kogo@saraのブログ

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天体望遠鏡(機材の紹介や改造)の記事、鉄道模型(Zゲージ)の記事、コッカースパニエルのレオンの記事。
ビーグル犬のバロンと、ミヌエットのシフォンが仲間入り!
最近は庭でのアウトドアにハマっていて、石窯や焚き火台のDIYの記事も…

前回、嫁さん用の包丁の格落ちしたもので「アップシェンク型」なる包丁(ペティ)を作りましたが…

嫁さんに「使ってる?」って聞いてみたら「慣れたらめっちゃ使いやすいんでこればっかり使ってる~!」って…

なに~!

自分のも欲しくなった!

ってことで、またまた格落ちした包丁(って言っても切れ味良くてまだまだ現役で使ってたもの)を使って「アップシェンク型第2弾」作っちゃいました!

今回のは右ね!

峰はもちろん…

ピカピカに磨き上げて…

柄が若干太く感じたんで、削り込んで丸みを持たせて…

仕上げに、荏胡麻油と蜜蝋を溶かしたものを塗り込んで完成!

これで普段使いの包丁が全部で5本!

今回全部研ぎ直したんで、どれもめっちゃ切れます!

 

いや~、楽しい、楽しすぎる!

改造出来立ての包丁見て酒呑めるな!

 

で、えっと…

手持ちの包丁の数が…

ついに…

20本になりました!

 

これ以上増えることは無いと、思ってはいますが…

 

一体何本くらい持ってたら「バカ」「気違い」「マニア」と呼ばれるんだろうか?

 

前回、175mmと長めの槌目合わせの三徳包丁を改造し作った「切付け型三徳包丁」ですが、やっぱりの第二弾!

 

今回はダマスカスの248mmの牛刀包丁を使って、長めの切付け型三徳を作ってみました。

 

前回の記事

切付け型の三徳包丁が欲しくなって… 包丁の改造… | kogo@saraのブログ

 

今回激安で入手したもの、改造前… 長いですね~(実測値246mmでした)

中子は本通しで口金は一体型と本格的な造りです。

柄は刃渡りに合わせて若干太目でしっかり握れます。

 

で、改造後の出来上がりがこちら

切っ先の鋭さがいいでしょ?

峰側は軽く磨き上げていますが、ダマスカス(積層鋼)なんでそこまでピカピカにはなっていません。

 

おまけ…

関孫六のダマスカス三徳165mmも持っていましたが、こいつが1軍入りしたことで嫁さんの普段使い用に降格(158mmくらいに切り詰めて切っ先を若干尖らせる)…

で、嫁さんが普段使っていた関孫六3000ST三徳は?

廃棄するにはもったいないので…

洋食のシェフが好んで使うという「アップシェンク型」ってのが気になり、それを真似て作ってみました…

160mmの三徳を○○○で○○し、135mmのアップシェンク型ペティーに改造!

 

で、カッコだけ真似たこのアップシェンク型ペティーですが…

メチャクチャ使いやすい、使い勝手が良いんです!

普通ペティーナイフってのは、刃幅が細いので柄の下のスペースが狭く、指がまな板に当たるのでまな板使った切り方には使いにくいのですが、このアップシェンク型ってのは、刃がペティーなのに指がまな板に当たらないので、まな板使ってサクサクと切ることができます!

峰側から刃幅を削っていますので、刃厚も峰側で1.6~1.8mmと薄く、切り抜きが軽いです。

ひょっとして一番の普段使い用になるかもね!

 

包丁たくさん持っているKogoですが…

物欲ってのは止まらないもので…

 

「切付け柳刃」270mmは持ってるんですが、切付け型の三徳包丁が欲しくなって…

ホームセンターはもちろん刃物屋さんでも店頭には置いてなくて、ネットで見てみてもまあまあなお値段します。

そんな特に「槌目合わせ(芯材VG10)三徳包丁175mm」の処分特価みたいなのを見つけまして、ラスト1本ってなってる!

 

↑こんなの…

三徳なのに刃渡り175mmもありますんで、○○○で○○○して、○○○すればそれっぽい切付け型ができそうじゃない?

ってことで慌ててポチる!

≪中略≫

出来ましたぞ!

切付け型三徳包丁!(っぽいの)

芯材はVG-10(V金10号)の合わせ

槌目もメチャクチャきれいで好みの仕上げかたです!

もちろん峰も磨き上げて…

テッカテカのピッカピカに仕上げます!

切れ味も白紙や青紙には及ばないものの(ってか持ってないし)ステンレス包丁とは思えないほどの、最高の切れ味です!

 

で、出来上がったのを友人に見せたら(改造自慢したら)

「その槌目ってので自分にも切付け型っての作って!」って…

アマゾンで慌てて見てみましたが、最後の1本が売れた後に再入荷していましたが、価格はなんと2倍に!

ホントに最後の1本を格安で買えてたんだ~、と実感…

おっと、じゃあ友人のはどうする?

安いのでいいから、って言うから「関孫六 いまよう 槌目 牛刀210mm」を選択!

で、出来上がったのがこちら…

自分のにはやらなかった面取りをしましたんで…

もろ切付け型やん

顎裏の角張ったところは指当たりが良くなるように軽く磨いて…

完成です!

刃付けは、魚捌いたりもするからって言うんで若干の鈍角気味に…

 

いや~、この切付け型包丁の改造、ハマるな~

もう1本、いや2本くらい作ってみたいな~!

 

続く…

 

続くって何?

 

やっと、やっと完成にこぎつけました…

 

昨年夏くらいには設計終わっていて、ホントは昨年秋くらいまでに完成させるつもりだった「ファイヤーピット(焚き火台)」のDIYですが…

伸びに伸びて、歳を越してしまい…

4月になってようやく作り始めて…

第一話 今度は「ファイヤーピット」造って焚き火だ~!

第二話 「2段式ファイヤーピット(焚き火台)DIYの続き」

第三話 「2段式ファイヤーピット(焚き火台)DIYの続き2」


やっと完成しました!

見た目そう変わらないって?

ええ、前回まででほぼほぼ完成してましたんでね…

下段ファイヤーピット最上段と上段ファイヤーピット最上段の天板は、飾りのブリックヤードレンガでぐるっと囲んでいますが、そのレンガとレンガの間の三角地帯に、以前石窯を造ったときに使った「ガラスモザイクタイル」が余ってましたんで埋め込みました!

↓石窯完成の時の記事

またまたご無沙汰、久しぶりの投稿です。(石窯その後)長文画像多

 

下段ファイヤーピット、完成

 

上段ファイヤーピット、完成

 

三角地帯に「ガラスモザイクタイル」を埋め込んでいます

「ガラスモザイクタイル」は磨き上げてピッカピカのテッカテカです。

 

「ファイヤーピット(焚き火台)」とはいっても、もちろん焚き火だけしかできないわけではなく…

下段も上段も、横から鉄筋を差し込めるようになってまして…

網をのせてBBQもできますし…

下段の奥から上段中央に抜けるロケットストーブで薪を燃やせば…

炎(熱)の出口は上段の中央になりますんで、煮込み料理やお湯を沸かしたり…

色々と応用的なことができちゃいますね!

 

まだ目地にモルタル詰めたりの作業は残っていますが、一応いつでも使うことはできますので完成とします!

 

またまた前回の続きです…

 

下段のファイヤーピット最上段と上段のファイヤーピット最上段の天板は、飾りのブリックヤードレンガでぐるっと囲みます。

こちらが乗せ終わったところ!

下段のファイヤーピット最上段は、半マスなので乗せるだけで安定します。

が、上段のファイヤーピット最上段は、長いまま張り出す方向に積みますので、3枚ずつをあらかじめ連結しておき、固まってから並べて積んでいくことにしました。

下段のファイヤーピットです。

半マスなんで何の問題も無く積むだけです。

が… 上段で問題発生!

連結した3枚が、持ち上げて積もうとするとパカっと外れるのがあったりして…

こんなんじゃそのまま積むには不安要素が大き過ぎますので、一旦全部連結を外して、強力なセメントボンドで張り合わせて1日乾燥させることに…

さらには張り出すんで強度的にも不安があり(よいしょって立ち上がるときに、手をかけて体重かけたりしたら壊れそうじゃない?)

強力接着型のモルタルを数kg 追加で購入し、そいつで積みました!

で、積んだのがこちら…

いたるところにすき間が見えるのは、一旦連結を外してセメントボンドで固めたから!

何とか乗せ終わりました!

あっ、ライト用スタンド(イレクターパイプで作る予定)を差し込む穴を開けるのすっかり忘れてたよ…

こちらは裏側、中のほうには内蔵したロケットストーブの裏側が見えていますが、周りは空洞になっていて雨が直接かかるわけではないんで、庭に放置しているちょっとした道具なんかを収納できます。

で、あとはレンガとレンガの間の三角地帯はまだ凹んでいますが、以前石窯を造ったときに沢山余った「ガラスモザイクタイル」をはめ込んで装飾したいと思います。

ってかそこまでは終わってるんですが今回の紹介はここまで、続きは次回ってことで…