どうも、こぐまり子です![]()
結婚相手の条件は?
と聞くと、
男女問わずほとんどの人が
「価値観が一緒の方」とか「気が合う方」
などということを最初にいいます。
それはその通りでしょう。
価値観が全く違う方や、
気が合わない方と一生をともにすつことはどう考えても難しいことだと思います。
そこで、ここではその次に出てくる本音について見てみることにします。
ひとつ興味深いアンケートがあるのでご紹介します。
20〜30代独身の方に結婚相手の条件について聞いたものです。
(明治安田生活福祉研究会が発表したものです)
【男性】
①位:性格・人間性がよい
②位:ものごとの価値観が一致している
③位:一緒にいると楽しい
④位:健康である
⑤位:好みの容姿・ルックスである
⑥位:家事が一通りできる
⑦位:共通する趣味がある
⑧位:現在の自分の仕事を尊重してくれる
⑨位:子供を欲しい/欲しくないの考えが一緒
【女性】
①位:性格・人間性がよい
②位:一緒にいると楽しい
③位:ものごとの価値観が一致している
④位:健康である
⑤位:経済力がある
⑥位:安定した仕事がある
⑦位:自分の親のことを気遣ってくれる
⑧位:共通する趣味がある
⑨位:子供を欲しい/欲しくないの考えが一緒
男性の回答に・・・
「⑤位好みの容姿・ルックス」、
「⑥位家事が一通りできる」とあります。
女性にも同じ質問をしていてルックスや家事については一切出てこないのに、
男性は⑤・⑥位に![]()
つまり・・・
男性は口では価値観が合う方がいいなーと言いつつ、
やはり女性はきれいで、家事ができた方がいいと考えているのです!
結婚相手の条件にルックスをあげるのは、
男性だけにみられます。
女性たちも
「そりゃ〜ブサイクよりもイケメンがいい!」
に決まってます。
しかし、
少なくとも結婚相手の条件の上位にはルックスは入ってきません。
その代わりに入ってくるのが「経済力」。
男性に求められるのが経済力、
女性に求められるのがルックスということで、
これは
「男は度胸、女性は愛嬌」
的な価値観がいまも根強く残っているという事でしょうか。
男性にとって、
美人を恋人や妻にするという事は、
一種のステイタスでもあるようです。
「こんな美人を妻にできる俺すごいじゃん!」
というところなのでしょうか。
女性は
「性格がよくて経済力もある男性なら、ちょっとくらいブサイクでも・・・目をつぶろう
」
となりますが、
男性は「性格がよくて家事もできる女性でもブスはイヤ
」となります。
女性の方は、「男性は意外に見た目にこだわる」と覚えておきましょう!





