先週末から、
体の按配がよくなくて・・・
特定の職業の人たちを貶めてしまう事実を書こうとしているから、
ばちがあたったのか・・
とか、思ったりもしたのですが、
学校の先生つながりで・・
連鎖的に60年近くもまえのことを思い出してしまって、
やっぱりこれは書きたい!と、
衝動をおさえきれない!
ただの思い出っつうだけで、
なんのこともないのですが、
前回書いた、なみちゃんちの隣の、
上から2番目のがっこのせんせの話なんです。
わたくし、小学校に入っていたかどうかも覚えていないのですが、
そのがっこのせんせは、女の人で、
普段から仲がよかったとか親が懇意にしていたとかではなかったのですが、
あるとき、
○○ちゃん、今度の○曜日に町に連れて行ってうまいもの食べさしてやっから!
な~んてことを、私になぜか言ってきたのです。
子供心に不思議でした。
当時のわたしは当然普通の子供でしたし、
おおぐらいの私はだめな子供で、隣の従姉は小食を自慢にしているような時勢でしたから、
・・なんで?・・なんてことを聞くつもりもなく、
不思議に思いつつ、
その誘いに母親のゆるしもあり、のったのです。
私の実家から、おいしい食べ物やさんがある町までは30分以上歩かなくてはなりません、
歩いていきました。
いろいろ連れまわされた記憶があります。
そして、おいしい食べ物!
今考えたらおしゃれでもなんでもない戦後間もない普通の食堂・・
おいしい食べ物とは、チキンライス のことでした。
・・・運ばれてきたチキンライスは一皿で、
ご馳走すると言っていた私には赤ん坊が食べるような飯碗にちょっとだけ!
いまだと、ふざけんな~~~!!
なのですが・・・
子供のわたしは、そっちの皿の分私食べれるんだけど・・・
という思いを残したまま、
帰路についたのです。
それ以後、そのおんなせんせからのオファーはありませんでした。
いま考えると、チキンライスという食べ物が出回り始めたころ
女性一人で入れない食堂に、子供を連れて入ることで、
未知の食べ物、チキンライスを 彼女は味わったということなのですね。
以後、学校の先生に対してのイメージがアップするような出来事は
わたしの周りではおきていません。
げに、食べ物の恨みはおそろしいヽ(゚◇゚ )ノ・・・・さびし・・いたし・・