OGYは野球が好きなので
テレビや球場で観戦するのですが
中でも同年代のイチローの活躍は
一番注目しています。


日本に敵なし
まさにスーパーマリオがスター
とったような無敵状態で
アメリカに渡ったイチローは
メジャーリーグでもすごい活躍を
見せてくれています。


イチローに関する書籍は
たくさんあってよく見るんですが
アメリカに行く前から
メジャーで活躍するための
準備をしていたといいます。



プロ野球選手でも、
プロ野球に入りたい!
と入ることを目標にしてきた人と
プロ野球に入って活躍したい!
という想いできた人がいるそうです。

入団したあとに、一流になるか
二軍のままやめていくかは、
そんなところにも理由があるようです。


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会社にはいって働くコトも同じだと
感じてます。


内定を目標にして入ると
そこで満足してしまい、

面接のときは元気だったのに、、、
あいつは最近はどうしたんだ?

となってしまいます。


はいってから、どういう人になりなりたいか。



やりたいコトを話すのができない人は
どうなりたいかを話してみるのがいいかもしれません。








先週の日経新聞で
「企業の中途採用の平均年齢が上昇、
40歳以上の採用を増やす企業が増加」
という記事が出ていました。


景気が回復基調だからかどうかは
わかりませんが、
少なくともヒトが足りない
という会社があって、
経験者が欲しいのは
間違いないようです。


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我々採用側が、
若い社員と、中途採用者に
求めるものは
基本的に違いがあります。


プロ野球のチームを思い浮かべると
それは似ています。

高校出たばかりのルーキーには
将来のチームを背負ってほしい
という期待を持ちますし


トレードや、FAで獲得する選手には
チームの泣き所を補強し、
すぐに活躍してチームを救ってほしい
と期待します。


なので、
若いひとには
将来、どんな活躍を期待させてくれる
を会話の中から想像させてほしい
という欲求が採用する側の
面接官の中にはあります。


投げるスピードが速いのか
脚が速いのか
遠くに飛ばす打力があるのか
度胸があるのか
素直でマジメで研究熱心かどうか
明るいキャラでチームに元気をくれるか
ファンに愛されるヒトかどうか


一般企業も同じように
いろんな観点でみています。

お客さんに
愛されるキャラクターになり得るか?

なんて、非常に重要なところです。



さあ
あなたはどんな期待を抱かせてくれますか?



今日はプライベートで
ある勉強会に参加してきました。



聞いただけでは、
その場限りの納得で
終わってしまうので
自分なりの気づきを
すぐにシェアするのが
大事だなと感じましたが


シェアの仕方が
特徴的だったので
どんどん取り入れようと
決意しました。


それは

キレイな言葉で整理して
シェアすることに意識を集中せず

わからないことを言葉に出して
喋ってみて、それをシェアする

というものでした。


今までの発想に
まったくなかったことです。


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我が社では

11月に一度、年度末に一度
新入社員に
日頃の業務を報告する会を
丸一日設けて
新人同士で発表する場を
作っています。


お題は、
業務を通して苦労したコトを
PowerPointにまとめ
プレゼン形式で
一人10分発表し5分の質疑応答
のスタイルで行います。


毎回毎回ひとりひとりが、
どんな成長を遂げているか
ワクワクしながら聴いていて
中には自分でも勉強になることを
シェアしてくれる新人がいて
とても有意義な時間になっています。


最後に
できる限り説教っぽくならないように
感想をいって、
ひとりひとりに
良かった点と
わたしが感じた新人のこれからの課題
をフィードバックするように
しています。


自分のことは
棚に(のし紙つけて)おいて
話しをしなきゃいけないので
自分へのプレッシャーに
なります。


いくつもいくつも
話したいことがあって
自分の感想を言うのが
ついつい長くなってしまうのですが
どれか一つでも参考になることが
言えればイイと思って気づきを
出し切ります。


だけど、
本人が自分で気づいてくれるコトが
一番だと思っていたので
今日、知ったシェアの方法は
早速次回から取り入れようとおもいます。




わからないことを
わからないなりに
言語化してみる


そこから初めて
自分で考えていることが
整理できる


すごく簡単な方法だけど
あんまりやってないなあ


きっと、
自己アピールするのだって
志望動機はなすのだって
やりたいコトを考えるときだって
同じだとおもいます。


まずは、
ひとにまとまってなくても、
カッコつけずに話してみること


大事です。


やってみてください。

相手から返ってくる答えも重要だけど
自分で気づくコトがたくさんあるはずです。


面接では、
ついついカッコつけて
しっかり話をしなきゃ
に意識が向きがちで
結局、しゃべることを
暗記したのに
緊張で忘れてしまい
なにも言えず終わった

という経験がみなさんあるはずです。


もったいない。


とりあえず
失敗してもいいから話してみることです。

たどたどしくても
一生懸命に伝えようとする姿は
頑張り屋なんだという印象を与えます。


それに、話すことで、
次に話すときに生かすことができるようになります。


とにかく、しゃべる。

なにかを変えたくて
変えられないなら
しゃべることをオススメします。