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【本文】

 

このところ急に寒くなりましたね。

新型コロナウイルス感染症はもちろんですが、風邪やインフルエンザを捕まえないよう、予防には十分注意しましょう。

 

 

さて、

 

この前の土曜日12/3には東京都庁の業務説明会「都庁セミナー」が実施されました。

一方、1次試験が都庁Ⅰ類Bと同日の特別区では、「23区合同説明会」及び「技術職採用フォーラム」が年明けの令和5年1/15(日)に実施されます。

なお、会場は同一です。

 

 

令和4年度23区合同説明会・技術職採用フォーラムについて

 

参加には事前申込みが必要ですが、申込期間は令和4年11/30~令和4年12/12(月)17:00までですので、参加を希望する方は、上記リンク先から申込みフォームへ行けますので、詳細を確認の上、申し込んでおきましょう。

例年、特別区志望者の多くが参加します。

 

 

また、既にご存知の方もいると思いますが、

令和5年度から、衆議院事務局職員採用試験総合職(大卒程度)・一般職(大卒程度)試験科目が変更されます。

 

 

衆議院事務局職員採用試験総合職(大卒程度)・一般職(大卒程度)試験科目の変更について

 

変更点は2点で、

①1次の専門試験を全問必須解答から、選択解答へ変更(51題中30題解答)

②2次の論文試験を必須1題(憲法)、選択1題へ変更(総合職・一般職とも

基礎能力試験には変更はありません。

 

①については、憲法6問は必須ですが、残りは45問中24問選択解答で、しかも選択した科目を全問解答する必要はありません(国家一般職のように何科目中、という表記はないので、問題選択制という理解でいいだろうと思います)。

とすれば、解ける問題だけを選択することが可能になり、従来の全問必須解答制に比べ、大分やりやすくなります。

なお、従来の出題科目と比較すると、科目名の上では、社会政策と英語がなくなり、労働法、経済政策・経済事情、統計学が加わります。

 

②については、総合職・一般職とも、憲法1問は必須解答、選択科目は行政法、民法、経済学、政治学の4問中1問選択解答です。

総合職は従来と科目構成は変わりませんが、選択科目が2問(2科目)解答から1問解答になり、やや負担が減ります。

一般職は、必須1・選択1の回答数は変わりませんが、選択科目に民法が加わり、選択の余地が若干広がります。

ただ、公表されている令和2~4年の論文問題をご覧になれば分かる通り、従来、総合職と一般職では、同一科目でも問題は異なりました。