2か月前を思い出しながらなので、うろ覚えで記載しているところが多いです.
6/20, 21 術後3,4日目
ドレーンの縫合部分の糸がほつれていたみたいで、執刀医L先生にベッド上で再度縫合してもらいました。
レントゲンでみたところ少しドレーンが外れかかってたらしいのですが、あまり問題はないとのことです(排出すべき液(血?)は、少量であれば幕を通して血管に戻っていくらしい)。
この日は痰がうまく吐き出せないのが少しつらかったです。くしゃみだけでなく、咳もしづらいのですよね。
また、だんだんと体調が戻ってきたことで、病理結果が気になるようになってきてしまいました。
手術前にお願いしていた実際の腫瘍写真(マーブル調のスーパーボールのような見た目)をもらっていたのですが、どれだけ調べても何の組織型なのかさっぱりわかりませんでした(割面はよくあるのですが、腫瘍表面の写真は調べてもあまり出てきませんね)。
せっかく入院生活を満喫しようと思っていたのに、こんな時でも調べてしまうとは。。
6/22 術後5日目
排液の色はまだ赤みを帯びていたのですが、ドレーンが外れました。
このドレーンが外れたことで本当に歩くのが楽になり、歩くのってこんなに楽しいんだ、と小さな幸せを感じました。
6/23 術後6日目
この日になってもお腹の張りはまだ残っており食は少なめでした。
痛み止めがなくてもお腹の痛みは弱めでしたし、それ以外にも特におおきな問題はなかったので、明日退院することになりました。
6/24 術後7日目
ようやく退院!!
クレアチニンの値も基準値以内のようで、特に食事制限などはありませんでした。
久しぶりに外に出ましたが、この1週間で世の中はかなり暑くなっていました。
この時点で、歩く速度は以前の半分くらいでしたが、重い荷物を持ちながら無事自宅に帰ることができました。
次は7/7七夕の日の診察です。
おそらくこの時には病理結果が出ているのでしょう。