先月受けた健康診断、採血検査の結果が返ってきた。

 

あいかわらず

総コレステロール

LDLコレステロール

トリグリセライド

血糖

が高い。

 

逆に今年は暑かったこともあり、月1回か2回しか休肝日がつくれないのに、

γ-GTPは62と安定している。

 

現在、高脂血症と高血圧、高尿酸値症のため

3種類の薬を服用している。

 

その効果なのか、尿酸値は正常値を下回った。

それそれであまりよくないらしいが。あまりひどいと腎臓結石につながるという。

父親が慢性的にそうだった。水を飲まないと。

 

さてコレステロールである。

コレステロールはLDL、HDL、VLDLの3つの成分に分かれる。
その中のLDLは、肝臓でつくられたコレステロールを各臓器に運ぶ働きをしている低比重リポたんぱくのこと。
細胞内に取り込まれなかった余剰なコレステロールを血管内に放置し、動脈硬化を引き起こす原因となる。これはまずい。
 
動脈硬化とは、血管の弾力が失われて硬くなり、血管の内側の壁にさまざまな物質が溜まって狭くなり、
血液が流れにくくなる状態。放置していると心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす危険性があるらしい。
この動脈硬化の最大の危険因子となるのが、一般的に「悪玉」と呼ばれているLDLコレステロールなのだ。

LDLコレステロールの基準値は、一般男性は70~139mg/dl。

ネットで調べたところによると、

異常値と判断されるLDLコレステロールの値140mg/dlは、総コレステロールでは220mg/dlに相当するそうだ。

僕の場合は146。一方、総コレステロールは243。まあ、あたっているな。

十分、高いといっていいだろう。

「脂質異常症(旧名:高脂血症)」だ。
 
LDLコレステロールや中性脂肪の数値が高い状態のまま放置していると動脈硬化を招き、
狭心症や心筋梗塞、脳梗塞など重大な病気のリスクが高まるという。
糖尿病、慢性腎臓病(CKD)がある人は120㎎/dL未満、
高血圧、長年の喫煙、高齢などのリスク要因を抱えている人は140㎎/dL未満を目標として、
食事や運動などの生活改善に努める必要があるらしい。


脂質異常症、動脈硬化、糖尿病、甲状腺機能低下症、ネフローゼ症候群。

血糖値も119と高いから、上記3つが当てはまるかも。危険危険。


LDLコレステロールの値が140mg/dl以上の場合は、生活習慣の改善が必要、とよく言われる。

もちろん、わかっている。


動物性脂肪の多い肉類は控えるようにして、代わりに不飽和脂肪酸(DHAやEPA)を豊富に含む
イワシやサンマ、サバ、カツオ、マグロなどの青魚を積極的に食べるようにしろ、とのこと。

青魚は嫌いじゃない。

でも、肉や卵も大好きだ。

そういえば、最近、糖質ダイエットを心掛けていることもあり、

お米やパンを食べない代わりに、肉を食べることは確かに増えている。

まずいまずい。
 
野菜や海藻、きのこ類に含まれる食物繊維は血中コレステロールを低下させる作用がある。
また、適度な運動は血液の循環を良くして、善玉コレステロールを増加させる。
体内に酸素を取り入れながらゆっくりと力を出す「有酸素運動」、
例えばウォーキングやジョギング、水泳などを継続的に行うことが効果的とのこと。

 

でも、僕も1週間か2週間に1度は、プールに行って、水中ウオーキングをしている。

ところが、
運動は継続的に行うことが大切で、一般的に3日以上間隔があいてしまうと効果を実感することは難しいそうだ。

じゃあ、だめじゃないか。


まずは30分程度のウォーキングからスタートしろとのこと。

仕事の帰り、少し歩くかな・・・・。

そしてさっそく今夜から青魚を食べるか・・・・。

 

 しかし、スーパーであまり青魚の刺身って売ってないんだよな。