2026年4月の寿しおおはた。今回も楽しみ。
緑茶。
ノドグロの小丼。いきなり美味しくて唸る。
ビワマスの塩たたき。
タイのスープ。
中にはにゅうめんが。
金目鯛、タイの子。タイラギ、桑名のハマグリ、ホタルイカのメス。
全景。
桑名のハマグリが圧倒的に美味い。
紫蘇の葉で本手返し。
小柱の握り。
アオリイカ。
さてマグロである。今回は塩釜139kg。
別に対戦しているつもりは無いが、いつもいいマグロを用意してくれてありがとう。
赤身。4月なのにうっすら脂。
中トロ。いろのグラデーションが美しい。
トロ。この時点で大理石様紋様が。
大トロ蛇腹。
全景。
大トロ霜降り。
全景。
大トロカマトロ。
全景。
最近お気に入りの溶ける小肌。某グルメ雑誌の元編集長が、こんな美味しい小肌食べた事ないと言っていた。
キス。木の芽を忍ばせて。
初鰹。脂が少なめなので、マグロの脂が溶けた漬け醤油で旨みと脂をプラスしていた。美味い。
天然のクルマエビ。エビの濃厚出汁でボイルしており、エビ味が濃厚。
ウニ丼。蝦夷馬糞ウニとムラサキウニで下のシャリを変えてある。
穴子。豊洲のより抜き。口の中で溶ける。
トロたく。マグロは舞鶴産。
西谷さんの作った赤だし。
面積問題完全クリアのトロ鉄火。昔のルパン巻きに比べたらだいぶ引き締まった。
全景。
玉子。エビと貝柱たっぷり。
デザートの古都香。
今回も素晴らしかった。支払いは41800円。価格を改定した事で、より高級魚をふんだんに食べることが出来る様になり、マグロのクオリティーも追求出来る様になった。おおはたの支払いを高いと感じた事は一度も無い。一生通うと私も思うが、私だけで無く、隣のお客さん夫妻も思っている。








































































