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メアドを変えてパスワードを忘れたら、
マイページにはログイン出来ないのですね…

パスワード変えたつもりなかったのですが、
忘れてしまいました。

9月3日のるまです。
ずっと元気にしていました。
散歩も嫌がったことありません。
3日の夜から食べると全部吐いてしまうのです。
4日は朝から夕まで入院しました。
ケージからちゃんと歩いて出てきました。
病院は嫌なんです…

今は静かに眠っています。
控えたパスワードを入れても、
違うと言って来るの!
それでパスワードを変えたら、IDは使われていますって!
そんでもってIDを変えたら
全然違う会員になっちまったらしく、
いままでの履歴は全部どっかへ行っちゃいました。

悲しい……

みなさま、お元気でしょうか?


16歳の黒ラブるまは、この暑さにもめげず、

頑張っております。

でも、朝晩の散歩の時間はとても短くなりました。


こごみ



るまの散歩に必ず付き合うぴんちゃん。

だいぶほっそりしました。


こごみ



この地べた、熱いんだけど、いつものゴロンゴロンはやめられないようです。


こごみ

今日5月3日は、るまの誕生日です。

めでたく16歳になりました。


散歩の様子は、ゆっくりゆっくりあちこちの匂いを嗅ぎながら・・

目は見えない、耳もほとんど聞こえないけど、

嗅覚だけは変わらないのです。

散歩以外は寝ています。


半月ほど前、

2階の自分の部屋から降りるとき、

ずりずり!!どどどど!!と、落ちて、

立ち上がれないから、骨折したのかと心配したのですが、

腰を抜かしただけでした。

もう2階は無理だと思いました。

今は、1階の客間を占領して暮らしています。


3月5日にこごみ家の、知っている人は知っている、ハンサム祖父さんが亡くなりました。

95歳でした。享年は96歳です。

3月11日は初七日だったのです。

近所の人に、お宅のおじいさんは亡くなるタイミングがよかった!と、

褒められます。

11日過ぎてたら、大変だったよ!って。




桜の花の下のるま


こごみ



4月29日の桜、今年は桜が遅かったです。


こごみ



我が家の庭の山吹、人の身の上になにがあろうとも、

春は必ずやってくるのですね・・・


こごみ

新聞やその他の報道などにもあるのですが、

福島県には交付金などが潤沢に流れたはずだから、

補償、補償と騒ぐのは筋違いで、

その潤沢な交付金で防災をきっちりやればよかったのだ・・・

というような・・・そして、投書も某新聞に載っていました。


福島県の交付金がどのような金額で、

誰がどのように使えるのかまったくわかっていませんが・・


筋違いとはこのようなことを言うのでは?


そもそも交付金ってなに?

福島県のある一部の地域にはそのようなお金が生かされていたのでしょうか?


交付金やっから、防災しとけよ~!!とか言われて、

防災はお前にまかせた!ここにはんこ押せよ~っていわれて、

市長さんとか村長さんとかがはんこ押したの?、

そんな約束、市長さん村長さん、市民も村民もしたの~?!


いっそ聞きたい!

そんな防災は市がやります、村がやりますって約束したんですか?

大丈夫です、絶対この原発は問題ありませんって言って、

始まった原子力発電だったのではないですか??


もう、いやなんですけど、

市民のひととか、村民の人とか、

テレビに映ると、「早く、原発とめてくださ~い!!」とか、

あの状態でどこのだれがやったってすぐに収束できないってわかるのに言うのよ・・・


ビジネスライクにやりましょうよ!

政府の連中が気をきかせられないっていうんなら、

これはこうだから補償はこのくらいという、

いま被災者が一番欲している言葉を引き出してくれる気の利いたやつはいないの?


弁護士の先生諸君!

財務省のお偉いさん!

いま、電脳の時代なんだから、

すぐに出せるでしょう、金額。

資料さえ整えてもらえば私でもできますって!!

アメリカさんが原子爆弾2個も落してくれたときは

どこの国もな~んにも言ってなかったのに・・・

日本の国が天災をくらって弱っているときに、

放射線がどうとか・・

あんときのほうが放射線ずっと多いはず!!


この期に及んで政局がどうとかいわないでほしい!

そんなのどうでもいいから!



菅さんのことだけど、

担ぐ神輿は軽いのが一番いいんだから、

ぴったりでしょ。

政治なんて、政治家さんがやってるんじゃなくて、

官僚さんがやってるわけだし。

官僚のやってる仕事の責任を政治家さんが負ってるだけでしょ。


東京電力のシャチョーなんか、想定外、想定外、ばっかり!

想定内のことをやるんだったら、普通だれでもやれるわけで・・

想定外のことを予測してやるのが防災です!


2年くらい前に共産党の議員さんが国会で、

いま問題の原発について、あれでいいのか?という疑問を呈しているのに、

原発に関係しているトップ3人が、

なんの問題もありません・・なんて答弁してるんですよ!


その3人私の判決だと、死刑ですね。


・・・・・・とにかく、うまくやれよっ!!





木曜日、夜の11時30分過ぎ、震度6弱の余震がありました。

3月11日の震度6弱は3分くらいの長い長い激しい揺れだったのですが、

今回の揺れはとても激しいけれど短い、1分にも満たないくらいの揺れでした。

ところが!

家具や棚のものが同じように動いている落ちている・・・

停電はしましたがガスと水は止まりませんでした。

ガスは先週の日曜日の夕方に復旧していたのです。


前回は家の中にいなかったのでわかりませんでしたが、

るまもピンちゃんもおおあわてなのです。

3・11のときは二人ともどれだけ怖かったことでしょう!


前の地震から1週間くらい経ったとき、

ピンちゃんが便秘になって、ずいぶん体力を消耗しました。

いまは痩せてしまったけど、

すこしずつ元気をとりもどしています。


こごみ

ピンちゃん、大好きな段ボールの中に入って遊んでいましたが、

カメラを向けると、やだよ、って出て行ってしまいました。

当日私は、

車で1時間半くらいの仙南の町へ仕事で出かけていて、

あの恐ろしい瞬間はお客様宅でした。


帰路は余震の恐怖と心配で胸が張り裂けそうでしたが、

裏道を選んで走ったおかげで

若林区の津波による浸水にあわずに済みましたし、

途中でつながったメールで家族の無事を確認することが出来ました。


ホッとして帰った我が家は真っ暗でした。

電気も水もガスもありませんでしたし、

それから3日間、

50キロ以上はある箪笥や冷蔵庫が

30センチ以上動いていたりする部屋を片付けながら、

M7クラスの余震しょっちゅう付ですごしました。


昨日の夜から電気が通じました。

水が出るともう少しなんとかなるのですが、

電気だけでもありがたいです。

ガスが通じるのは3週間後くらいだそうです。


我が家は、食料や水は備蓄していたものでなんとかなっています。

宮城県民は地震への備えはある程度あるのです。


長生きはするものですね・・・

いろんな経験ができます。




思い立って、北海道に行って参りました。


白老町虎杖浜の温泉です。

宿の名は、心のリゾート 海の別邸 ふる川。

(海の別邸ふる川だけでいいようにも思いますが・・・)


下の写真は、部屋の窓からのガラス越の景色です。

こごみ



部屋から見える、夜の海の景色です。
こごみ



写真は朝ごはん。

夕ごはんも朝ごはんも、白老町の名産品満載です。

こごみ



朝ごはんは、

このように窓に向かって海を見ながら食事します。

こごみ



露天風呂からはこのような海が見えます。

夜の露天からの海も素敵でした。

手前のつぶつぶはうみねこでしょうか、かもめでしょうか、鳥さんです。


お風呂の写真は撮れませんでしたが、

実はこの、お風呂とお湯が絶品なのです、

こんなにポカポカとあったまるお湯は久しぶりなのでした。

こごみ



このような足湯処もありました。

こごみ