ミラノ滞在中にブレラ美術館を訪ねてきました。
ここに納められている作品の多くは、さまざまなテーマで
教会や君主、パトロンのため描かれてきたのだけれも、
彼らのミッションは自らの手で、
依頼者が求めるものを絵画という手法で
表現をし続けること。
こうした絵画に触れるたびに、
画家たちがどういったミッションを
自らに課して、創作に励んだのだろうか、
自らに課して、創作に励んだのだろうか、
などなど考えるのが楽しい。
カラヴァッジォ《エマオの晩餐》
イタリア絵画に影響を受けたルーベンスの作品も。
ルーベンス《最後の晩餐》
ぐっと魅せる構図が魅力的。
アイエツは作曲家ロッシーニの肖像画も残してます。
木曜日という平日の日中とはいえ、館内は空いていて快適でした。












