まだ新しい時間割のリズムに慣れません。

決めてから1週間も経ってないので
当然っちゃ当然かもしれませんが。

家から学校まで10分で
朝9時からの講義が
つらいと思ってしまう今日この頃。

高校時代は30分の距離で
朝8時半からを
通いつづけたというのに。


私ももうすぐ21歳。
歳なのでしょうかね。
まゆゆがブログで
BUMP OF CHICKENの話を!


前に
「本当のありがとうはありがとうじゃ足りないんです」
とブログに記していたときから
おやっと思っていましたが
やはり当たりでした。


まゆゆもオススメ、
『HAPPY』の感想は
またゆっくりじっくり聞いてから

書きたいと思います。
今日はバイトないはずの
Y氏からメールの返事がなくて


あれ?と思ってたら
今日の夜中に来てくれたときに

「俺健康診断ひっかかった。再検査だって」
「今日の午前中あいてるから
 検査いこかな」

とかいってたの思い出して
え、え、どうしよ
検査の結果悪かったとかだったら…

ってオロオロしてるときに


タイミング悪く
聞こえてくる救急車の音。


もう心配しすぎて涙目。



そこでようやくY氏から
「急遽バイトでした」
ってメールが来たことで、

涙腺崩壊しました。



おかげで
新曲のSOLどころじゃなかった、

そんくらい本気で一人おろおろしました。



考えすぎる自分に
自分でウケます。


***


風邪の件ですが、
心配したY氏が
飲み物と食べ物(いちごとか)を
バイト終わりにわざわざ届けてくれて
(うちんち、コンビニまでが距離あるので…)
もぐもぐ食べたら
割と元気になって、
ちょっと咳出るけど
学校行って
講義受けられるくらいになったので
心配ご無用です!


***


部活で先日Y氏の誕生日パーティーがあって
そこで一つプレゼントを渡しました。

電気ケトル(笑)


だってほしいって
言ってたんだもん。


おかげですごく感謝されたんですが


それはあくまで部員として、で。


もいっこ用意してますよ。
ネックレスを。

今日来てくれたときに渡しました。

見た途端に喜んでくれました。
よかったです。


あの留め具が
上手く付けられない人みたいで
カツンカツン一人でやって
(´・×・)って顔になってたので
私がつけてあげましたが、

しまった、留め具がダメな人だったのか。


でも本人満足そうに
にこにこしてネックレスを
一生懸命見て(見えにくい長さだからね)
わあわあ言ってた、
クリスマスの私みたいになってたので
よしとします。
留め具つけらんなかったら
外してていいよ!('∀')


予想以上に
似合っててよかったです。


とか言ってる間に
また私の誕生日が来てしまうという
誕生日近すぎな二人ですが

Y氏のことだから
またきっと素敵な何かを
してくれるんだろなと
ニヨニヨしています。
藤原さん、
31歳のお誕生日おめでとうございます。


メンバーその他関係者に
祝ってもらっているのでしょうか。
毎年何故か盛大な祭になっているBUMPを
いつもほほえましく思います。



藤原さんの作る曲、
藤原さんの見る世界、
そして藤原さんが教えてくれること

これらに出会えていなかったら
今の私はなかったろう、と
大袈裟でなくいえます。


うつむいて、
くらい部屋で膝抱えて
ひたすら沈んでいた時期。

友達にBUMP OF CHICKENを教えてもらって、

『ユグドラシル』の中の
『ギルド』に心底共感を覚え、
それに叱咤されるように
ちょっとずつ頑張るようになって、
『ロストマン』の
「どんなふうに夜を過ごしても
 昇る日は 同じ」
に妙に納得して、 
それから……


挙げてくとキリないくらいの
曲たちに元気づけられて
今に至ります。



今、彼が作る曲や詩が
昔ほどのわかりやすさが
減っているように思います。


私の勝手なイメージですが、
昔が隣で歌っていたのだとするなら
今はどんどん空へと、宇宙へと
壮大になっているような印象を受けます。

それはあくまで
天高い“遠さ”のイメージではなく
常にそこにありつづける
“普遍さ”のイメージ。


当たり前すぎて
忘れそうなものを
思い出させてくれる
そんなハッとする刹那を
与えてくれるものが
多い気がします。


それはきっと
藤原さんがしっかりと
歳を刻んできたから。


しっかりと生きた老人を見ると
何かハッとする印象を
受けることがありませんか。
身体能力は我々の方が
明らかに勝つはずなのに
そんなことよりも
もっと前の段階で
まいったなと思うあれ。


あれを最近の
BUMP OF CHICKENの曲から感じてしまう。


まいったな。


新しい曲を聞くたびに
そう呟いてしまいます。


私は藤原さんの御祖父様を知らないけど、
だけど何故だか
藤原さんはどんどん彼が憧れている
ベレー帽を被った粋な絵かきのおじいちゃんに
近づいていってる気がしてならない。

彼なら、なる。


余計なことを書きすぎました。

お誕生日おめでとうございます。
その31年の歴史の中で
あなたは何人の人を
感動させてきたのでしょうか。

つくづくニクい人だな。
格好よいってこういうことか。


これからも
メンバーに愛される、
メンバー大好きな藤原さんでいてください。


今までありがとうございました。
これからもお世話になります。


BGM*『ラフ・メイカー』/BUMP OF CHICKEN
藤原さんのお誕生日になりました。

お祝いの記事をあげたいのですが、
今から風邪をひいて
ご飯たべてない私を心配して
Y氏がやってくるので……


ゆっくり夕方ごろに
お祝いを述べたいと思います。



あと、1年前の今日は
私が初めて
ギターを触った
Y氏と会った
そんな日です。

そのことについても
またあとで。


頭くらりくらり。