皆さんこんにちは![]()
いよいよ明日、日本のW杯グループステージ最終戦ですね。
もし、明日負けたとしても3位通過らしいので、少し安心しながらテレビ観戦しようかと思っていますが、勝負はやはり勝ってなんぼの世界だと思うので、決勝トーナメントでどの国と戦うかの事は忘れて、思いっきりサッカーをし勝って欲しいと思います。
そんなW杯の試合結果を毎日欠かさず確認しながらサッカーの祭典を楽しんでいる私めでありますが、今日行われた韓国と南アフリカの試合で南アフリカが勝利したことは、驚きと共にその結果を確認させてもらいました![]()
私は、勝手に韓国が勝つもんだと思っていましたので1-0で南アフリカが勝った結果は、ただただ驚いてしまったんです![]()
南アフリカといえば、FIFAランキングが60位。韓国の22位と比べても40位近く下位の国になります。
また、過去のW杯の戦績を見ても、通算で2勝4分3敗と韓国の最高4位と比べてもあまり強い印象を持っていませんでした。
映像を確認しましたら、南アフリカの監督さんが試合終了後、大喜びをしている姿を見て「よっぽど嬉しかったんだろうなぁ」と思えましたし、「そりょそうか」と納得もしてしまう自分がいました。
これで、この組のトップは地元メキシコで2位が南アフリカとなりました。
そして、韓国は3位となり、他の国の結果次第になってしまったようです![]()
それにしても・・・「勝負は下駄を履くまでわからない」とは良く言ったものですね。
ところで・・・
そんな負けて悲しんでいる韓国の選手や監督には悪いですが、「やっぱり他人を貶めることをしたら自分に跳ね返ってきちゃいますよ」とこの結果を見て思ってしまったんです。
今回は、選手や監督に対してそう思う事があったわけではないのですが、いつもの大学の教授が旭日旗問題をまた出してきて、日本への反発をしている報道がありましたよね![]()
これまでも野球やサッカーなどの試合でいろいろと日本への侮辱行為が繰り返され、韓国へのマイナス感情を持っていた私が、昨年、日本の歌謡曲が韓国で流行る等し、韓国への印象が好転している矢先だったのに残念で仕方ありません。
それに、W杯会場で旭日旗を持っている方の写真を見ると、どう見ても日本人には見えない状況を考えると、「また、嫌がらせをされたか?」と韓国への不信感が沸いてしまったんです![]()
二宮尊徳(金次郎)の報徳の法ではありませんが、「良い物を相手に与えれば良いものが帰ってくるが、悪いものを相手に与えれば悪いものが返ってくる」という考え方そのものが、今回、韓国の結果になってしまったと思うのは私だけでしょうか?
そんな旭日旗問題ですが・・・
これまで、いろいろな場面で反日の象徴として扱われてきましたよね。
この旗に対して私の意見を語ったことが無かったので、良い機会だと思いましたので、ここで述べてみようかと思います![]()
私が幼い頃の日本には、戦争を体験した方がたくさんいらっしゃいました。
そんな方々に、B29の爆撃に逃げ惑った話や、戦争での悲惨な体験談などを聞くことがよくありました。
伯父などは、南の島(グアム島等)で終戦を迎えたのですが、終戦の情報が入って来なかった為に終戦後1年間島に隠れていたという話も教えてもらったことがあります。
駅では、戦争で手や足がない方が松葉杖を横に置き、音楽を奏で通行人にお金を恵んでもらっている姿もよく見かけましたし、街には、修練場跡や防空壕などがまだ残っていました。
特に、現在の習志野駐屯地のある習志野台に引っ越してからは、地面を掘れば演習で使った機関銃の玉が出てくる中でよく遊んでいたものです。
そんな時代の中で、旭日旗もよく見かけていました。
ただ、日の丸は日本の国旗ですが、旭日旗は軍旗という印象を持っていたのは事実なんです。
もし、韓国の方がこの旭日旗に対して日本の戦争を蜂起させるならそういう象徴かもしれないとも思えます。
韓国人の方が日本人から支配されたという意識があるなら、その象徴になりえる軍旗がこの旭日旗だと思うんです。
とは言え・・・![]()
私は、日本が韓国を植民地化し強制的に支配したとは思っていませんし、当時の大人からそんな話を聞いてこなかったので、言いがかりに使われてしまった哀れな軍旗だと思っています。
強制支配などしていたら、なぜ、日本に逃げてくる韓国の方が大勢いたのかの意味が分かりません。
私の家の周りにも、そんな方がいた記憶がありますし、そんな方々に日本人が家を貸したり仕事を世話していた姿を見た理由が判らなくなります。
逆に、逃げてきた方は日本人がしないような汚れ仕事を積極的に行い、お金を稼ぎ、べらぼうに高い利子でお金を貸して日本人が泣いていた記憶がありますからね。
そんな姿を見た私にとって、日本が韓国を強制支配したとか植民地にして苦しんだという話には違和感を持ってしまうんです。
旭日旗は、戦争を蜂起させる軍旗ではありますが、だからと言って、現在の韓国の方が言うようにこの旗が韓国を苦しめた象徴だと言われても納得することが出来ないんです。
それよりも、サッカーの試合で”猿真似をした韓国人選手が語った嘘”によってそう思われてしまった日本の軍旗だと思うと、この旭日旗に憐れみを持ってしまっているんです。
さて・・・
最後は、私の体験し考えうる歴史認識のお話になってしまいましたが、本当のところは、なかなか分かり合えるものでもありませんよね。
でも、だからと言って人や国を落とし込めて良いという話でもありませんので、もし、意識して今回旭日旗問題を再燃された方がいらっしゃったのならよくよく考えて今後行動して欲しいと切に願います。
でなければ、この世の幸せな世界はいつまでたっても遠くで待ちぼうけになってしまいますからね![]()
それでは、また![]()
元ディズニー親父の松本でした




