どうも、こぐまり子です![]()
相手のネガティブな言動に巻き込まれない!
家族や恋人に、
「新しくできたショッピングセンターに今度行こうよ。」
と誘ったら
「えーーー、でも混んでそうだからヤダな
」
と否定されたことはありませんか![]()
良かれと思って提案したにも関わらず、
このような返答をされてしまうとあまり気分のいいものではありません。
「でも」「だって」「だけど」「だったら」など、
だ行から始まる否定的な意味を含む言葉を、
D言葉といいます。
これらを頻繁に使うからといって、
明確な意見があるというわけではありません。
大筋では賛成しているものの、
小さなところで文句を言っているものです。
とくに、
「だって」は、
相手に責任を押し付けるニュアンスを含んでいる為、
言い訳ばかりして自分の主張しかしないわがままな印象を受けてしまいます。
このようなD言葉を浴びながら会話をしていると、
不愉快な気分になり、
やがて
「あの人と話しても、どうせ否定されるしな」と、
連鎖的に自分の意識もネガティブになってしまいます![]()
それらを打ち消す働きかけが必要になります![]()
①D言葉を使う前に、
「すみません」「失礼しました」に置き換える。
× Aさん「今日中にこの書類やっといて」
Bさん「でも、俺、この後予定あるんです」
〇 Aさん「今日中にこの書類やっといて」
Bさん「すみません、今日は立て込んでおりまして、明日でもよろしいでしょうか」
婚活においても、
D言葉をあまり使用しないように意識することで、
きっとお見合いやデートも上手くいく確率UPですよ!
ぜひ、参考にしてみてください。





