『ドナウの旅人』(上)(下) 宮本輝 著
インプットやや多めの今日このごろ。
この本も学生のときのヨーロッパ個人旅行に影響を与えた1冊。
それまで《美しき青きドナウ》の曲ぐらいは知っていたけれど、
ドナウ川がどこを流れているかもよくわかっていなくて、
これを読んで初めてドナウ川がこんなにも広くて長いことを知りました(全長2,850キロ)。
それと同時に、いつかドナウ川を旅したいという夢が生まれたのだけど、
当時は旅行会社で働くとは思ってもみませんでしたから、
自分が旅をする側のイメージだったのですけど、月日は流れ、
念願が叶い昨年初めて仕事で実現しました。
とはいえ、まだまだ2,850キロには遠く及びませんが
