とっとと寝ちゃいたいのに全っ然眠れぬ朝方に、32才と3ヶ月ちょっとの僕への手紙 | koghのブログ

とっとと寝ちゃいたいのに全っ然眠れぬ朝方に、32才と3ヶ月ちょっとの僕への手紙

いいかい?効率がいいとか悪いとか、意義があるとかないとか、そんな大層なことを判断できるレベルにすらないんだよ君は。君にできることは、目の前に見えていることに、1つずつ順番に手をつけていくこと。それだけなんだよ。無駄とか効率化とか、意味とか、そんなのは、あるのかないのか知らないけど、たとえあるとしても、手をつけたその先に見えてくるものなんだよ。想像力があれば、経験しなくてもわかるって?それも確かにもっともだと思うよ。でも、じゃあ君は、その美しい、自分の心に描く想像の世界の中だけで、満足して生きていけるってのかい?ビールを飲んだつもりになって愉快に酔っ払ったり、お寿司を食べたつもりになって、もうお腹いっぱいのつもりだから、ちょっと一眠りのつもりかい?へー、それもまあ悪くないかもしれないけどさ、心の中だけで遊ぶよりも、実際に肉体を使うことは、もっともっと楽しいことなんだよ!とぼけちゃってさー、ほんとは知ってるんだろ?