おはようございます。

OGYです。

東京はいまにも降り出しそうな
空模様です。
あさ6時台はパラパラしてました。
そろそろ梅雨になるんですかね?

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学生が一斉に集まる就職フェア。

大きな会場で開かれるもの。

理系を対象にしたもの。

海外留学生を対象にしたもの。

さまざまイベントが開催され多くの学生や、
企業が出会いを求めて参加します。


この手のイベント、一体誰のために行われるか知ってますか?


表向き、

就活している学生と企業を結びつける
出会いの場を提供する。

ということしょうし、実際、
それにウソはないでしょう。


では、一体、だれが企画して
だれがお金を払ってるでしょうか?








答えをいいますね。

企画し運営するのは
人材の採用支援を行うイベント会社。

お金を払うのはイベントに
ブースを設ける出展企業。

なんです。


ここまでは想像できますよね。




では、
イベント会社のお客様は誰でしょう?



そうです、出展企業 です。


では、
お客様の要望はなんでしょう?




ひとりでも優秀な学生を
自分の会社に応募させたい。



これが、

お金を出してイベントに出る

採用側の願いなんです。



よく、企業ブースの前で
呼び込みしてるひといますよね?

こんにちわ~、話聞いてきませんか~って。


あれ、実際に出展してる企業に混じって
イベント会社の営業さんだったりするんです。


だって、自分のお客様に、


いいイベントだったよ、
来年もまた宜しくね!


ってしないと次のセールス
つらいわけじゃないですか。


で、
イベントって大小さまざま開かれるんですけど


広く一般の就活者に知られない形で
実施されるものがあるんです。



なんだと思います?


それは…


東大生限定 会社説明会

近畿 国立大学生限定 就職フェア


というような、○○大学生 限定 と
冠がつくものです。


こんなイベントが 各地でひっそり
一般には知られない形で開催されます。


なんで、こんな限定のイベントが開催されるんでしょうかね。


それは、これを求める会社と、
これを開催すると嬉しい企画会社が
あるからなんです。


つまり、こういうことです。

採用したい企業は、
効率よくお金を投資して
優秀(*)な学生に出会いたいんです。


企画会社はこの要望にマッチする
有名国公立、有名私立大生 、限定の
イベントを開催するわけです。



このようなイベントへの出展提案が
企画会社から採用側の会社に
なされているんです。




文中にかいた*。
ここに重要なキーワードがあるので
この続きは次回にしたいと思います。
寿命が伸びたと聞くけど
実際どれほどのものなのか
ひとの一生はどれくらいか
調べてみました。



日本人の平均寿命は
平成23年の生命保険文化センターの
発表によると
男性で79.44歳、女性で85.90歳
で、世界有数の長寿国だそうです。


仮に働き出す年齢を20歳、
リタイアする年齢を65歳と
してみると45年間。


仮に一日に働く時間を10時間として
土日を完全に休むと仮定すると
117,450時間を仕事に費やすことになる。


この時間をどう過ごすかは
選択できるタイミングにあります。


もちろん、
働き出してから途中で変えることも
十分可能ですが、

働き出して、
いろんなものにお金がかかるようになると

えいっ!

っと簡単には変えられるものではありません。


少なくとも、社会人としてデビューする前に

最初の社会人経験をどう積むか

は、戦略的に考えた方が良さそうです。


入った後、やっぱりなんか違う、
転職だ!となった場合、
こんど応募する会社からは
長く働いてくれる人なのか?
は多いにクエスチョンがつく
ことになります。


もとより、せっかく頑張って
入社まで辿り着いたあなたの
時間と努力が勿体無いものに
なるでしょう。


やめるな!と言うつもりは
ありません。


ただ、せっかく入ったなら
何かを身につけて次に向かう方が
得じゃないですか?


私はワンピース好きですが、
ルフィたちは訪れる島々で
なにもせず、なにも得ず、
次の島に向かわないですよね?


入った後に、
どんなことが自分に身につきそうか
イメージしてみてください。

そして、それがわからなければ、
応募する会社の人事担当者に
きいてみましょう!
今日は はなまるうどんで
少し遅い昼ごはんです。


明太子とオクラのネバトロうどん
美味です☆
盛り方工夫してもらえれば
文字通り 花丸です



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選ぶ会社 選ばれる学生
選ぶ学生 選ばれる会社

これを聞いてどう感じますか?

前者は面接官が腕組みして
銀縁メガネの奥からあなたのことを
吟味してるとこを想像してください。


後者はあなたが合同企業説明会にいつて
閑古鳥がないている企業のブースを
想像してみてください。


あなたは普段どちらですか?

選ぶ方の立場になりたくないですか?

いつも選ばれるところに行ってませんか?



実はここが多くの学生の陥る
ポイントだと思います。


あなたを必要としている会社は
たくさんあります。


派手じゃないかもしれない
ネームバリューもなくて
内定もらっても、
友達に「なにしてる会社?」
て言われちゃうかもしれない。


でも、よく考えてみてください。

超大手企業にはいって
たくさんのライバルたちと
凌ぎを削って疲れ果てたあなたと

あまり名前を知らなくても
世界トップシェアがある
商品を抱える小企業で
一緒懸命働いて認められて
抜擢してもらって
最年少役員!なんてなるのを。


会社を選ぶ前に、
未来の自分を選んでみてますか?


まずは自分がイキイキと活躍する姿、
想像してみましょう。