昨年ロンドンのトラファルガー広場で開催された「ジャパン祭り2017」

 

能楽師の津村禮次郎氏とのバレエとピアノのコラボレーション公演も恒例のイベントとなり、これで4回目となりました。

 

今回は「EECの母」と言われたクーデンホーフ光子さんの生涯です。

 

去年の9月のブログで動画アップを予告しておきながら、公開がかなり遅れてしまいましたがあせる

 

先日やっと公開にこぎつけられましたので、よろしかったらお時間のある時にでもご覧になってください音譜

 

「黒い瞳の伯爵夫人 クーデンホーフ光子」

 

これまでの公演が日本で開催できたらいいなあ~ひそかに思っている私ですニコニコ

現在のシリア国内。

 

内戦や騒乱という状態で、複数の国や民族そして勢力が絡み合って戦闘が行われています。

 

そういった中でシリアの2人の姉妹、10歳のNoor(ヌール)ちゃんと8歳のAlaa(アーラ)ちゃんのTwitterに目が留まりました。

 

常に命の危機にさらされている現状を訴えながら、がれきの山と砲弾の音そして銃撃から逃げる映像を送っていました。

 

2月には砲弾が自宅付近に落ちたのか、妹のアーラちゃんが左目の横を怪我して激しく出血する映像もあり、ショックを受けました。

 

しばらくは傷跡が痛々しかったのですが、最近はかさぶたも取れて映像では目立たなくなりましたが、やはり跡は残ってしまうのかもしれませんね。

 

そして幼くしてこういった恐ろしい経験をしたことによる心の傷も一生消えることはないのでしょう。

 

たまたまそこに生まれた何の罪もない子供たちが、空爆や砲撃で命を落とし、あるいは明日の命も分からず常に死の恐怖にさらされている。

 

なんともいえない遣り切れなさを感じます。

 

アメリカやロシアといった大国の国益、宗教の違い、民族間の遺恨、もはや収拾がつかない状態。

 

唯一私にできるのは毎日Twitterを確認して、彼女たちが無事かどうかを確認するくらい。

 

どうにか、なんとかして、戦闘がおさまってもらうことを祈るばかりです。

 

 

確定申告も無事終わり、1月決算法人(3月申告)の決算事務も済んで、心にやや余裕ができているここ数日です。

毎年この時期は、税務署や税理士会から配布された確定申告の参考資料の処分に精を出します(笑)

かなりの量の資料があるので、手元からなくなると空間的にも気分的にも結構スッキリします。

今年は参考資料に加えて、本、CD・DVD、小物雑貨など断捨離しようと決意!

処分すればリビングなど相当さっぱりするはず。

ただ実際に取りかかってみると、なかなかどうして一向にものが減っていかないですね。。。

一つ一つ手に取るたびに、それを買ったときの思い出が頭の中に浮かんで、どうにも捨てられてなくなります💦

普段の生活では、一瞥もせず気にも留めないものだったはずなのですが、、、

それを捨てると思い出まで消えてしまいそうな感じで躊躇してしまいます。

正確に言えば、その思い出が頭に浮かぶきっかけを失ってしまいそうということでしょうか。

ここ数日は断捨離とは名ばかりの、昔の思い出巡りとなっています(笑)