それでも、仕事は減っていくばかり | 旅と仕事するkogeのブログ

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旅は人生に豊かな心を運んでくれます。音楽と旅をマネジメントする仕事に携わることは人生のミッションのひとつ。テーマの旅のスペシャリストとマネージャーの二足のわらじ奮闘ブログです☆

向こう7月までのツアーは全滅、8月も早々に消えてしまったツアー もあり、
 
過去最高の集客を見込んでいた2020年上期は、
 
わずかひと月で限りなくゼロ名に近づきつつある。
 
 
在宅勤務10日目とは言うものの、最初の数日もあれば返金作業も終わり、
 
本来であればヨーロッパの来シーズンの公演が続々と発表される時期であるはずが、
 
プログラム自体の発表が遅れているために(彼らもそれどころじゃないし)、
 
新たなツアー企画もなかなか立てられない。
 
 
 
 
 
在宅勤務前から、社内でもブレストを繰り返して、アイデアを吸い上げる。
 
業界内の仲間、先輩。そして業界を超えた先輩たちに意見を聴く。
 
かなりのキーワードが揃ってきたので、あとは分類して、TO DO に落とし込み、行動に移す。
 
 
 
昨日も、休業日なのに会社のパソコンにログインしていたし、(前日からの雑務処理)
 
新しい企画の骨子を考え、集中して気づいたら深夜にまで及んでいた。
 
 
 
ダダからは在宅勤務なのに、残業かよ?みたいな反応。
 
 
確かに、社員の大半は休業日には一切会社パソコンから離れている人が殆ど。
 
交互に休んでいるから案件によっては、数日後に回答があることもある。
 
まあ、急ぎの案件なんてもはや無いのだけども。
 
 
 
 
 
 
だって時間が足りないんだもの。
 
 
とダダには言い訳するのだが、私は分かっていたことがある。
 
こうした状態に自分を追いやること自体、好きこのんで選んでいる点。
 
いま動かずして、後々後悔して負けるのは嫌なんだという点。
 
負ける、ってのはコロナウィルスを理由に仕事を失うことね。
 
だから、集中して夢中になっている状態のうちはまだしあわせなんだと思うようにしている。