ブレラ美術館 | 旅と仕事するkogeのブログ

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旅は人生に豊かな心を運んでくれます。音楽と旅をマネジメントする仕事に携わることは人生のミッションのひとつ。テーマの旅のスペシャリストとマネージャーの二足のわらじ奮闘ブログです☆




ミラノ滞在中にブレラ美術館を訪ねてきました。







美しい中庭






展示は中世からルネサンスにかけてのイタリア画家による絵画が多い。




マンテーニャ《死せるキリスト》




ロット《ピエタ》




ボッカチーノ《ヴィーナスと天使》


ここに納められている作品の多くは、
さまざまなテーマで

教会や君主、パトロンのため描かれてきたのだけれも、

彼らのミッションは自らの手で、

依頼者が求めるものを絵画という手法で

表現をし続けること。 



こうした絵画に触れるたびに、

画家たちがどういったミッションを

自らに課して、創作に励んだのだろうか、

などなど考えるのが楽しい。






カラヴァッジォ《エマオの晩餐》




イタリア絵画に影響を受けたルーベンスの作品も。






ルーベンス《最後の晩餐》





これはずっと後期、19世紀の作品。

アイエツ《接吻》

ぐっと魅せる構図が魅力的。


アイエツは作曲家ロッシーニの肖像画も残してます。

















宗教画に、風景画もいろいろ。


木曜日という平日の日中とはいえ、館内は空いていて快適でした。