先生の言いつけ通り、
患部の安静第一で大人しくおうちで過ごして数日。
手術後約1週間、外来受診。

新たに撮ったレントゲン写真を見ながら、
また主治医の先生は考え込む・・・
「うん、ずれてるとかはない。
ほんとならリハビリ始めたいんですよ。
ただねぇ、やっぱり、安定性に不安があるので
もうしばらく固定しましょうね。
骨がねぇ、細いから、あなたの場合💦」

おぉ、また出たで、骨が細い話😅💦
牛乳も飲んでたし、
好き嫌いもそんなにしない子だったのにぃ💦

というわけで、それからさらに1週間。
その間、小指を添え木的な金具で固定。
もちろん全く動かすことなく。
大事に大事にかばいながら過ごして。

次の受診で、やっと、リハビリ開始することになりました。

張り切る私は、
「どれくらいで元に戻ります?
半年くらい頑張れば戻りますか?」
って聞きました。
頑張る気はマンマンなんで‼️💪


そしたら、意外な主治医の言葉。

「半年もかかりません。
戻るかどうかは3ヶ月もすればわかります。
逆に言うと、
戻らない時はそれ以上頑張っても戻りません」



なんですと‼️😱

戻らないことがあるの⁉️😱



リハビリさえ頑張れば、
長くかかっても、
元どおりとはいかなくても、
近いところまで戻ると思っててんけど?


「はい、自分で5本全部曲げてみて」
と言われて、
恐る恐る左手を握ってみる。

笑っちゃうくらいまっすぐ伸びたままの小指。
全く力が入らない。
ちょっと愕然とする。

「それだけしか曲がらない?
もう、関節が硬くなってきてるかもね。
長めに固定しちゃったからね💦
これからリハビリ頑張りましょう。
あ、ただし、はじめはマイルドにしてもらうね。
念のために大事をとりますね。
とにかく骨が細いからね、あなた😅」

もうーっ、わかったってばぁ😭😭😭
骨が細いのは私のせいじゃないと思うよ😭

指示されて、
リハビリ室へ向かう私の頭の中は
(もしかしたら指が動かないかも?
ギター弾けないかも?)
という不安と焦りで、
軽いパニック状態だったのでした。