やさしいタロット占い講座 東京・横浜 -3ページ目

やさしいタロット占い講座 東京・横浜

簡単に自分を占う方法、本格的な他者占いの方法まで、趣味としてもプロ占い師としても、目的に合わせたコース学ぶ事が出来ます。皇玄式タロット占い講座は最短で1日で占えるようになります。講座は主に横浜と東京や出張講座もお受けしております。


※ ヤンキースのイチローが今ひとつ本来の力を発揮できておりません。
フアンの一人として応援しているのですが なんとなく不完全燃焼の状態が続いております。

たまたま週刊誌の記事を見て合点がいきました。
それは 夫人の弓子さんが不動産投資で100億円単位のお金を動かして ずいぶんと巨大な利益を上げている という記事でした。

イチロー不振の原因は ここに有り と納得した次第です。
なぜならば 夫婦は一体となった場合 運勢も一体 とみなします。

趣味で美容サロンを経営する程度ならさほど影響はないのですが 不動産でビックマネーを
動かすとなった場合は確実に 夫婦で運勢がシーソー していきます。

即ち 妻がビジネスで隆盛を極めたときには 夫の運気が凋んでいきます。
この法則は 親子はもちろん 兄弟の間でも発生する運勢の大原則です。
自然界の掟です。



 戊 乙
 子 巳
(弓子さんの命式 1965・12・10生)

木 ・・ 1つ
火 ・・ 1つ
土 ・・ 3つ
金 ・・ 0
水 ・・ 1つ

(命式の特徴)
土の多で どっしりとした 微動だにしない風格が伺えます。

乙木 が 巳 を 木生火 と生じ  木の勢いを得た 巳の火が 土の多を 火生土 と生じ 木火 の勢いを得た 土の多が 子の水を 土剋水と 一点集中で剋しています。

剋す ・・ これ即ち 財運 を現わします。 

宿命六干支の内 5つの星が 木→火→土×水 ・・× は剋すの意 ・・とただ一点の 月支の
子水 に集中攻撃しております。

月支の子水 以外はすべて 土 と判断してもよいほどの命式となります。
火母の法則 に従います。

実に 凄まじいほどの財運の強さを現しています。   この財運は自ら生み出すのではなく  間接財運となり 夫や第三者を通じての財運 というところがポイントです。

財運には お金の回転財と不動産の財運 と2つあるわけですが 特に不動産の財運の強さを現わします。

子の水 は夫星となり 座下に置く ・・ つまり 自分は座して 夫を尻に敷いて 夫に大金を稼いで貰い 夫は酷使される。

本命式の所有者を配偶者と選んだ場合 いかに美人であったとしても 妻にするには 男としてよほどの覚悟 が必要です。  

夫婦の相性がよくて 上げマンとなり  夫を出世させることになったとしても 反比例して 
夫の寿命は消耗していくこととなります。


大きな山を彷彿させるおおらかさを感じさせる命式です また石橋を叩いても渡らない慎重なところもあります。  

一度決めたらテコでも動かない頑固さと 強靭な意志の強さがあります。

その反面ムラっ気で飽きっぽいところがあり 対外的には見栄っ張りなところも見受けられます。  また頑固な割には 優柔不断さも見受けられます。

寄ってくる人を拒むことはしないが 自分から積極的に動く というタイプではないようです。


5つの元素の内 金 が0なので 金 が守護神となるでしょうが ここは 火と木 の2つを
守護神ととります。   

その理由は本命式が冷たい命式だからです。   

これだけ冷えた命式ですと 巳の火 一つでは暖まりません 強烈に輝く太陽のような 丙の火 が必要です 

火 の暖かさが第一守護神になり 土の多を動かす 木 が第2守護神 と解釈します。
といってもその差は 殆どなく 木 が第一神で 火 が第二神 でも構いません。  
 
金 を持ってくるとますます命式が冷えるだけです。 

なにがなんでも 金 をもって来る人もいますが ここは命術家によって解釈の分かれるところです。

地域で言いますと 東北 北海道の寒冷地域よりも 南方の温暖地域が 本人的に過ごし易く 活動しやすい地域になるでしょう。

吉報方位としては南方地域   Rカラーは 赤 オレンジ 黄色  といった暖色になります。

方位学としては日本では 気学 が有名ですが 算命学の場合は 宿命+大運+年運 の
五柱法 でバランスをとっていきます。

両方の占術を使って方位取りをした場合 時としてまったく正反対の方位が出る時があります。  

こういう時にはどちらを使用するのか迷うところですが ゲストの状態に合わせて個別に対応していくしかありません。

理想は 両方の良いところをとって使用できるのであれば よりベスト にはなります。

但し 人間の運勢には雨がふる日もあれば晴れた日もある 陰転もあるし陽転もある という
状態こそが 連続性を生じます。

ある意味 陰転現象こそが人間性を鍛えるチャンスである ということを踏まえますと 気学 のように 良い方位 ばかりを求めるというにのは 違和感 抵抗感 を感じるところです。

良い方位を求める ・・・ 挫折 困難 不遇 ・・・ 人生にとって人間改革のチャンス となる
重要な部分から 逃げている と感じるのは 考えすぎなのでしょうか。

長い人生 時には ・・ 悪い運気にも乗ってやる ・・ 地獄行きの列車 であろうと乗ってやる ・・ という覚悟がほしいところです。 

いかに困難な状況であろうとも  決して逃げず惑わず 果敢に挑戦する 勇気と 希望と 
精神力 を持っていただく ・・・ そういう占いを目指ざしております。


このような冷えた命式が 仮に寒冷地域に住むならば 不完全燃焼となり それだけで体調を崩したり 精神的不安や体調不良 を引き起こします。

もちろん ホットな命式ならこの逆 つまり九州 沖縄 よりも寒冷地域の方が 活動しやすくなります。

そして最大の特徴は 三本柱 全部が異常干支 というところです。

異常干支 というのは 算命学独自の表現なのですが ひと言でいうならば 運勢が非常に
強い ということです。  

また内蔵になにか弱点を抱えているのも 三柱異常干支所有者の特徴です。

子星が表に2つ  隠れて1つ   3つ あるにも係わらず 子供が授からないのも そのあたりに原因があるのかもしれません。

いずれにしても男に頼らなくとも自ら起業をしてかなりの活躍をする方のようです。
一般の主婦であったとしても サイドビジネスでかなりのへそくりを稼ぐ方でしょう。

この命式を自然界の風景に変換する技術がありまして 風景画法・・干支絵 ともいいますが  次の絵のようになります。





本人を現す風景画としては60~70%くらいでしょうか。

高い山々の眼前に広がる松林が ・・ 牧草の田園地帯 ・・ という風景であればベストですが 
適切な風景が見当たりませんでした。

以上 本人のもつところの命式の個性を簡単に述べたワケですが 自然界から授かったこれらの条件をもって後転運 ・・ 即ち 人生航路を歩んでいくことになるわけです。


後転運 ・・ ここが最も重要なところですが 本人の年齢48才を基準に 前後数年を分析してみますと 要注意点が3つ ほど浮かんできました。
 

(1) 2年天中殺に突入中
(2) 接運 ・・ 10年ごとに巡る運気の切り替わり中
(3) 20年続く天中殺を通過中

(1) 天中殺 ・・ 空亡 ・・とも表現します。
十干と十二支の組み合わせによる運気の空白地帯。

(2) 接運 ・・10年ごとに巡り回ってくる運気の切り替わり。
昆虫が脱皮するように 運気にも古き時代から新しき時代へ脱皮する時期があります。

(1)と(2)が同時に回座しています。  これだけでも非常に危険な運気を通過中です。

本来ならこのあたりのポイントは運気の休息地点で ビックな利益を獲得することは難しいところなんですが 週刊誌等による情報では 巨大な利益を発生させているそうです。

すでに大いなる運勢の矛盾が発生しています この矛盾はどこかで修正する場面がやってきます。   

近時点ではここ1~2年以内に修正場面がやってくることと思われます。


但し  (3) の20年続く天中殺 ・・・ 大運天中殺という ・・・に乗っていますので
(1)と(2)の悪条件であっても凌駕していくことでしょう。


この場合 現象の現れるのは早くとも数年 遅ければ7~8年ほどズレることになります。
この現象の現れ方に 時間がかかるのは東洋占法の運勢の構造上 仕方のないところがあります。

卜術の 易 タロット は 時間と空間 を基準にしていますので 現象の出方は早く出てきますが 命術は 漢方薬のように じわじわと効果の出てくるのが 特徴となります。

時期をピタリ と言い当てられれば最高なんですが 私にはそこまで言い切る自信はありません。  

現象が現れる時期を ピタリ と言い切れる命術家は日本でも数えるほどでしょう。

ただ それだけの名人ならすでに全国に名を轟かせていることと思いますが 未だかつて聞いたこともないし 出会ったこともありません。


いずれにしましても 早いか遅いかの差はあるにせよ 運勢の修正場面が到来することになります。


○ 運勢の修正 ・・・ 財運の消滅 と共に 破産 離婚 という可能性も大いにあり得ます。


○ 宿命の修正 ・・・ 良いか悪いかで表現するならば 悪い局面 となるでしょうが 実際のところ運勢に 良いも 悪いも ありません。


成功も 失敗も あくまで人間界の尺度から捉えたものであり 運勢の尺度から捉えた場合 
そこには 成功もなく 失敗もなく ただの現象にしかすぎないのです。


色 即 空 ・・・ 空 即 色 


生命に生老旺死があるように 運気にも生老旺死というバイオリズムがあります。
ただ ・・ 自然界から与えられた宿命の状態に戻る ・・ だけです。

もう充分なる名誉と財運を獲得なさっているので 願わくば次へのステップを選択なされることを望みます。

つまり世の中の恵まれない人たちに 奉仕・・寄付行為 とかで 慈善活動をなさることが 
富める者の役目となることでしょう。

そうした役目のエネルギーを燃焼させることが より以上の高い次元 ・・ 仁徳の世界 ・・ へ飛翔されて  霊格の上昇と共に いま以上の名声を天界から授けられることともなります。



※  
この命式を更に詳しく分析する必要がありますが 私の見立てでは どうやら生涯天中殺所有者の可能性があること それに加えて三柱異常干支の所有者であること。

生涯天中殺 ・・・ 一生涯に渡り 天中殺空間を所有する者


これだけでも 普通の占いでは通用しないタイプ であることは確かです。

相当に熟練した占いの技術 知識 経験 体験 をもって臨まないとコントロールすることはおろか 逆に占い師が翻弄されることとなるでしょう。


なぜなら 本人自身がすでに 霊感力をもっている からです。
 
霊能力 霊感力 といった特殊能力を持っている のもこの命式の特徴となります。

但し いかに特殊能力者といえども ・・運勢の流れ ・・時間の流れ・・ から逃れることはできません。

偏に 運勢の流れを 利用することを望みます。  

逆らえば 淘汰される のみです。




この占いは 週刊誌の記事を参考にしたものです。

ご本人から直接取材したものではありません   また置かれるところの環境状態によっては
まったく別の占いが展開していくことをもご了承ください。





<< 予言の申し子 ・・ はづきちゃん 登場 !! >>


(ともかさん・・ と 愛娘 遥月・・はづき ちゃん)
( はづきちゃんと初対面ですが 私の方が緊張してしまいました


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(母となり子供を抱く姿は美しい ・・独り身から新たなる生命が誕生 ・・正に時間の芸術です
 ・・女命の力は 神の如き偉大です)

 

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(母と娘の絆は美しく永遠で 後光さえ輝いております たっぷりとお裾分けをいただきました)
 



(ともか・さんの声)
4年前、皇玄先生に結婚の報告をしたところ、2年待った方がいいとの助言がありました。
でも年齢的なこともあり早く子どもが欲しかったので、そ んなに待てないな…と内心は思っていました。

しかし、それから彼の祖父が亡くなったり、彼の会社がリーマンショックの煽りを受けてダメになり転職し落ち着 くまで…と結果的に結婚するまで 2年かかってしまいました。


状況が落ち着いたので皇玄先生に改めてご相談しましたら ・・秋頃に子供が授かるよ ・・との
助言をいただきました。すごく嬉しかったのですが、半信半疑でおりました。

その後、中秋の名月の時にたまたま高 原に行きました。月は女性にパワーをくれると言います。静かな海に綺麗に浮かぶ満月に「赤ちゃんを授かりますように」と祈りました。

皇玄先生に予言してい ただけたこと、名月の光を浴びることがてきたことで、不思議と期待が確信に変わっていきました。そして本当に赤ちゃんを授かることができました。

産まれた 女の子の名前も皇玄先生に相談し、その月夜のイメージの名前を付けました。
すくすくと育つ娘と家族3人で幸せにいられるのも皇玄先生の助言あってのことです。

本当にありがとうございました。



(皇玄談)
ともか・・さんが私のところにきまして 早や4年になるのですね。

当時は 天中殺の真っ只中でして 結婚 という人生の一大イベントにおいては どうしても
避けなければならない運気でした。

特に2年目の運気が最悪の時期で 子供が授からないか 授かっても病弱になる という運気でしたので どうしても避けたかった。

10年に1度の 子難 の運気でした。
1年1年伸ばして 何とか最悪の運気を脱することができました。

彼女は 私のアドバイスに素直に従って2年待ってくれたのです。
周りの状況が微妙にマッチしたこともありますが これほど素直なゲストも珍しい。

占い師としても 何としてでも最高の時期に結婚してもらいたい 最適の時期を探すべく 
力が入ったものです。

いまこうして 母と娘 の幸福な笑顔をみていますと 占い師として 最高の喜びとなります。

第2子の誕生を期待しております。



 




占いに使われる占術は凡そ 3つに分類されます。

(1) 命術・・・生年月日を基準とする

    算命学 四柱推命 気学 占星術 数秘術 etc


(2) 卜術・・・時間と空間を基準にする

    周易 断易  タロット ダウジング 梅花心易 水晶占い etc

(3) 相術・・・物の形を基準にする

    手相 人相 姓名判断 家相 墓相 風水 etc


古代中国に派生した十干と十二支とを組み合わせた東洋占術を始め 西洋から伝わった占星術 タロット そして物の形から現象を予測する 相術 と実に多岐に及びます。

どの占法も素晴らしく 研究すればするほど 未来の可能性を知ろうとする人間の英知の素晴らしさに驚嘆の思いです。

これだけの占術が これだけ科学が発達した今日でも廃れることなく綿々と 人々に伝えられていくには 人類が自らの未来に恐れと不安と そして永遠の繁栄を願って止まない願望所以からでしょう。





 





今回は 趣向を変えて 手相術 の素晴らしさを語ってみたいと思います。
私が手相の凄さを実感したのは 横浜中華街でのブースでした。

開運石の新装オープンニングでご一緒させて頂いた2名の女占い師さんが 手相の専門家だったのです。

実際のところ 長年におよぶ占い師巡りで手相家と称する占い師にも何人か鑑定を受けてきたのですが トンチンカンな答えをする連中ばかりで 手相 は覚える必要なし と独断していました。

彼女らもその類の手相家か・・と思っていたのですが 実際に鑑定に入ると 手相だけで延々と
何十分もお客さんを相手に論じているのです。

もともと好奇心の強い私めのこと 耳がピクピクと動いて 聞くともなしに聞いていると
恋愛の時期や性格 感情 悩みの時期などを ピタリピタリと当てていくのです。

これは・・・今までの手相と ちと違うな・・・みるみる関心が湧いてきまして さっそく彼女たちに
教えを請うと 実に爽やかに それも無償で教えてくれるではありませんか・・。  

莫大な授業料を払ってきたにも係わらずに 無償で教えていただけて・・・善人を絵に描いたような方々でした。

特に中の1人の方に昵懇にしていただき 多方面にアドバイスをもらいました。
彼女の指導のお陰で 今では手相だけで 30分をかけても鑑定ができるようになりました。

通常の鑑定は時間制が多く これはどの都市にも平均的な鑑定スタイルです。

だいたいは20~30分ですが 手相の6大基本線や9つの丘 を語っているだけで20~30分の時間は過ぎていきます。

それにしてもつくづく思うのは 個人の意識 思考 性格の指向性 が実に正確に手の平に反映されることです。

色々と考えてみたんですが これは脳のメカニズムが指先に直結しているからだと思います。
考えてみれば モノを作り出した指先が 人類の今日の繁栄を築いたのですから。

5本の指の母体である手の平は 言ってみれば七色のエネルギーの貯蔵庫です。
それが 皺・・・線 となって表れたのでしょう。

鑑定に入る前に 手の平を前面に突き出してもらいますが 手の突き出し具合 指先の反り具合 曲がり具合 手のひらの色 形 からゲストの体調や心理状態が瞬時に把握できます。

特に 女性の方は化粧をするので 顔を華やかにしていると分からないのですが 手のひらや指を見れば 一発で体調 心理状態が掴めます。

顔と口は虚を語るが 手は真理を語る・・・。

鑑定に入る前にゲストの情報を占い師がつかめるのは 非常に大きなアドバンテージになります。
また手相鑑定がユニークなのは たとえ10人のゲストがいても 全員を相手に1人で鑑定できるところですね。

勿論 命術 タロット も可能ですが 他人に知られたくない秘密が出た場合 占い師に加減の力が求められます。 

その点 手相は割と乱暴な言い方をしても 場の力で許されるところがありますので 占い師であるならば やはり 必須占術の一つと言えるでしょう。


話は変わりますが 3月に茨城県の水戸市に出張鑑定がありまして 帰り際に常盤神社にお参りに寄りました。  

たまたま境内で猿回しをやっていたので見学していたのですが ふっと お猿さんの手の平が見たくなったので 猿回し師にお願いして見せてもらいました。

なんと驚くことに 指の指紋から手の平にかけて 人間と同じ線が何本も 見事に描かれているではありませんか。  それも猿ごとに 一匹一匹みな違うそうです。

人間と猿の手の平の共通点・・・類人猿の特徴なんでしょうか。
言葉が通じれば お猿さんに手相鑑定してあげたのですが。

帰り際に お猿さんにチップを千円握らせたのですが ニッコリしたのは もちろん
猿回しのお兄さんでした。

水戸の駅ビルの中に 有名な手相の専門占いがあり 立ち寄ってみたのですが  個人差があるとは思いますが 正直 この程度かと思うほどのレベルでした。 

私が 彼女から習った手相術は どうも かなりハイレベル のものだったようです。

手相に関して 私独自の理論を展開したいところですが まだ研究途中でありますので
将来の課題 とさせてください。

また各線の意味や特徴は 出版されている手相専門家の教科書等を参考にしてください。
基本的な部分は どの教科書を読んでも 大差ないと思います。

今回は 手相の素晴らしさと 私めの感想だけで終わってしまいましたが 手相に関して一つだけ・・・恐いな・・・と感じたことがあります。


※  手相鑑定において 一つ注意すべきことがあります。

人間の指先や手の平からは ある種のエネルギーが常に出入りしています。

これには個人差があり 強い人 弱い人 様々ですが 中には霊能力者かと思うほどの 非常に強力な エネルギー波 を出すゲストがいます。

こういう手に触れたり触ったりしますと 氣 が移動現象を起こします。

どういうことかと言うと 川の流れが上流から下流に流れるように 強いエネルギーが弱いエネルギーに流れる・・・という現象が起こります。

ただ流れるだけであればいいのですが 流された弱い方のエネルギーが変調をきたします。  ひどい時は 体調を崩したり 寝込む ほどの強烈なエネルギーです。
 
先日鑑定した16才の女子高生が 実に強力な 霊波 を出していました。
手の形が三角形で 手首の方が底辺広く 中指を先端に尖っているのです。

差し出した手の指先からバチバチと放電したものが感ぜられ もうそれだけで ピリピリした 霊波 が全身に伝わってきました。

うーん 凄まじいな・・・さすがに 躊躇しましたが 占いにこられた以上は観ないわけにはいきません。  

本当は触れなければ良いのですが こういう手ほど触れたくなるのも また占い師としての本能なんです。

触れると ゾクッとした 氷のような冷たさ が伝わってきました。
お顔は実に可愛いんですが 差し出した手は 魔女の手 そのものでした。

本人が気づいているのかどうか分かりませんが 幽体離脱 か 霊界を行き来 するような手で やはりというべきか 生命線が非常に薄く短かったです。

生命線が薄いから短命とは限らないんですが こういう特殊な手の所有者は 何らかの役目を背負ってきた方なんだと感じました。

まだ16才でね・・。  どうにも年齢は関係ないようです。
 
魔女の手に触れなければならないんですから 占い師という仕事は 世間の方が思っている以上に危険な作業だと実感します。

幸い 私は 靈氣 を心得ていますので 浄化 することができますが 護符でも何でも良いので 自らの身を守る術を心がけましょう。