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Maya Style

artを愛するlifeを愛するhumanを愛するMayaの夢実現ブログ               
                    

大変お久しぶりです。

人生いろいろな動きがありますが、今年もこぐれ塾として

ワークショップが開催できること、とてもうれしく思っています。

そしてそして、今回のこぐれ塾ワークショップはスペシャルバージョンですきら

静岡県文化政策課主催の「ふじのくに子ども芸術大学 」の一講座として

採用していただきましたにこー

それも、ワークショップデザイナーの講師である柏木陽 さんを

講師にお迎えして行います!!こどものちょっとしたつぶやきも取りこぼさない

プロですキャーもちろん私も入ります。

こんな豪華でゴキゲンなワークショップ、たくさんの子どもに体験してほしいです。

参加者まだまだ大募集中です!!


以下詳細です。


「まちからつくる 体でえほん」
 
いろいろじっくり観察しながらまちを歩いたことありますか?
実はまちにはおもしろいものがいっぱい!
神社の裏に隠された何か、変な看板、そんなおもしろ素材を
もとに物語をつくって、パントマイムのように体で表現したり、
撮った写真にらくがきして本当にまちのえほんを作っちゃいます。


Maya Style

 9月29日(土)、10月6日(土)どちらか1日でも参加可
 10:00~15:30
 ところ:鴨江別館
 対象:小学校1年生~中学校3年生
 参加費:1000円→無料にしました!

 内容:鴨江別館の近くには、五社神社、金山神社、鴨江観音など何か
     潜んでいそうな場所がいっぱい!少し歩けば大通りに出ますが、
     大通りから一歩入った細い道には不思議なお店やらこれ何?
     って思う不思議なものもたくさんあります。
     そんなおもしろ素材を探して、この神社で一年前何かの事件が
     起きたんじゃないか、このお店のご主人はとーってもいい人で…
     とか、勝手に想像して物語を作ります。
     それを、言葉を使わずパントマイムのように体で表していきます。
     そして、まちのおもしろ素材を撮った写真に吹き出しなど
     落書きを加えて鴨江別館周辺の「まちのえほん」をつくります。

     93年~兵庫県立こどもの館の野外移動劇ワークショップに関わる。
     03年NPO法人演劇百貨店を設立。
     以後世田谷パブリックシアター契約ファシリテーター。
     近年は世田谷美術館中高生ワークショップナビゲーター
     文科省「コミュニケーション教育事業」講師。
     青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム、
     和光大学で非常勤講師。

 異年齢の子ども、初めて出会った大人たちとあーだこーだ言いながら
 一緒に体を使ったり、落書きしあったり、新鮮な体験をすること間違いなしです!!
 みなさん、お誘いあわせの上ご参加ください!!

  
【お申込み・お問い合わせ】
 ①参加者氏名
 ②学年
 ③住所
 ④電話番号
 ⑤保護者参加の有無
 を明記しお申し込みください。
 Eメール:
kogurejuku@gmail.com
 電話:090-4724-1031(小暮)電話での受け付けもOKです。
 当日朝9時までにお申込みください。
 
  

ふじのくに子ども芸術大学ホームページ
(こちらからもお申込みできます)

講座の準備や受付をしてくれるサポートスタッフ、
講座内で一緒に遊んでくれるサポート参加者を大募集して
います。上記お問い合わせ先までご連絡ください!

 

今日は立春。少しあったかかったですねー。

先日は浜松で雪が舞いました。

浜松で雪が降るなんて、ましてやちょっと積もっちゃうなんて

本当に珍しいことのようです雪だるま

とにかく事務所が寒いので、ありえないくらいモコモコしてます。

寒いとどうしても活動がにぶるので、早くあったかくなってほしいにこ!!


さて、ツイッターやフェイスブックで予告した震災のボランティアについて

今日は書こうと思います。


1月29日、今勤務している浜松NPOネットワークセンター(Nポケット)の

新年トークサロンで聞いてきた話です。


東日本大震災のボランティアツアーを組んでいるトップツアーの方と

静岡県ボランティア協会の方を招いてお話を聞きました。

一番印象に残ったのは「外部者支援によくある傾向」

=「迷惑なボランティア」の話です。


7つの項目があげられました。


1 報道の多いところを支援する

2 人数規模の大きいところを支援する

3 遺児や子どもを対象にする

4 とにかく物を配る

5 「やってほしいこと」ではなく、「やりたいこと」を一方的にやる(または、やろうとする)

6 一時だけのブーム(関心)で次がない

7 結局は他人事(自己満足)


特に4の「物を配る」ことに対してはメッタ斬りでした。

古着は絶対にダメ。ごみになるだけで余計な仕事を増やすそう。



震災のボランティアに限らず、5の自分が「やりたいこと」を一方的にする、7自己満足のためにする

ボランティアの方がかなりいるようで、NPO法人でもボランティアを募集していないというケースが多いです。


これは教育の分野でも言える事ですね。

「教える」ということを全面に出した、「教える」内容があらかじめ決まっていて相手に一方的に働きかける教育は

その相手にとって的外れな場合があります。

相手は刻々と変化しているし、その時その時の状況で最善とは言えないからです。

※福島真人「状況に埋め込まれた学習―正統的周辺参加」

 ケネス・J. ガーゲン「あなたへの社会構成主義」など


相手が刻々と変化すると言えば、静岡県ボラ協の方の話では

「毛布を5万枚用意してくれ。」と言われ、一週間後に2万枚用意して送ったら、もうその毛布はだぶついて

そのうちのいくらかはごみになったそうです。

現地を知っている方の言葉は説得力があります。


震災でも教育でも、震災は多くの人の命に関わるため、教育はまだ経験の少ない子どもが相手のため

客観的に全体を見渡すことや、道しるべを示すことは必要になってくると思いますが

相手の幸せを考えたとき、それは一方的にはなり得ないですね。

自分もその状況に埋め込まれた一人であるし、構成している一人であるからです。



ふう。今日はもう寝ときますえへへ…

今実家に来ていますが明日また車で浜松まで帰るので車

おやすみなさい好



先週土曜日、ドキュメンタリー映画「タケオ」タイアップイベント、

大盛況のうちに終了しましたーきら!!

今回のイベントのテーマにしていた「自分のリズムを信じる」を、

それぞれの参加者の方に体感してもらえたのではないかと思っています。


タケオくん(新倉壮朗さん)は本当に温かい人でした。

ありきたりの表現ではありますが、体の内側からリズムや音があふれ出していましたmakovv

そしてそのあふれだすリズムや音は、周りの人を笑顔にさせます好


まずはシネマイーラで、映画上映後ミニライブ


Maya Style    Maya Style


映画鑑賞後、主役が出てきてその生演奏が聞けるなんて、けっこう贅沢!

最後はALPのみなさんにも入ってもらい、横一列に並んでの連打ーーー!!



続いて場所を移して交流会。参加者65人びっくり !!!とかなりの会場キャパ超えキャー


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まずはこちらで用意していたバラフォンの演奏で始まりました。

今回の交流会のこだわりは「ノンプログラム」でした。

参加者一人ひとりにいたいようにいてもらう、ということです。

それは演奏者にも。

私の役目はそれを受け入れる「場」を設定すること。


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ALPの方々の演奏も迫力があってよかったです!

タケオくんとマライカとのリハーサルは、1時間弱しか

ありませんでしたが、一緒に演奏できちゃうっていうのが

アフリカンドラムの素敵なところです。



お茶タイムを少しはさんで、参加者のみなさんと一緒にたたくー。


Maya Style    Maya Style


みんなで一緒にたたいているうちにタケオくんのボルテージも上がるハート



Maya Style    Maya Style


たたいて、叫んで、踊って、みんな思い思いにリズムを楽しむ。

みなさん完全燃焼で終了しました!

こんな叫んだのは久しぶり!というくらいで、おかげで終了後声が出なくなってましたアハハ



「場」というものは、そこにいる人によって作られます。

タケオくんのお母さんに「皆様の暖かなお気持ちに触れさせていただき、

浜松が大好きになりました。」という言葉をもらいました。

そこにいる人みんなが、自然体で楽しんでもらえたのではないかと思っています。

本当にこのイベントを企画してよかった汗自分自身が大いに楽しみました。


改めて、ご協力いただいたみなさん、参加してくださったみなさんに

感謝申し上げます。ありがとうございましたー!!



一気に冬が訪れたような気候になりましたねキャー
早いもので浜松に引っ越してきてから8ヶ月がたちました。
春、夏、秋と季節を体験し、最後の冬を迎えようとしています。
そうしたらもう一巡ですはっぱ



さて、今日はそんな寒い冬に、心も体もほっとなる
イベントのご案内です!


前こちらでもご紹介したドキュメンタリー映画「タケオ」の
タイアップイベント、形になり、日時等詳細も決定いたしましたーきら


このイベントは、三つの別々の出会いが一つになって生まれました。

私が3,4年前、セネガルの人間国宝のサバール奏者ドゥドゥの

コンサートで終演後ステージに上がってドゥドゥとセッションを始めた

タケくんに出会い、その、リズムが体に入り込んだ演奏に

衝撃を受けたことmakovv
2年前、修論のフィールドワークでお手伝いさせていただいた
ラ・フォル・ジュルネのエデュケーションプログラムにカメラマン

として来ていた監督の常田さんに出会ったことにっこり
2ヶ月前、シネマイーラに「ミツバチの羽音と地球の回転」を

見に行ったとき、「タケオ」のポスターがあり、シネマイーラでの

上映を知り、思わず館長の榎本さんにお話に行き出会ったこと。

(シネマイーラでの上映を働きかけてくれた女性も今回の重要な

出会いの一つです!)
この三つの別々の出会いが一つになって、新たな出会いを呼びました。
そしてまた新たな出会いが生まれることを願って・・・キラキラ


シネマイーラ3周年記念 
ドキュメンタリー映画「タケオ」タイアップイベント


「TAKEO mini LIVE  +  AFRICANPARTY!!!」


 自分自身のリズムを信じること
  
  大自然のリズムを感じること


     内側から沸き起こる確かな感覚
     音楽の根っこの部分にある鼓動を感じてみませんか。


12月17日(土)@シネマイーラ+肴町公会堂


11:40ドキュメンタリー映画「タケオ」上映(シネマイーラ)
  (ダウン症ドラマーの物語:念願のセネガルへの渡航、現地の

お祭りへ飛び込んでセッションする様子など
   彼がどう音楽を愛しているか、伝わってきます!

詳しくは http://www.takeo-cinema.jp  
13:00常田高志監督舞台挨拶
   タケオミニライブ(「サバール」というセネガル特有の太鼓を演奏)
14:00タケオを囲んで交流会(肴町公会堂)
  (ゲスト:アフリカンドラムサークル ALP)
  皆さんもアフリカンドラムを実際にたたいて体験してください
  アフリカンダンサーもゲストで来ます!


交流会は、会場の都合上、下記問い合わせまで事前のご予約を

お願いいたします。
交流会参加に際し、1000円以上のカンパをお願いしています。
ドリンク一杯差し上げます!交流会のみの参加も可能です。


シネマイーラ:浜松市中区田町315-34
肴町公会堂:シネマイーラより徒歩30秒
主催:シネマイーラ+小暮麻弥
予約・問い合わせ:
kogurejuku@gmail.com (小暮)



だいぶ涼しくなりましたね。

気持ちのいい秋はさっと通り過ぎてしまいそうです。


そんな中私は、熱い熱いサバールダンスのレッスンを受けてきましたキラキラハート

念願のアフリカンダンスデビューです!!

サバールとは楽器のことですね。アフリカの太鼓です。

一本ばちを持ってたたきます。


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上の写真の左に3つ並んでるやつです。

セネガルの楽器です。

それに合わせて踊るものです。


前カメルーンのダンサーのWSを受けましたが、

同じアフリカと言えど、カメルーンとセネガルでは全然違うダンスでした。

当たり前といえば当たり前ですよね。

アフリカの国々は広大で、陸続きと言っても国間の交流があまりなければ

独自の文化が発達するのは当然ですよね。


サバールダンスの特徴は、

ダンサーとドラマーのコミュニケーションによって

音楽やダンスが決まる!


というところです。

リズムパターンは決まったものがありますが

音楽ありきでダンスが決まるのでなく、ダンサーの仕掛ける

合図によってサバールの次のリズムが決まってきます。

複数で踊ることもありますが、ソロで踊れるようになるのが

基本のようです。

ドラマーに終わりの合図を仕掛けておいてフェイントしたり

無理とアクセントをずらしたり、ドラマーとダンサーが

駆け引きをしながら遊んでいるようで、真剣勝負のようで・・・

実に緊密なコミュニケーションが生まれます。

そしてもちろんインプロ(即興)が基本です。

そこまで行くのに覚えなきゃいけないことは結構ありますが。


それにしても動きは激しいです。

肩甲骨あたりと、腿が痛くなった・・・えへへ…

手も足も全部使って動かすので、アフリカ人の手足の長さを

もってしたらもっと激しい動きに見えると思います。

どこか魔女的な動きにも見えます。


体の中にリズムが入り込んだダンスという感じおんぷ


これは自分流でも体得したい!


そういえば明日は片岡祐介さんのWSで

先日作った音楽の、ダンスをつくるんだった!

楽しみっにこー