猫昌漫画 新しい世界を求めて

猫昌漫画 新しい世界を求めて

この度 掲載日を決めました

1日と15日
内容も 決めます

1日は 人と景色など 苦手な部分
15日は 猫、童話など

描けなければ 過去絵を掲載

よろしくお願いします

こんにちは 子銀ままです

ことむという 茶トラの男の子と
かなんというロシアンブルーが家族です

天国地方に 愛する子銀もいます

この世とあの世と 3次元と4次元と
ボーダーレスの世界が くればいいと望んでいるこの頃です

猫の写真と、猫の絵を掲載しています
お暇でしたら 立ち寄ってくださいね

.

 

 

鬼の角を 乗っけたら 鬼になれる?

 

鬼は 怖いもの

 

誰が決めた?

 

もしかしたら 怖いものは

 

「にんげん」かも

 

もっくんは そう感じている

 

優しくて

 

怖い

 

ーーーーーー

 

「節分夜」

のんびり 進んでいます

まあ

2月中には 仕上がります

 

老いには 勝てず

 

2月には 間に合いますが

節分には 間に合わない

 

思考錯誤の 昌之助であります

 

バックグラントミュージックは ミセスのソランジ

はまってます

 

ルルもいいなあ

 

今どきのイラストは描けない

昌乃助は 今を描かない

 

昭和30年代の 絵だ

 

いいのだ

 

今どきの絵は 今どきのイラストレーターに任せる

昌之助は 子銀ままではない

 

70代だと 自覚し 乗り越えようとしている

正面猫の絵しか描けない

古臭い 絵の好きな 老人なのだ

 

明日から 極寒の寒さが来るらしい

 

乗り越えるぞ!

老人たち!

若者たち!

おこちゃまたち!

 

動物たち!

猫猫猫ねこたち!

 

じゃあああね ♡

 

 

 

ミセスグリーンアップルを聴いています

以前にも書きましたが

40で産んだ 次男と同じ年齢で

イメージが似ています

息子はめったに帰ってこないので

彼を見ながら

息子を重ねています

 

数年

私は かなりに鬱でした

 

鬱と自覚していましたが

本来の性格が 根暗、ADHD気味の人生を送っていたため

区別がつかなったです

 

スピリチアルの罠に(わからないがね、、)かかり

その根暗さえも選民思考の罠にかかり

選ばれたのだと

自分の殻にはまりこのままでいいと

 

自己の中に閉じこもり

排他的になっていました

 

旦那さんでさえ 馬鹿だと見下し

そう 感じていたと 反省をしています

 

だいすきなのですが、、、

普通の彼を見てるのが 苦しかったのですね

共通点を 見いだせないというか

 

でも

なぜか

昨日 突然

今の私は 異常だ

 

そう

天から降ってきたように

気が付きました

 

カーテンが開いたように

気が付きました

 

別に 自分を押し殺す必要はない

ただ

愛する人たちと 今の時間を 共に過ごすために

少しだけ

 

ほんの少しだけ

うまく言えませんが

人間に 戻ろう、、じゃあ 今までは何で あったのか

わかりませんが

(猫だったのかも、、、)

 

まあ70になり

最終地点が見え 絶望をしたのかもしれないと

そう思います

 

ミセスの大森君が 教えてくれました

 

無理に 老人の生活を送る必要はない

自分らしく

本来の自分のまま このまま

これからの人生を 送ればいい

 

大森君の歌が好きでもいい

老人だから 演歌とかムード音楽とか

聞かなければならぬ

わけではない

 

お茶を飲んで 縁側で 庭を眺めなければならぬ わけではない

 

私は カフェオーレとフルーツヨーグルトを横に置き

庭の山茶花の木にくる

小鳥を見ていたい

 

猫たちと、、

彼らと、、、

 

最高だ

最高じゃん