町内で、生活の苦しい家庭のためのキムチを作る集まりがある。

1か月に2回の割合であるけど、私は久しぶりに参加した。

キムチにも種類は沢山あるけど、昨日は水キムチとオイジ(きゅうりの塩漬け)の2種類を作った。

午前中はキムチ作り。午後はそのキムチの配達。

私は午前の、キムチ作りのお手伝いに参加した。

参加したのは町内に住む女性たち(キムチ作りの達人のおばあさん達と、30-50代の主婦達)、12人くらい集まった。

外国人(日本人)は私一人だけ。

 

おばあさん達は、さすがに慣れていて、手際が早い。

若い主婦は、おばあさんに「これは何を入れたんですか」と聞きながら、味見しながら、作業を進めていく。

「玉ねぎ」とか、「タライ」とか、日本語も飛びかう。

30家庭分の野菜を切って、調味料でまぜたり。

洗い物もあっというまに終わらせる。

 

天を見上げて、腰に手を当て、「ああ-、腰が痛い---」の異口同音。

体は痛いけど、動くと気分いい。

キムチを受け取る人も楽しみしてたらいいけど...。