今朝のニュースは、韓半島で起きた出来事が世界に伝わった。
軍事境界線での二人の指導者の出会い。
感動して泣けた。
北の指導者に対して、私はこれまでいい印象を持っていなかったのに、今日は何だか全然違う印象。
南に来るまで、どれだけの覚悟と決意がいったか。
どれだけの歳月を費やしたか。
どれだけ血の犠牲があったか...。
一日中やりとりがあったと思うけど、今日、交わした言葉を忘れずに、行動で表していって欲しいと思った。
本当に、今日、新しく一歩を踏み出したところで、指導者たちの役割は重くのしかかってると思う。
人気取りや、損得勘定よりも、お互いの国民のために動いていく彼らの良心を信じたい。
ここ数日、読んだら気になる聖句が、エフェソの信徒への手紙4/2-5
一切高ぶることなく、柔和で、寛容の心を持ちなさい。
愛をもって互いに忍耐し、平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい。
体は一つ、霊は一つ。
それはあなたがたが、一つの希望にあずかるようにと招かれているのと同じです。
主は一人、信仰は一つ、聖霊は一つ...。
神さまの導きにより、韓半島そして周辺の国々にも、平和、安心、平穏が訪れますように。
そして国々の指導者たちにも、神さまの導きを受けますように...。
