日本はね、いくら政治がよくないったって、

無政府状態なんてことはないわけで・・・


今、エジプトを旅行している日本人だけでも2300人、

旅行者たちは日本の国が飛行機をチャーターして

何とか帰ってくる事ができるのかもしれない・・


でも、在エジの人たちは?

どうなるのかしら・・・・

ひと一人なら思い切ってチャーター機に乗り込むこともできるかもしれないけど・・


カイロの市民たちが買いだめに走っているなんて報道もあります。

インターネットなど、通信手段を制限されているというのは、

ほんとに、ほんとに心配がつのります。


どうか無事でありますように、祈ります。


確かにね、大きいな福!

ポーチタイルの大きさは150角だよね・・・

17キロか18キロで出会ったワンコが、こんなに大きくなるなんて・・

お兄さんもお姉さんも思っていなかったでしょう。


そのうち会いに行きますよ~、私をおぼえているかな?福・・

携帯より、ちょっとはいいカメラでハンサムに撮ってやるからね('-^*)/



福のような秋田犬、アメブロではなかなか見つかりません。

そもそも秋田犬は珍しいのかも・・



こごみ

ご無沙汰をいたしております。

ピンちゃん、元気ですよ~!


こごみ



爆睡中のるま。

るまも元気で、朝晩の散歩は欠かしません。

でも、少し歩くのが遅くなりました。


こごみ



姉夫婦のところの福。


今年の夏、日に一食食べるのもやっとだった福ですが、

涼しくなるとともにごはんの量がふえて、

ただいま40キロ超・・・

胴回りは93センチあるそうですヽ(゚◇゚ )ノ


こごみ



おまけ


ピンちゃん。


暮れから当家で一緒に年越しをしている、

ダイエットに失敗した札幌の友人の、ふかふかのお腹の上でおやすみしてます('-^*)/


こごみ

先週末から、

体の按配がよくなくて・・・


特定の職業の人たちを貶めてしまう事実を書こうとしているから、

ばちがあたったのか・・

とか、思ったりもしたのですが、


学校の先生つながりで・・

連鎖的に60年近くもまえのことを思い出してしまって、

やっぱりこれは書きたい!と、

衝動をおさえきれない!


ただの思い出っつうだけで、

なんのこともないのですが、

前回書いた、なみちゃんちの隣の、

上から2番目のがっこのせんせの話なんです。


わたくし、小学校に入っていたかどうかも覚えていないのですが、

そのがっこのせんせは、女の人で、

普段から仲がよかったとか親が懇意にしていたとかではなかったのですが、

あるとき、

○○ちゃん、今度の○曜日に町に連れて行ってうまいもの食べさしてやっから!

な~んてことを、私になぜか言ってきたのです。

子供心に不思議でした。

当時のわたしは当然普通の子供でしたし、

おおぐらいの私はだめな子供で、隣の従姉は小食を自慢にしているような時勢でしたから、

・・なんで?・・なんてことを聞くつもりもなく、

不思議に思いつつ、


その誘いに母親のゆるしもあり、のったのです。

私の実家から、おいしい食べ物やさんがある町までは30分以上歩かなくてはなりません、

歩いていきました。

いろいろ連れまわされた記憶があります。


そして、おいしい食べ物!

今考えたらおしゃれでもなんでもない戦後間もない普通の食堂・・


おいしい食べ物とは、チキンライス のことでした。


・・・運ばれてきたチキンライスは一皿で、

ご馳走すると言っていた私には赤ん坊が食べるような飯碗にちょっとだけ!


いまだと、ふざけんな~~~!!むかっ

なのですが・・・

子供のわたしは、そっちの皿の分私食べれるんだけど・・・

という思いを残したまま、

帰路についたのです。


それ以後、そのおんなせんせからのオファーはありませんでした。

いま考えると、チキンライスという食べ物が出回り始めたころ

女性一人で入れない食堂に、子供を連れて入ることで、

未知の食べ物、チキンライスを 彼女は味わったということなのですね。


以後、学校の先生に対してのイメージがアップするような出来事は

わたしの周りではおきていません。


げに、食べ物の恨みはおそろしいヽ(゚◇゚ )ノ・・・・さびし・・いたし・・


なみちゃんは、いまから50年以上も前、

私の実家の道路を2キロ以上も山奥に入ったところの、

掘っ立て小屋に住んでいたかわいい一学年下の女の子です。


私の実家はそれでなくても ど田舎なのに、

それ以上山奥2キロ・・


なみちゃんの父親は、おそらく日給だったのでしょう、

その日稼いだお金をお米にしたのに、

ついでに一杯か二杯ひっかけたばっかりに、

自転車の後ろに積んだお米を道にこぼしながら帰っていくというような人で、

極貧中の極貧の家庭でした。



わたしは、隣に住むいやみな同学年の従姉よりも、

なみちゃんが大好きで、小5の夏休みには、

なみちゃんの小屋の近くで、毎日木登りや秘密基地つくりをしていたものです。


私の目にも極貧に見えたそんななみちゃんですが、

りぼんとかなかよしとか、

私は絶対買って貰えない漫画雑誌を毎月買ってもらっていたのです。

私はときどき読ませてもらうだけでした。


この山奥のなみちゃんちの隣には、

5人兄弟のうち4人までが学校の先生をしているという世帯があって、

この先生方がいつもなみちゃんのりぼんなかよしを待って

「この前の号読んでないから、探しといて!」とか、

そんなことをぬかしていたのです。


私が、なぜあのような大人にはいはいと決して安くはない漫画雑誌を見せるのかと

なみにちゃん言いましたが、

なみちゃんはこともなげでした。



この、やさしい子が、

なにも悪いことをしたわけでもないのに、

近くで唯一、子供向けの駄菓子などを売っている

小学校の教頭が店主のお店に行くと、

その教頭の娘にまるで泥棒が来たというような扱いを受けるのです。

私は口惜しくてなりませんでした。


なみちゃんが中学生になったとき、

みんなの鼻をあかしてやりたくて、

夏休みに勉強の猛特訓をやったつもりだったのですが、

ぜんぜん駄目でした。

なみちゃんには向上心がありませんでした。

私の挫折のうちのひとつです。

なみちゃんの成績はずっと中の中でした。



それ以後お互いに疎遠になってしまいました。


なみちゃんの家族は極貧の小屋を出て、

市営住宅に移ったと聞きました。

そして、なみちゃんははたちそこそこで結婚したともききました。

彼女は優しい子だったうえに、きれいな子だったのです。


つづく















少し前、

いつもの散歩道の遊歩道 で、

わんこのウン○ほったらかしを目撃してしまったのです。

寒くなるとなぜかそのほったらかしが増えるのですが、

公共性のない大人がやってるもんだとばかり思っていました・・


ウン○のほったらかしは、

子供でした。

子供と言って当たりなのか・・

高校生くらいの女の子でした。


ほやほやのウン○を確認したわたくしは、

その女の子の後をつけました。


私に見られたかと思ったその女の子は、

かなりおどおどしていましたが、

私とは進行方向が逆なので、

後をつけられるとは思っていなかったのでしょう、

両親と庭でくつろいでおりました。


その家は我が家とは同班の、

親はがっこのせんせという・・

きょーいくしゃの家庭の子だったのです。


イタリアあたりだったらね・・

わんこのウン○なんかそこらじゅうにころがしてても

なんの問題もないのでしょうが、

日本の団地では、動物のウンコは親の仇のような扱いで、

やっちゃいけないとなってますから、

やっちゃいけないわけです。


わたくしが何を問題にしているかというと!

きょーいくしゃ・・・!なわけです!

何をおせーてるんだ!!です。




つづく










そっぽ向いてますけどね。


こごみ



一度もミルの顔を舐めることのなかったピン、

14年の間、ミルはピンとの間を縮めようと努力していましたが・・・


こごみ


そのピンが、

ミルが死んで半月以上、

我が家の玄関で外に向かって、夜になるとニャアニャアと

半月以上もなき続けたのです。


お家入りたいの?と、ドアを開けても彼はずっと外に向かって鳴くばかりでした。

鈍感な飼い主が、ミルちゃんを呼んでいるのかな?と気づいたのは、

ほぼピンがなき止んだ頃です。


こごみ


ミルがいた当時は、おもちゃのねず公でさそってもミルに遠慮して遊ばなかったピンちゃん、

この頃はねず公にとてもよく食いついてきます。




ねず公(ねずみの形をしたおもちゃ。)

ここまでくればもう大丈夫かな・・・

るまさんの散歩です。


今年の猛暑もなんのその、

食欲の衰えもなく、心臓がゴムのように伸びきっているとか関係なし!


今年の夏は乗り切れないと思っていた我が家のるまさん、

元気です!




散歩を絶対かかせないワンコと、

外に出なきゃストレス死にしてしまうニャンコは、

今年の夏はそりゃもう大変でした。



でも、乗り切りました。

るまは多分1キロ増、ピンは1キロ減の夏でした。

あっと言う間にです。

日曜日に容態を悪くして、火曜日にはもう亡くなったのです。

命日は6月22日でした。


こごみ

写真は6月21日の夜、水を飲みに行って

力なくボウルにへたりこんでしまったミルです。


二日ほど点滴しましたが、効き目はありませんでした。

肝不全、腎不全、心不全と、順々に悪くなっていったようです。


ミルは死に場所を自分で決めました。

本人の行きたいところへ行かせてやったのです。

行ったら、ほんの2、3、分で息を引き取りました。




漸く、ブログを開くこともできるようになりましたが・・・

うちの看板猫のミルちゃん・・どうしよう・・


いずれ、

老猫、老犬ブログだもの、

こんなこともあるとは思っていましたが・・・・・


毎年この時期、このような夏牡蠣を、お世話になった方々にお贈りしているのですが、

今年、初めて、自宅に届けてもらいました。

そして食べました。


なんと、美味い事!!


こごみ

日本海側で獲れる岩牡蠣とは違う味の牡蠣で、あっさり味の牡蠣ですが・・

残念ながら、4個食べたらおなかいっぱいヽ(゚◇゚ )ノ


腹が贅沢品に慣れてなかったみたい。

でも、おいしい!

家族が多くて、ひとり2個くらいづつだと、

宝石のような味わいかも・・(^-^)/