女性の魅力を語りますっ!
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2018-09-19 16:07:19

姿勢の悪さは老化の始まり!

テーマ:女性を語る

オトコが女性を見るとき、まず最初に目が行くのはどこだと思いますか?

 

顔?

 

バスト?

 

ヒップ?

 

いいえ。それらはすべて2番目以降…。

1番目は「全身」です。

 

それはつまり「立ち姿」であったり「歩き姿」であったり。

 

前回のブログで姿勢に関する記事を書いたせいもあり、その後しばらく街中や電車の中やクライアントのオフィス内などで、たくさんの女性を見たりすれ違ったり追っかけたり(笑)しましたが…

 

思いのほか姿勢が悪い人が多かったです!

 

若い女性でも、エレベータを待っているときに、猫背でひざを折り腰に手を当ててだらしなく立っている姿からは、元気が無く老けた印象を感じます。

 

いくら気合を入れてメイクしていても…

おしゃれな服に身を包んでいても…

高価なブランドパンプスを履いていても…

 

姿勢が悪ければ台無しです(悲)

 

 

もう10年以上前ですが、大手ファミリーレストランの社員研修ビデオの制作に関わったことがあります。

その際にインストラクターの先生が強調していたのが、「笑顔」「姿勢」「身だしなみ(髪や爪の手入れなど)」

 

『無表情で姿勢が悪い人は、やる気のない、不機嫌そうな印象を与えます』と。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「足裏を揉むと健康になる」「病気を防ぐふくらはぎマッサージ」

 

などという情報は、皆さんも色々な媒体で見聞きしていることでしょう。大体の理屈はご存知でしょうが、僕が習っていた足裏マッサージの先生にいただいた資料の一部を抜粋して記載します。

 

 

ー足は第二の心臓〜血行促進の大切さー

 

昔から足は第二の心臓と言われています。心臓から押し出された血液は全身を巡って全身の細胞に必要な栄養と酸素を与え、代わりに不必要な老廃物と炭酸ガスを吸収して再び心臓へ戻ります。こうして細胞に必要なものが届けられ、不必要になったものが排泄されることで体は健康を保つことができます。

血液が心臓へ戻るために、全身の筋肉の動きがそのポンプ役として活躍します。特に心臓から下にある静脈血は心臓へ引力に逆らって戻らなければなりません。そのために静脈には静脈弁という逆流防止弁があることに加え、筋肉が動くことによって血液循環ポンプとなって血液は心臓に戻ってきます。

この筋肉の働きのことを”第二の心臓”と言っています。中でも足のふくらはぎの筋肉の働きは重要で”第二の心臓”の代表であり、とても重要なポンプの働きをしています。

ふくらはぎの筋肉が硬いと血液循環が悪くなり、疲れやすく、慢性疲労が残り、熟睡ができず、足の引きつりも起きやすくなります。乗り物社会となり、足を使わなくなった私たち現代人は、この足の血液ポンプとしての力が弱くなっていて血液循環を損なっています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この先生に教わった「健康的な歩き方」とは…

 

『前足はカカトから着地し、後ろ足は5本のつま先で地面を蹴るように歩く。この歩き方だと、足裏全体の血液が循環し、ふくらはぎの筋肉が動くことによりポンプ効果で血流が心臓に押し上げられる』

 

 

もちろん、歩く姿勢は前回のブログ(イラスト)で紹介した「頭のてっぺんの紐を引っ張られるような真っ直ぐな姿勢」を保ちます。

 

逆に、『猫背でひざが曲がり、足裏全体でぺったんぺったん歩く』のは悪い歩き方。このイラストはやや大げさに表現していますが、若い女性でも年寄り臭く見えます(笑)

 

「マイナス5歳肌」という化粧品の広告フレーズがありますが…

さしずめ「プラス5歳歩き」といったところでしょうか?(恐怖!)

 

前回も言いましたが、正しい姿勢・歩き方を実践するのは、あなたの心がけのみです。お金や、きついトレーニングは一切必要ありませんからね!

 

例えば自宅から最寄り駅まで、毎日通勤で10分歩くとしましょう。何も考えずにダラダラ歩くのは「単なる移動」でしかありません。しかし、正しい姿勢や歩き方を意識して歩けば、それは「ウォーキングエクササイズ」です。気持ちの持ちようで、たかが10分の歩きでも、内容は全く違ってくるのです。

 

健康促進!

 

美体型維持!

 

老化防止!(笑)

2018-09-13 18:14:52

ハンサム胸(バスト)vs 巨乳 

テーマ:女性を語る

昨日、書店で目に飛び込んできたのがこの表紙!

 

 

anan『ハンサム胸(バスト)のつくり方』

思わずお買い上げしてしまいました。

 

いやあ~なんてかっこいい写真でしょう!モデルの内田理央さんという人は正直、初めて知りました。プロフィールを調べてみると…B80W58H82 中身の下着写真を見る限り、おそらくBカップかCカップではないでしょうか?

 

 

決して大きなバストではありませんが、胸全体にハリがあって、文字どおり「ハンサム」なバストです!

 

僕は以前から何度もブログに書いてますが、ぽっちゃり女子好きです。でも、それは「ぷよぷよのぽちゃ」ではなく「引き締まったぽちゃ」です。 残念ながら僕の奥さんは「ぷよぷよのぽちゃ」ですが…(涙)

 

女子スポーツ選手に多いですね。

卓球の福原愛さん・ゴルフの有村智恵さん・カーリング娘の本橋麻里さん、吉田知那美さん…など。

 

また『大きなお尻が好き』ともずっと言っていますが、横幅が広いだけのぺったんタレ尻ではなく、『丸み(厚み)があって上向きのお尻』が好きなのです。岡部友さんのような。

 

 

ところで世の男性は「巨乳好き」が多いと思われているでしょうが…決してそうではありません。

 

実際に「Girls Cannel」というネットサイトの記事ー「小ぶりだけど形がいいバスト」vs「大きいけど形が残念なバスト」男性が好きなのは?ー

 

には、こう書いてあります。

 

ーー-男性の中には「おっぱい星人」を自覚している人もいますが、単純に大きいのが好きなのか?小さくても形がいい方が好きなのか?女性にはイマイチよくわからない未知の領域ですよね?そこで社会人男性にアンケートを実施! その結果は…?

 

小ぶりだけど形がいいバスト…87.4%

大きいけど形が残念なバスト…12.6%

 

なんと!約9割の男性が「小ぶりだけど形がいいバストが好き」という結果になりました!

バストサイズに自信のない女性にはうれしい回答ですね!ーーー

 

 

いかがですか? つまり、タレ気味のFカップよりも、上向きでハリのあるBカップのバストの方が好き…ってコトですよ。

 

なので、微乳・貧乳に悩んでいる「あなた」も諦める必要はありません。日頃から、ちゃんと鍛えたりお手入れをして、形のいいバストをキープすれば良いのです!

そしてその方法は、この「anan」にたくさん載っていますので、今すぐ書店またはコンビニに走るべし(笑)

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

胸やお尻が垂れている人は、だいたい立ち姿勢(歩き姿勢)が悪いです。猫背や膝のゆるい(膝がちょっと曲がってる)姿勢の人は、体型が崩れるだけでなく、健康にもよろしくないです。

 

理想的な立ち姿勢は…

 

1・頭のてっぺんと土踏まずを結んだ線を意識してまっすぐ立つ。

2・頭のてっぺんから出ている紐を上に引っ張られるような意識を持つ。

2・あごは軽く引き、正面を見る。

 

この姿勢をとると、自然に『胸(大胸筋→デコルテ周辺)が張り、お腹が引っ込み、背中はまっすぐに伸び、ヒップは上がる』という形になります。

 

これは、小五郎が体験したスポーツジムのヨガクラスの先生・足裏マッサージを習った先生・西野式呼吸法(由美かおるさんで有名。今年の春に2ヶ月ほど通いました)の先生…みなさんが共通して言ってた事です。

 

 

この姿勢を毎日意識するだけで、体全体が「上に引っ張られるような」状態になります。歩くときはこの姿勢を意識し、なおかつ下腹(丹田)を引っ込め、肛門を締めると、軽い全身筋トレ運動になります。ボディメイクだけでなく、内臓も含めた健康維持にも効果的ですので、ぜひやってみてください!

 

 

お金は1円もかかりませんからね(笑)

2018-09-06 10:55:46

雨の日の朝、髪型がキマらないと嘆く女

テーマ:女性を語る

8月27日 フジテレビ「石橋貴明のたいむとんねる」という番組に飯島直子さんが出演した回を見ました。

 

貴さんとミッツ・マングローブさんがMCを務め、毎回ゲストを呼んでのトーク番組で、この日のテーマは『勝手に語り継ぎたい あの時流行ったヘアスタイル』

 

飯島さん、高校生の時は聖子ちゃんカット→明菜カット。

成人後はワンレン→ソバージュ…みたいな話を。当時の飯島さんの写真も映し出され、なかなか面白い内容でした。

 

飯島さん「高校生の頃、毎朝カーラーで前髪を巻いてました。でも雨の日とかはうまく巻けなくて。そういう日は学校に行きたくないなって…」

 

ミッツ「あーわかるー」

 

石橋「女の子って、そういうコ多いらしいよね~」

 

 

確かに…

 

小五郎も20代のサラリーマン時代、同僚の女性はみんな言ってましたっけ。

 

「雨の日ってさ、髪まとまらないから会社行きたくないよね~」

「そうそう。そんな髪、見られるのヤダし」

「朝、時間なくなってイライラしちゃう!」 …っていうような話をね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

番組を見て強烈に思い出したのが、イベントコンパニオンの「J子」のことでした。

 

もう20年以上前の東京モーターショーでの出来事です。

ショー初日の朝、J子から小五郎の携帯に連絡があり、『急に生理が来てしまい、1時間ほど遅刻します』と言う。まあ、そういう理由なら仕方ないと、現場責任者だった電通の担当者に報告しました。

 

きっちり1時間遅れでやってきたJ子…

 

初日というせいもあってか、ガッツリメイクに美しい内巻き髪…しかも満面の笑み。とても生理痛の女子には見えなかったのです。その時は。

 

で、後日談。

 

ショーの開催期間が終わって約2週間後に開かれた打ち上げの席で、軽い気持ちでJ子に聞いてみたのです。

 

小五郎「あの時、ホントに生理だったの?実際は寝坊したんじゃない?」

 

J子「えへへ~実はあの日は朝から小雨で、起きてからも髪型が決まらなくて…」

 

小五郎「は?」

 

J子「初日に遅刻だと、絶対に怒られると思ったんです。でも怒られることより、髪をセットすることを優先しました。あの時はすみませんでした!」

 

小五郎「・・・」絶句

 

 

この話を周りで聞いていたナレーターやコンパニオンたちが、もれなく賛同したのです。

 

「わかる~」

 

「私でもそうするかも~」

 

「うんうん。髪決まらないで現場行くよりは、遅刻して怒られる方を選ぶな~」

 

 

当時(1990年代)はモーターショーをはじめとする大型で長期の展示会がたくさんありました。その中でナレーターやコンパニオンの女子は、超花形の存在だったのです。綺麗な衣装に身を包み、カメラ小僧の求めに応じてポーズをとり、カメラに収まる。

 

もちろん綺麗な子は雑誌(パソコン系の展示会だったらパソコン誌に。モーターショーだったら自動車誌)に

写真が載るわけですよ。なので本人たちは見てくれに徹底的にこだわったのしょう(笑)

 

ちなみに、ナレーターの子はステージやターンテーブルに乗って商品説明をしているので、小僧と写真を撮ることはほとんどありません。

 

 

打ち上げの時の会話に戻ります。

 

「変な髪型で写真撮られたら地獄だよね~」

 

「ありえない!髪決まらないと人に会いたくない!」

 

「雑誌にキレイな写真載せてもらいたいし…」

 

まあ、そういう仕事(立場)の彼女たちにとって髪型をキメるというのは、それほど大きなこだわりを持つことだったんですね~

 

男からすると「キマらない髪型」と「キマった髪型」の違いがどこにあるのか?まではわかりませんけどね(笑)おそらく本人にしかわからいのかな?

 

実は小五郎も若干のくせっ毛(昔でいう天パー)なので、確かに湿気の多い日は髪の毛がそれぞれ勝手な方向にひん曲がってしまい、『なかなかまとまらない』っていう感覚は理解できます。

 

でもだからと言って、それを理由に「人に会いたくない」とか「会社行きたくない」とは思いません。まあ別の理由で会社に行きたくない…っていう感情はありましたけどね(笑)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

で、次回(つまり今回)のアメブロにはこれをネタに書こうと思っていたところ…

 

先週の土曜日、義父のお墓詣りに行き、その後みんなで和食レストランに入りました。

 

姪っ子(ウチの奥さんの妹の長女と次女)は、ふたりとも髪を伸ばしており、特に長女・里緒菜(小学6年生)は、毎回違う髪型になっているなど、かなりこだわっているようです。(お母さんが言ってました)

 

小五郎「リオナちゃん、今日の髪型も可愛いね。自分でやったの?」

 

リオナ「うん。でも今日は朝、雨が降ってたからアレンジがうまく決まらなくて…」

 

小五郎「・・・」

 

 

小学6年生の女の子が「アレンジがキマらない」とは!

 

 

ウチは子供がいないので分からないのですが、今時の小学生女子はこういうレベルなのですか?

 

 

まあ確かに、自分の小学生(高学年)時代を思うと…男子よりも女子の方がマセてるというか、大人っぽいというか、そういう感覚はあったかな~〜服なんかも、明らかに女子の方がおしゃれな子が多かった気がします。

 

 

 

年齢にかかわらず…

 

 

『美』というものに対する、男性と女性の差って、やっぱり大きいもの…

 

 

なのですかね?

 

 

『男は中身重視。女は見た目重視』

 

 

っていうのは言い過ぎですか??(笑)

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