kogo-10のブログ

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小言幸兵衛のブログに徹します。

高市首相の終戦記念日の追悼の式辞で「反省」の文言がないと批判されている。

 

太平洋戦争が終わってすでに80年以上、それでも昔の戦争の反省をしなくてはならないのか。

 

土下座外交を続けるのか。

 

ならば識者といわれる人々に問いたい。

 

東京軍事裁判。勝者が有無を言わせず事後立法で多くの日本人を処罰した。

 

その東京軍事裁判の過程で日清戦争と日露戦争は清(中国)とロシアが日本に対して起こした侵略戦争であると認められています。

 

その侵略について一度でも反省や謝罪をしたことがあったのか。

 

当時の清と今の中国、当時のロシアと今のロシア。革命で違う国だと主張するでしょう。

 

でも日本も同じ。

 

大日本帝国の無条件降伏を受けて軍事裁判に出ていた中国やソビエトから来た裁判官も米国に倣ってハーグ条約で禁止されている日本の内政に干渉して大幅に変えてしまったではないか。

 

大日本帝国と日本国は別の国だから、高市早苗首相は反省の弁も謝罪の弁も必要ない、というよりもする必要がない。

 

占領国が押し付けた健保が保証する内心の自由、思想の自由にしたがって思うところがあるなら靖国神社にお詣りされたらよろしい。