ずいぶんと久方ぶりの投稿となります。
気がつけば、1年猶予の時間が過ぎてしまいました。
1年猶予・・月数では10何ヶ月ですが、時間というのは ホント過去を振り返えったときには、
エッ! もうこんなに過ぎたのか・・ と思うほどアッケなくその後ろ姿を見せてくれるものです。
これが、現在進行形や未来形になると、途端にその流れが遅く 遅々として進まずに、
時にはイライラしたりするものです。
個々人に流れる時間とは別に、これまた組織や国家の時間の流れがあるわけで、
我々はその大きな時間の流れに個人の時間の流れを委ねなければならないわけです。
こうしてみると、時間というのは何種類もあることにお気づきになることでしょう。
国家の時間の流れでは史上初のマイナス金利導入や、元少年Aの出版騒ぎとかに 翻弄されているわけです。
また、世界時間の流れの中では北朝鮮のロケット発射騒動に翻弄されたりしています。
それぞれの問題を鑑みれば、それぞれ重要なテーマとなりますが、 やはり庶民に直撃となるのは、マイナス金利でしょうか。
これまでは、銀行にお金を預けていれば、多少なりとも金利というものが ついてきた筈なんですが、これからはおカネを預けてはいても 目減りしてくるというの言うですから、イヤハヤタイヘンな時代になったものです。
もっとも、カネのない身としては、影響及ばず・・というところですが。。
さて、今日のテーマに戻りまして、ウッカリというか、携帯電話を紛失してしまいまして、
大慌てあせりまくりの日々を過ごしてしまいました。
買い物に出かけて、家に帰りハッと気づくと携帯電話がありません。
今日、携帯には私的、公的な情報が詰まっていて、 バックアップもとってなかったので、冷や汗でまくりです。
さっそく落とし物センターやケ―サツ関係に紛失届を出したりで てんやわんや。
ケータイ会社に連絡して、GPSで追及してもらったら ○町の○番地にある、 ということは分かったんですが、当然にお店の細かい情報は 分かるべくもない。
あとは、誰かが拾って届けてくれるのを待つしかない、、と 持久作戦にきりかえたのですが、、
・・が、よくよく考えてみますと わが輩は占い師だったということに気づきました。
悩み相談の中には、大事なモノを失くしたり、或は、失踪した猫や 犬の捜索占いをやっていても、ウッカリ自分のこととなると あたふたとするものです。
占い師って、ま、こんなところが実体ですがw
それはさておいて、こんなときにこそ 得意のタロットさんにお尋ねするときだとばかり、 シャッフルしてカードを展開していきました。
出たカードが下記の3枚です。
一枚目 ⇒ カップの6・逆位置
2枚目 ⇒ ワンドの4・正位置
3枚目 ⇒ ワンドの8・正位置
ひと目見て、これはすぐに出てくる! 見つかる! と分かりました。
それほど、難しいカードの出方でなかったのがラッキーです。
この場合、どのカードに着目するかというところですが、 こういうところに占い師個人の感性というか個性というか、 経験・体験がでてくるところです。
私的には、 一番に 真ん中のワンドの4・正位置 に焦点がいきました。
つまり、4日前後に出てくる・・という判断になったのです。
問題はどこで失くしたのかとなるところですが、 これは、一枚目の カップの6・逆位置 カードが物語っています。
カップの6・正位置ならば 未来 を示します。
その逆なので、過去 と分かります。
つまり、過去に立ち寄ったお店・・と解読できます。
・・といっても、その店を記憶に辿りながらケータイ探しに奔走したのですが やはり、
どーしても出てこなかった。
あとは、4日前後に出てくる・・暗示を示す ワンドの4カードに託すしかありませんが・・・
・・・結果は、3日目に目薬を買うべく立ち寄った薬局で、私の顔をみた店員さんが
店員「ケータイ電話をお忘れになったでしょう!」
私「そ、そーなんですよ!」
店員「レジの上に置いてありました。お帰りになってすぐに後を追いかけたんですが」
私「いやーああ 助かりました~ ホント ありがとうございました!!」
薬局を出てすぐに、近くのコンビニに入ったので姿を見失ったようです。
何日ぶりかに見た慣れ親しんだケータイさんの顔を見たときには、 家出をして帰ってきてくれたわが子供のように、それはそれは愛しいものでした。
ワンドの4に着目した私の読みは当たっていたわけです。
こういう芸当は命術でも手相術でもできません。
タロットであるから可能なことなんですね。
それにしても、タロットって 当たりますね!!
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