Rainbow high school 5 | MAROON’s cafeteria

MAROON’s cafeteria

こんにちは!櫻宮マロンです!
このブログでは、私が大好きな嵐さんのことや小説、日常生活で起こったことなどを書いています♬
本当にカフェテリアに来た気分でゆっくりしていってください\(^ω^)/

私と櫻井君
がライバルだと
いうのはどこから漏れたか
しらないけど
すぐに学園中に広がった。
取り合っているのは
雅紀君でなくウサギだったけど・・・。

ある日私は、
変なことを耳にする。

”雅紀君がかつあげされている”

情報の出所は黄色王子。
雅紀君がかつあげをされる
わけがない。
最初はそう思っていたけど、
実際にかつあげされていた。




「いや~最近財布が底をつきそうであぶないんだよねぇ」

雅紀君は昼にそんなことを言った。
私はふいに二宮君を見た。
二宮君は素知らぬ顔で
優雅に紅茶を飲んでいる。

(友達じゃないのか!!)

そうゆう視線をむけたけど、
それで動く二宮君ではない。
ここは櫻井君に話すしかない。
そう思った私は櫻井君を
あの裏庭に呼んだ。

「話って何?」
「実は、雅紀君が・・・かつあげされてるって・・・・・・」
「あっははは、そんなわけないだろぉ おもしろいこと言うなぁ」
「ほんとですって」
「何?証拠とかああるの?」
「はい・・・。二宮君がそうだって」
「ああ、ニノはあんまほんとのこと言わないよ」

全く信じてくれない櫻井君。
そんな時、雅紀君と男子生徒
数人の声が聞こえてきた。

「相葉君~またお金無くなっちゃってさぁ~、貸してくんな~い?」
「もう、お金が・・・」

私と櫻井君は顔を見合わせ、
雅紀君の声のするほうへ
走り出した。

「かつあげなんてやめなさい!!」  「かつあげなんてやめろ!!」

ほぼ同時だった。

私の目に映ったのは、
ワイシャツのボタンが
第3ボタンまではずれてしまっている
雅紀君と、怖い顔の上級生達。

「雅紀君!!」

私は雅紀君に駆け寄った。
櫻井君はというと、

「チェストー!!、チェストー!!」

そう言いながら
不良達を追い払っていた。

「ありがとう彩羽ちゃん、翔・・・、ちゃん・・・・」

バタッ

「雅紀君?雅紀君!!」

雅紀君は、倒れてしまった。
私と櫻井君は
雅紀君を保健室に運び、
1時間交代で雅紀君に
付き添うことにした。

雅紀君は、何時間経っても
目を覚まさなかった。

7時くらいになってしまい、
さすがに諦めて、
私と櫻井君は学校から
下校した。

私は帰り道、
満点の星空を見上げながら、
雅紀君が目を覚ましてくれることを
祈っていた。

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 ♪チョコマカロン♪だよぉ


相葉ちゃんが倒れた


早く目を覚まして~ 


そういえば今日嵐ちゃん櫻葉じゃない


ちょ~楽しみ


次回、彩羽の母が・・・。


お楽しみに


ばい~ばい