを相手に上手いこと伝えるのは難しいものですよね

私も、スマートな説明ができずに、叱られたことがあります

皆さんも経験あるでしょう。
そこで今回は、まだまだ勉強中ではありますが、私が普段、相手に物事を説明する際に気を付けていることを書いてゆきます!
ただし、私は勉強中なので、絶対の自信を持って書くわけじゃないですよΨ( ̄∇ ̄)Ψ

先に言い訳しときます、、
それで、今回の内容は、
1 最も言いたいことを抽出して先に言う
2 必要なことを無意識に省かない
3 相手の予想の先にいく
といった感じです。
それでは、一つずつ説明します(^-^)
1 最も言いたいことを抽出して先に言う
話を聞く相手が寛容で優しい人なら、そんなに気にしなくても大丈夫かもしれませんが、、、
でも、スマートな説明を心がけるなら、欠かせないことだと思います

まず、抽出。
頭のなかで、余計な修飾語を削っていき、「これは絶対にはずせない!」というものが何なのか、
シミュレーションしてみましょう!
たとえば、
見知らぬ外国人に対して、自分が中国人でも韓国人でもなく、日本人だと主張したいなら
東京から来た、とか
飛行機で来た、とか
昨日ついた、とか
それらは余計な修飾語となります。
余計なものが付くほど、相手はこちらの主張を理解しづらくなります。
次に、先に言う、とは
上の例でいうと、真っ先に
私は日本人です!と言う
ということ。
中国人でも韓国人でもありません、
というのは後回し。
東京から来たとか飛行機で来た、
というのも後回しです。
まぁ、英語で言うなら、たぶん自然と、
私はジャパニーズ
が先に出てくることでしょう。
日本語というのは主語のあとの述語が、遠く離れて文末に出てくることがよくあります。
Aさん
「あれはなに?」
Bくん
「あぁ、これは友達のケンが昨日の夜に額に汗をかきながら、やっとの思いで、1万円も出して買った、一見するとペンに見えないペンだよ!」
これを英語にするならBくんの回答は
「This is a pen which,,,」
などのように、先にペンだよ!というでしょう。
もし短気な日本人なら、
ようやくペンだと分かったときに、
「さっさとペンだと言えよ!!」
とぶちギレるでしょう。
従って、もし可能なら、頭のなかで英文の語順で言いたい文の単語を並べ替え、
「あぁ、これはケンのペンなんだよ!一見するとペンには見えないけどね、実は、、、」
と、先に言ってあげましょう(^-^)
2 必要なことを無意識に省かない
ちょっと理系的な内容ですが
物が
大きい、とか
軽い、とか
長い、とか
動く速さが
速い、とか
遅い、とか
これらは、単独で使っても、相手に全ての情報が正しく伝わりません。
この場合、比較対象が不足しています。
Aが大きい!
と叫んでも、それは主観的な意見でしかありません。
AはBより大きい!
と叫べば、客観的な事実を伝えたことになります。
比較対象を無意識に省いてはいけない!
という話です。
ただし、実は上の
AはBより大きい!
では、完璧じゃないです。
例えば、もしAやBという単語が「大きさ」に関する言葉ならば、上の文でも問題ありませんが、人によっては、
「Aの何が大きいの?」
と疑問に思う人もいるでしょう。
そういう場合は、例えば
「Aの面積が、」
と言ってあげましょう。
無意識に省いてはいけない!
というのは、こういうことです。
意外と難しいものです(^o^;)
他人が自分と同じ考えをするとは限りません。
会社などの、多様な価値観や思考パターンを持った人が集まる場所では、正確に省かずに言葉を発する必要があるでしょう(^-^)
くどいくらい、正確に言っても良いかもしれません!
3 相手の予想の先にいく
人は話を聞いているとき、
次にこの人は何を言うかな?
と、先読みして考えているものです。
その先読みが当たれば、聞いている話の理解が深まり、次々と相手の話を聞ける状態になります。
(と、本に書いてありました。本のタイトルは忘れました(^o^;)すみません
)逆に、先読みが外れると、聞き手は動揺して後手になるので、理解が追い付かなくなります。
可能ならば、毎日の会話のパターンから、相手が何を聞きたがっているのか、相手の予想の先にいって、順序だてて話せると良いですね!
以上、私なりの考えを書いてみました(^-^)
あっ!あとひとつ!
4 かな~り、ゆっくり話す
意外とこれだけで、大きく改善するかもしれません(^o^;)
え?何が改善するのか?
それは、上司に説明したときの上司の理解度が、
です。省いてはいけませんね。
明日から人に説明するときは、
かな~り、ゆ~っくり話してみましょう
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
では、おやすみなさい

