高速を使わず山道で、うまく走っていたら平均燃費36.4kmを記録しました。
実際はガソリンもっと消費してる気がするけど…
さて~
レッスンをしていて、自分もかなり勉強になるのですが…
僕が最近感じているのは、楽器の技術を習得する事とジャズを習得する事は別の視点からでないと目えないとかなぁと…
まぁ、僕の様なジャズギター弾く人にとってね!
ベーシストに多いのは、楽器のコントロールに重きを置いている人が多いと思います。
そのあとに自分のジャズ度を高めるという順番な気がするなぁ。
ベーシストの演奏中は、ほぼ四つを刻んでいるわけですからなんとなく納得いきますね。
管楽器の人は、ロングトーンとかやってますけど…ジャズ度と楽器コントロール度って直結してるイメージがあるなぁ…
ジャズしやすい楽器ってイメージですかね。
管楽器の方、勝手な僕の解釈で、ごめんなさい。
ジャズギターに関して言えば、グリーンもバレルもベンソンもダルファーローもメセニーもパットマルティーノもジョンスコも
誰一人同じピッキングはいないですよね。
音の良さや太さなども、それぞれ解釈が違うことも多いだろうし。
でも音楽のスタイルや方向性は違うけど、ジャズの基礎や基盤に共通点が多い気がする。
その基になるものを楽器と結びつける方法を考え出したり、教わりに行ったりすれば早くうまくなりそうだな~と勝手に考えてます。
結局どの教則本にも書いてあるようなことをやればイイわけなんだけど、色々な事が書かれ過ぎていてどれが大切なのかわからなくて視点がブレちゃわない?
とりあえず今の僕は、演奏の自由度が足りないから、
コードを抑えると同じように、メジャーならそれに合うイケてる簡単なフレーズを1つ選んで、できる限り多くの運指とポジションで弾く練習をジャズの基礎練習のひとつとすればかなり自由度が増すと考えました。
ほんと1小節とか2拍とか、短いやつね。
1つでいいの。
それをずっとやってればいい加減そのうち2つになるでしょ?(笑)
でも基礎トレだから、しつこいまでにやるわけ。
どのキーでもどのポジションでも弾ければ、メジャーコードが出てきた時に簡単なコードを抑えると同じ速度で、そのフレーズがどこでも出てくる。
よくフレーズを弾くな、サウンドを演奏しろとか言う人いるけど、その言葉に惑わされてはダメね(笑)
100個のフレーズを瞬時に、それに合うコードの上で自由に歌えれば、そのフレーズをフェイクすることも途中で止めることも可能なわけです。(そんな達人はなかなか居ないけど)
フレーズをモチーフとして使うことも可能です。
これを基礎練習としてやっていれば、コードとの関係も1音1音バッチリわかってるわけだから…
このような基礎トレがあるから良いサウンドを理解出来るようになっていくわけだと思います。
ただサウンドを演奏しろというのは、スケールを闇雲に弾く事だったりするので、合
っているか間違っているかという視点でしかなく、良し悪しが軽視されるケースが多い気がします。
自分はスケールを使って即興演奏するわけではないけど、このような基礎練習が不足しているなーと改めて感じています。
近々動画で僕の練習方法をシェアしてもらえたらなぁと思ってます。
ほんと…基礎をもっとしっかりやっておけばよかった涙
