引きつける話術をもっているひと
まわりにいませんか?


特殊な経験もっているひと
まわりにいませんか?


まわりのヒトはなぜあんなに華やかな自己PRできるんだろう?


圧倒される、、、

わたしにはあんな経験ないし

しゃべりも上手くないし

人前にでると緊張して

なにはなしてるか分からなくなるし


そんなふうに思ったことありませんか?




でもね


社会人になってずいずんたっても

やっぱり同じこと思うんですよ。





でもね、

それは個性であって

ヒトの優劣ではないんです。


自分の業務を発表して!
といったときに

抜群のプレゼンをする
ひきつける話し方ができる
相手を飽きさせない

こんなコトが自然にできるヒトがいます。


話し方がうまくないと、面接がうまくいかない

そうおもってませんか?



面接官が質問して
集中してほしいのは、
話し方じゃないです。


この人の質問は

わたしの何を聴こうとしているんだろう?


と、そこに意識を集中してみてください。



質問に対して噛み合わない答えが

帰ってこないと

フラストレーションたまりませんか?


同じ質問でも、いろんな答えが返ってきます。

「今日、どこかで夕飯食べようか?焼肉とお寿司ならどっちがいい?」


A「さっき肉まんたべたばっかりなんだよね。三個もたべたら結構ヘビーでさ、いま胃が持たれてるんだよね。」

B「えーその二つかぁ。んー、、逆にきくけど、どうしてその二つが選択ででてきたの?」

C「今日の気分はお寿司!焼き肉も美味しそうだね。」



質問する方にたって考えてみましょう。

A,B,Cどの答えが、聴いててスッキリ入ってきますか?
聴いた質問の意図を汲み取って
答えてくれたのは?


キチンとお客様のところにいって、
コミュニケーションが取れるひとだろうか?

お客様に不快な想いをさせないだろうか?


あなたならABCどのひとにお客様の要望を聞きに行ってもらいます?


相手は何をききたいのか?
相手の発言の意図はなにか?


ここに集中して、それに答えるだけでいいんです。


難しく考えず、
かっこいい答えより
相手の発言と意図を汲み取って
返すだけです。


質問がわかなければ、

自分は、こう解釈したけど
こういうコトを
話せばイイですか?

と訊けばいいんです。





連続投稿です。

ここさいきん、
自分の時間を作るのに苦労しています。

自分の中では、
キャパシティを超える仕事の量(思い込み含む)で、
毎日、朝、会社にいくと中々、
パパっと動けなくなります。

明らかに自分にとって
いまの自分の常識の中においては
大きすぎる問題を抱えていると
そう思っています。

社会人になってから何度かあったので
すこしずつ、鈍感になったり、
自分のコップが大きくなって
きているのは、わかります。

でも、いくつになっても、
気にする性格は、なかなかカンタン
には変えられないようです。


こんなとき、きっと、就活する中でもあるんじゃないかなぁと思います。


とくに、うまく行ってないときほど、
時間だけがすぎて行くし、
考えても、考えても、

どーしよ…ヤバイ…
決まらなかったらプータローと言われらかな…

みたいに、悪い方へ悪い方へて
手がとまり、足が止まり、
何も進まないってことになると思います。


そんなときの、
私が編み出した対処法を教えます。


1.とにかく、できるコトに集中する

ほかに余計なコトを、考えない。
考えなくてもできるコトに集中する。

ひたすら、企業に電話をかける。

電話を書けるために、
電話番号を調べてメモする。

スケジュール帳に、訪問する会社をメモする。

パソコンで、採用のページを10件みる。

なんでもいいです。
とにかくやれるコトに集中して、
終わったら、次にやれるコトに
集中します。


2.課題の細分化

行動を止めないためには、
大きすぎる問題を滅多斬りにして、
自分で扱えるサイズにします。

マグロの解体です。

刺身くらいに小さくすれば
扱えるハズです。



3.続ける

あとはシンプルに続けるのみです。

ポイントは考えすぎないことです。

あなたは十分考えてきました。


すこし、考える時間をやめて、
行動する何かを吐き出すことに
集中しましよう。

そしてそれを続けましょう。

終わったら、自分を褒めましょう。



それが突破口です。


こんばんわ。OGYです。

今夜は「雇用ミスマッチ」の話をしてみます。



雇用のミスマッチでよく言われるのが
1つは、「需要と供給のミスマッチ」

厚生労働省の調査によると、「宿泊・飲食サービス業」「卸売・小売業」「建設業」の新規求人が増加する一方、「製造業」「運輸業・郵便業」は減少傾向だそうです。


私が取り上げたいのは、もう1つの、「会社内でのミスマッチ」

アメリカの人材会社の調査では、日本でも59%の人事部が雇用ミスがあったと報告しているそうです。


若者の早期退職が報道されて
ずいぶんたちます。

しかし、この結果から何が言えるでしょう。
59%の人事が言ってるんです。


偉そうに採用して選んでる方が
「私らの見たてが悪かったんです」
と言っているんです。


だからって、堪えられない若者もいるのは確かですからね!


しかし、59%ですよ。高くないですか?


理由はいろいろあるでしょうが、

採用を決めたときの見方が悪かったというのも、理由にあると思います。

入社する側、受け入れ側、双方に不幸な結果です。


これをみてどう思いますか?

ここからの気付いてほしいのは、
人事の見たてなんて、
大したコトないってことです。

ヒトがヒトを評価するなんて、
絶対はありません。


たかだか、30分やそこらで、
あなたのすべてがわかるはずありません。


神様じゃないんです。
間違ってて普通です。

だから、あなたは採用の結果に
一喜一憂する必要はありません。


またこんども、
私の良さがわからない会社だった
と思えばいいんです。