女性の魅力を語りますっ!
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女性ホルモンとフェロモン

前回の記事『アラサー女子よりアラフォー女性がモテる理由とは?』に対して、古くからの読者さんである「ゆんゆんさん」から、こんなコメントをいただきました。

 

『私のことで言えば

アラフォーあたりからめっちゃモテます(^ ^)

男性だけでなく女性からも♡

 

人の話を聞くのが好きなのと

明るくて楽しいからと(夫談(^^;)

 

若い頃はトンがってましたが

ある時点から女性って変わるんじゃないかな

身構えることなく

自然体でいられるとか言うか

女通しでも話しやすくなりますね♪

 

ホルモンの関係もあるのかな?

小五郎さん

調べてくださーい(^○^)』

 

 

ということで、気になったので”モテ”と”ホルモン”との関係を調べてみました。

その結果…「女性ホルモンとフェロモンは密接な関係にあり、フェロモンの多い女性が人を惹きつける」ということが判明!調べた内容を、以下の記事にまとめました。

 

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フェロモンというものは、実は女性ホルモンと大きく関係しています。エストロゲンという女性ホルモンが安定して分泌されると、肌や髪が艶やかになったり胸が大きくなったりと女性らしいボディや見た目になります。別名美容ホルモンとも呼ばれるこのホルモンは体内で分泌されます。逆に減少すると生理不順や肌荒れなどを引き起こすことにもなります。

 

一方、エストロゲンの分泌に刺激を受けて、体外に放出されるのがフェロモン。脇の下などにあるアポクリン腺と言う部分から放出される物質で、個人差はあっても誰しもがフェロモンを出しているのです。エストロゲンが多く分泌される排卵時期には、このフェロモンも多く放出されるということになります。

 

フェロモンを多く分泌している女性には、男性が寄ってきやすくモテやすい…とも言われています。フェロモンそれ自体に匂いはありませんが、男性の本能的な部分や遺伝子レベルで、”匂い”を感知している可能性があります。

 

女性の匂いは、男性の欲求をかき立てる効果があるのは間違いありません。実際にオトコは女性の髪の匂い(シャンプーやリンスの香り)や、香水の香りに思わずクラッとすることはよくあります(笑)

ちなみに男性ホルモンを刺激するのは、”オスモフェリン”や”イランイラン”という成分の入った香水。ジャスミン、オレンジなど柑橘系の香りも効果的です。

 

その他にも、男性が女性フェロモンを感じる要素ととしては「仕草」「声」「服装」などがあります。よく言いますよね?「女性が髪をかきあげる仕草に色気を感じる」とか。また、「ハスキーで空気を含んだような声」にもゾクッときます。服装は、やはり体のラインが出やすいボディコンシャスの服にドキッとしますし、意外なところでは”着物”に対してもフェロモンを感じる男性が多いそうです。

 

と…ここまでは男性が女性に感じるフェロモンの『外的要素』を書きましたが、実際に「内面から」フェロモンが出るようにするためにはどうしたら良いか?

 

1)健康的な心と体=ホルモンバランスを整える

2)美意識を高く保つ

3)ストレスを溜め込まない生活

4)十分な睡眠とバランスの良い食事

5)精神的な安定感

 

まあ、どれも特別なことではありませんが、実はこんな当たり前のことが、現代の忙しい女性にはできていないらしいのです。

 

 

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ここからは小五郎の私見です。

 

最初のテーマである「アラサー女子よりアラフォー女性がモテる理由とは?」について言うと、要するにアラフォー女性の方が色々な意味で「精神的な余裕がある」ってことじゃないでしょか?

 

20~30代の頃は「仕事覚えなきゃ」「恋愛しなきゃ」「ダイエットしなきゃ」「お金がない」「友人関係が面倒くさい」「結婚できるかな?」などなど…そもそも生活自体に悩みが多く、精神的な余裕もない。

だから、常にストレスを抱えており、それが外部に対して(特に男性に対して)刺々しい態度をとったり、キツイ口調になったり、笑顔が消えて怖い顔になったり(笑)…そうなるとフェロモンどころではないですよね?

 

それに対してアラフォーになると、まあ仕事上は中間管理職的なポジションになったり、結婚や出産で悩んだりと、必ずしもストレスから解放されるわけではありませんが、そこは”経験値”があるので、独自のストレス解消法などもあったりするのでしょう。

「こう接したら嫌われるな」とか「こういう言い方は相手を傷つけるな」とかが経験上分かっているので、外から見ると『寛容で、穏やかで、しかも大人の色気がある』となり、それが”モテ”につながっているのだと思います。

当然、そういう女性は同性からも好かれるでしょう。「頼りになる先輩」「愚痴や相談ごとも笑顔で聞いてくれる」「仕事で失敗しても一方的に怒らず、的確なアドバイスで励ましてくれる」などなど。

 

そういう精神的な余裕が結果として「フェロモン=女性ホルモン」の分泌に結びつくのだと思います。

 

フェロモンという言葉だけ聞くと、「妖艶な色気」とか「性的な魅力」みたいなイメージがありますが、そうではなく『トータル的に魅力的な女性』の源泉なんだな…と、今回新たな気づきがありました。

読者女性の皆さまも、年齢に関係なく、ぜひ『フェロモン』をジャンジャンバリバリ出しちゃってくださいな(笑)

 

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細くてハリのない「老いた髪」からフェロモンは出ません(笑)

髪のエイジングケアの「秘密」はコチラ↓にあります。

『めざせ!アラフォーaround40モテ女子』

アラサー女子よりアラフォー女性がモテる理由とは?

先日、僕のもう一つのブログ『めざせ!アラフォーaround40モテ女子』の中の「美ボディへの道」というコラムを読んでライザップに入会をした、知り合いの女性イベントMC(R美 37歳)と話をしたときのことです。

 

その女性は都内のジムに入会したのですが、そこの女性会員は40歳代が最も多いそうなんです。R美いわく…「みんな私よりカラダ全体が引き締まっていて、若々しいの!私の方がオバさんに見えちゃって、年齢を言うのが恥ずかしくって(笑)」

 

なんでも佐藤仁美さん(38歳)のCMがオンエアされてから、急に40歳代女性の入会が増えたそうなんです。ちなみに佐藤さんのライザップ前のスリーサイズはB94・W96・WH98という、人間離れした(失礼!)サイズでした。それがわずか数ヶ月で、あのスリムなボディに変身したのですから…同年代のアラフォー女性も大いに影響を受けたのでしょうね。

 

でね、僕はこのブログではアラフォー女性がより魅力的に、より輝けるようなアイテムを探し、その商品についてリサーチし、記事を書いているので気づくのですが…

特に2019年に入って、コスメ・ヘアケア・ボディケア・ダイエットサプリ・健康食品など、「アラフォー向けの美容・健康商品」がすごく増えた気がするんですよ!それらの商品のメインコンセプトは「アンチエイジング」

 

『もっと若々しく、美しく、そしてアクティブで健康的な人生を!』というメッセージが多く見られます。

 

 

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で、今回はそんな「アラフォーリサーチ」をしている中でたびたび目にした『アラサー女子よりアラフォー女性がモテる理由とは?』というテーマの記事から、神崎桃子さんというコラムニストが書いた記事が秀逸だったので、抜粋してご紹介します。

 

 

ーあるアラサー独身OLの独白ー

 

「同じ社内に40代の女性でモテる人がいます。男性社員はなんでアラサーの私を通り越して彼女なのか不思議でなりません……あんなオバサンでも女扱いできるの?」

「20代、30代男性から人気のアラフォー女性の上司がいます。若い女性よりも彼女のがチヤホヤされるのはなぜ?」

 

【若い子じゃなく、わざわざオバサンのとこにいってしまう男性たち】

 

そう、もはや「女は若けりゃいい」「付き合うなら年下」……などという定説は覆されつつある。近年は晩婚や非婚化が進むのと比例して男性側が交際相手の歳を気にしなくなってきているのだ。

 

「え?肌のハリやスタイルをみたら絶対に若い子の方がいいに決まってるのに!!」・・・とあなたは思うかもしれない。しかし、若い女性を外してオバサンの方に行くにはこんな理由があるのだ。

 

 

若い子にはない魅力~「男の気持ちを理解している」

 

「年上の女性って“男ってこういうもんだ”っていう境地に至っている。“男のダメな部分”や“だらしなさ”をちゃんとわかってるんだよね。『男でしょ!』『男のくせに!』なんてことを口にしないし、男を甘えさせてくれる」(30代・男性・エンジニア)

 

「年上女性だと変にカッコつけなくて済むんですよね。そういうカッコつけとか無理してミエはったところで絶対見透かされてしまうし、どうしたってかなわない。だから弱みも見せられる」(20代・男性・飲食店)

 

「ここぞというときにちゃんと男を立ててくれます。年上彼女は最高です」(30代・男性・専門職)

 

「アラサー独女なんかよりアラフォーで既婚者の女性のほうが男心を理解してるよね。だいたいアラサー女って男を理解しようとするどころか男へのダメ出しが多すぎる!愚痴や不満ばっか」(30代・男性・営業)

 

【年上女性がモテるのは男心を理解しているからこそ!】

 

男のミエやずるさを見抜いている女性に男性は「参りました」と白旗を振ってしまう。これまで恋愛や人間関係において、悩み苦しみ傷ついてきたからこそ、人を包み込めるだけの器量や余裕があるというもの。

男が多少の粗相をしでかしても動じないし追い詰めたりしない。男の弱さを知ってる分優しくなれるのだ。“男を転がし甘えさせえてやる”ことなど二十代の小娘にはできない芸当である。

 

 

若い子にはない魅力~「一緒にいてラク」

 

「男に“してもらって当たり前”になっている若い女は疲れる。『彼氏ならこうして』って要求やワガママにはウンザリ。年上の彼女なら対等に付き合える」(30代・男性・地方公務員)

 

「相手が年下だとどうしてもこっちがリードしなきゃいけなくなる。会話も楽しませなきゃとかデートもどっかに連れてかなきゃとか……で、それが彼女の意に沿わないとむくれる。年上の女性なら面白くなくても露骨に顔に出したりしないし、そもそも男に任せっきりにしない」(30代・男性・医療機関)

 

「彼女と歳が近いとお互い意地をはってしまうことが多い。下らないことでケンカになる。でも相手が年上だと意見が合わなくても冷静に話合えるし、勝ち負けにもこだわらないからラク~」(20代・男性・美容師)

 

【年上女性は男に頼り切ったり相手に依存したりしない】

 

男性にとって恋愛やデートで疲れるのは「男がリードしなきゃいけない」という気負いからである。しかし年上女性ならこのプレッシャーはなくなり肩の荷が降りるというもの。

男にすべてを丸投げしたりせずにお店やデート場所の提供もしてくれるし、男が計画したデートプランがイマイチでも機嫌を損ねたりなどしない。気に入らなければちゃんと代替え案を出してくれる。

付き合うことで“ストレス”がかからないことこそ、男性にとっては居心地よくなるのだ。

 

 

若い子にはない魅力~「内面から出る人間的魅力」

 

「自分がまだ青二才の時にはわからなかったけど女性の真の魅力って外見の美しさだけでなく内面から出るものだと感じてます。人への思いやりや気配りが自然にできる……。若い子はそういうことを男に褒めて欲しくてやるからあざといですよ」(30代・男性・福祉)

 

「『女としてというより、人としてどうなの?』っていう30代女性がうちの課にいます。いくら美人でもギスギスしていたり人と和めない女性は勘弁!男性社員から敬遠されてます。年に関係なく聞き上手な女性は誰からも好かれますね。気さくなアラフォー女性は話しやすいです」(30代・男性・教育関係)

 

「会話して楽しい40代の女性と話が合わない若い女性なら絶対前者。人間的な魅力こそ評価の対象になると思います」(30代・男性・運送)

 

「若いってだけであぐらかいてる女性より、常に目標や夢があっていつもそれに向かって努力している年上女性は生き生きしていて魅力的です」(20代・男性・販売)

 

「『この人と仲良くなりたいな』って感じるのは外見や年齢とかよりも“人当たりの良さ”だと思う。誰とでも分け隔てなくにこやかに対応してたり、コミュニケーションが取りやすい女性とはもっと交流を持ちたいと思うし、そこから恋愛に発展することもある。年上だからという理由で恋愛対象外にはならない」(30代・男性・薬剤)

 

【人生経験を積み年齢を重ねたからこそ出るのが“内面の魅力”である】

 

「あの人いいよね!」と男性がなるのは話してて楽しい女性といえる。気が利いて明るくて、見ているこちらにも元気を与えてくれるような女性なのだ。男性たちははじめから恋愛対象や女として見ているのでなく、会話や“やりとり”を通して相手に惹きつけられてゆくのである。

 

【年齢を重ねた女性がモテるのは人としての魅力があってこそ】

 

男性から本当にモテるのは美魔女ではない。エステやサロンに通うスタイルのいい熟女ではない。ただ外見だけを磨いてもそれは「エロの対象」でしかない。

いくら年にあらがって若い子に張り合ったところで“メス”としての魅力は若い子にはかなわないのだ。顔やスタイルだけで選ぶなら“若ぶってるオバサン”なんかより“本物の若い女”の方がいいに決っている!!

 

しかし、人を惹きつける魅力は決して外的要素だけではない。立ち振舞や言動から滲み出るオーラなのだ。経験値や生き方こそがその人の“持ち味”になる。

 

磨くのは外見より自分の生き方というスタイルだ。若さを失っただけの女でなく、年齢を重ねたからこそ「あの人、いいよね」と言われる女になろう。

 

以上

 

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ここからは小五郎の総括。

 

「若い子にはない魅力」をまとめると…「男の気持ちを理解している」「一緒にいてラク」「内面から出る人間的魅力」

 

僕は30代前半にサラリーマンをしていた頃、10歳年上の女性上司がいました。だから、ここに書かれていることはほぼ同意できます。

 

まあそりゃあ、自分よりも人生経験が豊富なわけですから、若い子には真似できない。というか、若い子には若いなりの魅力はたくさんあるので、「どちらがいいか?」という結論は出せませんね。アラフォーでも子供っぽくて自分勝手な女性はいるわけだし…。

 

あとね、男の方の問題もあるんですよ。

 

『年上女性だと変にカッコつけなくて済むんですよね』とか、『歳が近いとお互い意地をはってしまうことが多い。くだらないことでケンカになる。でも相手が年上だと意見が合わなくても冷静に話合えるし』

 

こういうのは、ほぼ男側の問題です。年下の女性が相手だと、「男としてカッコ悪いところは見せられないぞ!」と、勝手に自分にプレッシャーかけたり(笑)年下女子からちょっと注意されたりすると、ムキになって反論したり(苦笑)

 

まあ男の技量の問題というか…人間的な器の大きさというか…

でも男もアラフォー世代に入ると、こういうことは段々と無くなってきます。人間的に成長するからね。

 

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ということで結論としては「アラフォー女子よりアラフォー女性がモテる」というわけではなく…男は20~30代の頃は「同年代の女性より精神的に幼く」「自分に自信がなく」「伝えるべき言葉の知識やボキャブラリーが少なく」「精神的な余裕が少なく」「お金も少なく(笑)」「自分を表現するのがヘタ」・・・

 

・・・というように「年上女性の方が頼もしく、優しく見える」というだけのこと。

 

だから、くれぐれも若い女性の皆さん、『なんで自分より、アラフォーのおばさんをチヤホヤするの?』なんて思う必要はありません。

「あ~うちの若い男どもは、まだまだ精神的に未熟なんだな~だから年上女性に頼りたがるんだろうな~」くらいに思ってたほうがいいです。

あなただって、あと10年も経てば、「チヤホヤされるアラフィーのおばさん」に自動的になるのですからね(笑)

 

最後に…

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『めざせ!アラフォーaround40モテ女子』

25ans編集部で「女の顔」が変わった28歳シングルマザーのお話

先日、録りためたテレビ番組から面白そうなタイトルだけ早送りで見ていたところ、こんな番組がありました。日テレ7月21日放送の「50日間で女性の顔は変わるのか!?」

 

その中の1コーナーである「越谷レイクタウンで見つけたシングルマザーが表参道25ans編集部で50日間働いたら…」がめちゃめちゃ面白かったので、それを短縮してご紹介します。

 

女性読者様はご存知かと思いますが、一応説明しておきますね。

25ansというのは、ウイキペディアによると…

 

25ans』(ヴァンサンカン/Vingt cinq ans)は、ハースト婦人画報社が発行し、講談社(2015年4月以降)が発売している女性向けファッション雑誌である。

1980年4月に創刊された。誌名はフランス語で「25歳」を意味し、「社交界に身を置く20代以上の『お嬢様』」が対象であるが、実際の購読者の平均年齢は30代半ばが中心となっている。創刊初期は「婦人画報」を購読する富裕層家庭の子女を主なターゲットと想定した。「CLASSY.」(1984年~)や「miss家庭画報(→MISS / MISS plus+)」(1989年~2013年)と共に「お嬢様雑誌」として知られ、1980年代後半に始まるバブル景気時代に人気を獲得した。上記2誌が一般OL向け路線にシフトしたのに対し、社交界に関する記事を継続して掲載している

 

「25ans」でググってみると、「25ans 付録」「25ans ヘアアレンジ」「25ansウエディング 2019」「25ans 宝塚 星組」「25ans 宝塚 宙組」「25ans ジュエリー 2019」など、

なんとなく読者層をイメージさせるようなキーワードが出てきます。

 

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主人公である『越谷レイクタウンで見つけたシングルマザー』はこの女性。「みちこさん」と言います。28歳です。

 

 

タイトル通り、表参道にある25ansで臨時職員として働き始めます。

ちなみに決して越谷をディスっているわけではありません。マツコさんはお隣の千葉県出身ということもあり、越谷は昔から馴染みのある地だそうです。付け加えるなら小五郎の実家は越谷の隣の草加市でした。なので、実家に帰省するたびに越谷レイクタウンには必ず行ってました。

 

みちこさん、お仕事を始めてまず第一関門がやってきます。広尾の「山種美術館」というところで開催される読者イベントを手伝う…というお仕事。

 

大問題なのは当日の服装。いつもはカジュアルなカッコ(というか、そういう服しか持ってないらしい)の、みちこさんに伝えられたドレスコードは「サムシングフラワー」。つまり、服のどこかに花のモチーフが付いていること…だそう。

しかし、みちこさんはこのような服を持っていなかったので、自分で購入することに。(ただし、この服の費用は番組が負担)

 

そしてイベント当日、みちこさんのサムシングフラワーは…

コレです↓

 

 

買う場所はどこでも良かったのですが、みちこさんは律儀にも越谷のイオンで購入(笑)

これを見たMCのおふたりは「あ~よかった~」とホッとしてました。

つまり、ふたりとも『ヘタに都会に染まらず、本来の素朴な”越谷のみちこさん”を見失わないでほしい!』という思いでいたのです。

 

ちなみにイベントに来た読者さんの一部が↓こんなお嬢様たちでした。

 

 

うーん、さすが25andの読者というか…

それにしても、グッチとはいえ86万円のワンピースって…

コーヒーとかワインとかこぼしたらどうするんだろう?って、この方たちはそんな小さいこと考えないのかな~?

 

もうひとかた、お嬢様を↓隣の女性はお母様でしょうね?

 

 

しかし…

 

この一画面の中でイオンの3,229円の服と並ぶのは…

み、みちこさんがあまりにも…(涙)

 

この日のイベントのテーマは「エレ女はなぜ花に魅かれるのか」だったみたいです。

※)「エレ女」とは「エレガンス女子」の略として用いられることのある言い方。服装や振る舞いが優雅で上品な良家の子女、または、そうした良家の子女を思わせる服装や振る舞いの優雅で上品な女性。

 

ちなみに「エレ女」で検索すると…

「エレ女 髪型」「エレ女 ワンピース」「エレ女 婚活」「エレ女 なりたい」(笑)とか出てきます。

 

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さて、25ans編集部で働き始めて2週間経過したみちこさんは…

コチラです↓

 

 

これを見たMCのおふたりのコメントは…

 

マツコ「あーほら、変ってきちゃった~」

吉村「目なんか変ってきましたよね?」

マツコ「もーやっぱりね、ああなっちゃうのよ。自信がね。でもちょっと心配になってきちゃった」

吉村「何がですか?」

マツコ「もどれるかな~」

吉村「あ、なるほど」

マツコ「でもね、まだね、イオンで買ってたからね」

吉村「(服のお金を)番組が負担するって言ってるのに」

マツコ「それでもイオンで買ったんだから」

吉村「そうですよね」

マツコ「あーでも、なんか怖くなってきた」

吉村「えっ?」

マツコ「なんか大事なものを失わないで欲しい!」

 

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そのまた後日、デスクでの姿勢の悪さを指摘されたみちこさん。

 

隣の席の先輩に「いつもぺったんこの靴だよね?ハイヒール履いてみたら?

そうすれば背筋が伸びて姿勢が良くなるかも」

 

 

と言われて、別の先輩が会社に常備している赤いハイヒールを履かせてもらうシーン。

 

 

「ヒールを履くと、姿勢をキープするためにインナーマッスルを使うので、自然を体幹のコアが整う。そうすることで背筋が自然に伸びるんですよ」

と言われつつ、周りからは「かわいいじゃない!」という称賛の声を浴び、まんざらでもない表情のみちこさん(笑顔)

 

 

で、そのまた数日後…

ついにみちこさんは自分でハイヒールを購入して、会社に持ってきたのです!

 

 

この「けっこう高いですね」という意味は値段ではなく、ヒールの高さのことです(8.5センチ)

このシーンを見たマツコさん、「あーよかった!まだイオンだった!」と喜んでいました(笑)

 

で、いよいよ結論です。

 

運命の50日目がコチラ↓

 

 

もちろん、美容整形のBefore & Afterではありませんよ。

これを見たMCふたりと、スタジオの観客は大きくどよめきました!

 

「おおお~っ!!」

 

で、最後にマツコさんが一言。

 

「もう完全に、あっち側の人になちゃったのね」

 

と、悲しそうな顔をしていました(笑)

 

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『女は恋をするとキレイになる』って、昔から言われてますよね?

 

やっぱり生活環境とか、気持ちとか、行動が変わってくると、必ず「良い変化」が起こると思うんですよ。

 

「好きな人に好かれたい」「キレイって言われたい」「魅力的な女性でありたい」そういう思いはまず「行動」に表れると思います。

 

「少し痩せなきゃ」「流行りのメイクを覚えよう」「新しい服を買おう」「背筋を伸ばそう」で、その結果、顔や仕草に変化が起こる→前よりもキレイになった…。

 

 

みちこさんの例は、これとはちょっと違います。でも、越谷というある種「安全で居心地のいい住み慣れた世界」から、表参道のセレブ雑誌の編集部という「異次元の世界」に環境が大きく変化したのです。

しかも周りの先輩はもちろん、華やかなイベント会場や、モデルの撮影現場などで、「越谷レイクタウンではめったに見かけない人種」(←重ね重ね、越谷やイオンをディスってるわけではありませんよ。あくまで比較の対象として書いてます)と接触し続けているわけです。

 

実際、文章には書きませんでしたが、モデルの撮影現場ではプロのヘメクさんに髪型やメイクのアドバイスを受けているシーンもありましたしね。

 

ハイヒールにしても、「ほとんど履かないので恥ずかしい」という思いから、だんだんと「この場所で私がハイヒールを履いているのは自然なこと」という顔つきに変わっています。

 

それにしても本当に…みちこさんの見事な変わりようにはびっくりしました。

 

気持ちも背筋も「ピンっと」張って、ほどよい緊張感の中で毎日を過ごしていこう!と思った小五郎でした(笑)

 

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『めざせ!アラフォーaround40モテ女子』

 

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