なんでかわからないけど、いつの頃からか
山岳関係のノンフィクション作品を
よく読むようになった。
この3冊は、わりと最近読んだ山関係の本。
自分では山に登らないし、
全く登る気もないので😅
本を読んで想像することで、
8000メートル級の過酷な山を
体験させてもらってる。
そう、なぜか、最高峰といわれるような
高い山に憧れがあって、
何の役にも立たない知識だけど、
ヒマラヤ14座とか覚えてて言えちゃう😅
それはもう、人間を寄せつけない
冷たくて厳しい恐ろしい世界。
なんでわざわざ、死と隣り合わせで
そんなところに登るんだろう?
という、単純な好奇心。
そして、登りつめた人にしかわからない
頂上のその景色は、
いったいどんななんだろう?
足元に広がる周りの山々。
雲もはるか下なのかなぁ。
空はどんな色なんだろう?
自分の周り360度、空なんだろうなぁ。
どんな風が吹いているんだろう。
どんなにおいがするんだろう。
風の声も、また違うのかもしれないなぁ。
そんなことをとりとめもなく想像してる。
自分には絶対体験できないものだから、
すごく惹かれるのかもしれない。
高山病との闘いや、
雪と氷、雪崩、
少しの時間のロスや判断の間違いが、
即、死へと直結してしまう。
それでも登る。
登ったら、降りる。
なんかね、そういう、
『極限の世界』への憧れがあるんだなぁ。
そこへ挑戦する人たちにも、もちろん。
あ、私はやっぱり実際には登りませんけどね😅
こんな本ばっかり読んでるから、
怖いと思っちゃって😅💦
でも、ハイキング感覚で行ける近所の山なら
登るにはいい季節なんだろうな😊
