女性の魅力を語りますっ!
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清潔感は「髪」に出る

性格は「顔」に出る

生活は「体型」に出る

本音は「仕草」に出る

感情は「声」に出る

センスは「服」に出る

美意識は「爪」に出る

清潔感は「髪」に出る

落ち着きのなさは「足」に出る

 

 

『謎の格言シリーズ』第7回目は『清潔感は「髪」に出る』を検証します。この格言の中では、最も見た目には分かりやすい部分と言えるでしょう。

 

例えば男性の例ですが、ボサボサの髪をかきむしっている…なんて姿は、”不潔感”の典型ですよね?

 

刑事コロンボとか、金田一耕助とか。

 

まあ、さすがにあそこまでの女性はいないでしょうが、「つやがなく、パサついていて、まとまりのない髪」からは清潔感は感じません。

 

女性の髪は、男性に比べて上半身の面積に対する髪のボリュームの比率が大きいです。なので、髪(及び髪型)によってその人のイメージがだいぶ変わってきます。わかりやすく言えばショートとロングではだいぶ印象が変わる…とかね。

 

あと、これは僕の持論ですが、男からすると「そもそも女性の髪はツヤツヤしていて美しいものだ」という思い込みがあるように感じます。つまり、清潔感のない髪の女性など論外だ…というのはちょっと言い過ぎかな?なので、そもそも女性の髪に対するハードルが上がっちゃってるんでじゃないかな?

 

冒頭で紹介した8つの格言の中で、「顔」「服」「爪」なども清潔感に関わることです。なのにあえて『髪』になったのは、前述した通り、見た目の面積が広くわかりやすいから。

 

”見た目の面積”ということで言えば、圧倒的に「後ろ姿の髪」ですよね?

 

↑資生堂「TSUBAKI」のTVCMより。お尻の形もキレイです(笑)

 

特にロングヘアは、髪全体の80%くらいは後ろ髪ですからね。

 

男から見て「髪にまとまりがあるかどうか?」は、ほぼ後ろ髪の見た目で決定されます。女性でも、額にかかる前髪はキレイに手入れされているのに、後ろの髪は毛先がパサパサ…という人は少なくありません。

そういう女性には「後ろの髪も、もう少していねいにブラッシングすればいいのに」なんて思ってしまいます。

 

あなたはどうですか?前髪はよく見えるのでこまめにイジるけど、後ろ髪のお手入れは手抜きをしていませんか?

 

街を歩いていても、風になびくサラサラの髪の女性が前を歩いていたら、「あ~清潔感あるな~」「素敵だな〜」と感じます。

 

 

美しくツヤのある髪の象徴と言われる『天使の輪』

 

まさに、言い得て妙ですな!

 

男性の前で髪をいじる場合は”綺麗な髪”にしときましょうね。エチケットとして。

コチラ↓をご覧ください。

『未来も美しい髪でいたいなら!』

 

美意識は「爪」に出る

性格は「顔」に出る

生活は「体型」に出る

本音は「仕草」に出る

感情は「声」に出る

センスは「服」に出る

美意識は「爪」に出る

清潔感は「髪」に出る

落ち着きのなさは「足」に出る

 

 

『謎の格言シリーズ』第6回目は『美意識は「爪」に出る』を検証します。

 

このテーマも以前、ネイルの話でブログに書きましたが、爪を綺麗に整えてナチュラル系のネイルで飾った女性の指先は、それだけで魅力的です。

 

例えば、情報番組の女子アナウンサーがフリップを指差した時など…「あ~さすがにキレイにお手入れしてるな」と感心します。

 

 

今回は、ある情報調査会社が女性に対して行ったアンケートから抜粋してご紹介します。

テーマは「爪のケアに関する意識調査」です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

問1『自分の手の爪でどんなことが気になりますか?』

 

1位「爪にスジができる」→若年層より中高年層が多い

2位「爪が割れやすい、欠けやすい」→40代が最も多い

3位「さかむけや、ささくれがある」→30代が最も多い

4位「巻き爪」

5位「深爪」

 

上位3つの合計が7割を占めていました。ということは、女性の約7割が、何らかの理由で爪のトラブルを自覚している…と言えそうです。

 

「さかむけや、ささくれがある」は、30代の主婦が多いという傾向が見られ、『毎日の家事や子育ての忙しさで、爪をケアする時間がない』という意見が目立ちました。

 

 

問2『ふだん、どのように爪をケアしてますか?』

 

1位「切る以外は特に何もしていない」

2位「爪にハンドクリームをつけている」

3位「爪用のオイルをつけている」

4位「爪ヤスリを使っている」

5位「爪用の美容液をつけている」

 

順位こそこうなっていますが、実は1位の「切る以外は特に何もしていない」が6割を占めています。

 

 

☆問3『爪のケアをする理由はなんですか?』

 

1位「爪を健康にするため」

2位「爪のダメージを修復する」

3位「爪を衛生的に保つため」

4位「爪がきれいな方が清潔感がある」

5位「爪がきれいだと自分のテンションが上がる」

 

1~3位は中高年層が多く、4~5位は若年層が多いという結果でした。やはり若い女性は「爪の見た目」を気にするようです。

 

 

☆問4『人に会ったとき、相手の爪が気になりますか?』

 

1位「女性の爪が気になる」→70%

2位「男性の爪が気になる」→20%

3位「特に気にならない」→10%

 

1位の回答者に理由を尋ねると…

 

「きれいな爪を見ると、自分と比較してしまう」

「どんなネイルなのか気になる(良かったら参考にしたい)」

「生活感がわかるから」

 

 

☆問5『どういう時に爪のケアをしようと思いますか?』

 

1位「人に会う(外出する)前」

2位「デートをする日の前日」

3位「お風呂あがり」

4位「会社の昼休み」

5位「スポーツ(ジムなど)の前」

 

やはり女性は”人から見られる”ことを意識しているようですね。特に若年層にこの傾向が見られました。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

いかがでしたか?

 

男性から見ても、爪をきれいにしている同性は「かっこいいな」と思います。

 

以前、あるギター雑誌で福山雅治さんの爪(指全体)の写真が載ってました。アコースティックギターを指で弾くときは、爪が伸びすぎていても、逆に深爪すぎても良くないので、爪ヤスリでていねいに削っている。さらに爪が割れたり欠けたりしないように専用のオイルを塗っている。また、ライブDVDなどでギターソロの映像になると爪や指先がアップになるので、見た目も気にしている…と話していました。職業柄とも言えますが、そこには福山さんの美意識が感じられました。

 

 

特に女性の爪は他人の目に付きやすいパーツです。

スマホをいじる。パソコンのーキーボードを打つ。カップやグラスを持つ。食事の際に、箸・フォーク・スプーンを持つ…などなど。爪をきちんと手入れしている女性には、美意識の高さを感じます。

 

今回の格言、『美意識は「爪」に出る』には、”ガッテン”していただけますか?(笑)

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

外出を控えている今こそ…じっくりと『お顔のシワ対策』を!

『鼻の横しわ…アラフォー女性、老け顔の象徴です!』

センスは「服」に出る

性格は「顔」に出る

生活は「体型」に出る

本音は「仕草」に出る

感情は「声」に出る

センスは「服」に出る

美意識は「爪」に出る

清潔感は「髪」に出る

落ち着きのなさは「足」に出る

 

 

『謎の格言シリーズ』第5回目は『センスは「服」に出る』を検証。

今回は男性目線での「女性のセンス」というテーマで語ります。

 

 

まず最初に言っておきたいこと…

それは、今までも何度かこのブログにも書いてきましたが…

 

「自分に合った洋服を選んでいない」というセンスの無さ(悪さ)を持った女性が多い!

 

具体例をあげましょう。

 

1)自分の体型に合っていない服を着ている

スタイルはいいのに、ダボっとした服のせいで体のバランスが悪く見える。

太っているのにピチピチのサイズを着るから、余計にデブに見える。

小柄なのにコートの丈が長く、子供が大人の服を着ているみたいに見える。

上下のバランスが悪い。例えば下はぴっちりで上はダボっと…とか。

(女性誌のモデルなどで、ぴったりのタイトスカートに、上はゆるゆるのニットを合わせてたりしますが、あれはプロのモデル&スタイリストだから成せる技。素人にはハードル高いです)

 

 

2)服の色選びがおかしい

なぜか、いい年齢の大人の女性にも多いんですよね~季節感とか、TPOとかを無視している色のチョイス…。

特にピンクや黄色、紫の使い方を間違ってる人、多いです。注意しないと本当に周りから「あの人、センス悪いわよね~」って言われちゃいますよ。

あとね、黄色やピンクなどのパステル系は、使い方を間違うとアタマ悪そうに見えてしまいますのでご注意を。

 

3)服に清潔感がない

これは「毎回クリーニングに出せ」とか「毎回アイロンをかけろ」ということではありません。

例えばブラウスなどは、「襟や袖口がよれている」「胸元に飲み物(食べ物)らしきシミがある」「ボタンが取れかかっている」「肘の部分の布が擦れて薄くなっている」などなど。

でもこれって、意外ですがバリバリの仕事出来る女性にも少なくないんですよ。例えば大手広告代理店のキャリアウーマンに、こういう服を平気で着ている人、いましたから(笑)

まあ、毎日朝早くから深夜まで働き、しかも時にはクライアントの接待で睡眠時間を削って飲み会にも出なきゃいけないし…なかなか毎日の服をケアする余裕がないのかもしれませんけどね。

でも普通の女性はロックミュージシャンでもない限り、変なシワの目立つ服やヨレヨレのジーンズは避けたほうが無難でしょう。センス以前に「だらしない女」に見えてしまいますからね!

 

4)年齢に不相応な服を着ている

わかりやすいのが、いわゆる「若作り」ファッション。自分では似合ってると思っているのでしょうが…イタイことが多いです。

実年齢よりも若々しく見える女性の特徴は…

・姿勢が良い(特に歩く姿勢)

・肌がきれい(シワが少ない)

・髪につやがある

・動きがキビキビしている

・表情に締まりがある

・声に張りがある

という具合に、決して派手な服や派手なメイクでごまかしてるわけではありません。

 

 

電車の中などで、すごくセンスの良い着こなしの女性を見かけると、思わず見入っちゃいます。服はもちろん、靴やバッグも見てみると、やっぱり上手にコーディネートされている。

 

結論としては…

 

「センスは服に出る」とは、『その人に合った服(体型や年齢含めて)を選び、季節やTPOにマッチしたコーディネートができ、清潔感のある着こなしができる女性は、センスが良い!』ということだと思います。

 

 

これから春・夏物の服を買おうと思っているそこの貴方!

 

ご理解いただけました?(笑)

 

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