音楽と観光要素の比率を考えることは、私の仕事でも最も重要なファクター。
パリ ✖️ ノートルダム大聖堂、エッフェル塔
ロンドン ✖️ バッキンガム宮殿、タワーブリッジ
ウィーン ✖️ シェーンブルン宮殿
プラハ ✖️ プラハ城
一般の観光ツアーで当たり前のように訪れる観光スポットを
あえて外すことが多いのも、特徴のひとつ。
音楽5 : 観光5
これだと残念ながら、ターゲットが曖昧になり、集客できない。
つまり、どっちつかず。
音楽3 : 観光7
この比率は、テーマ旅行に特化した他社が十分頑張っているので、
わたしたちは敢えて深く入らない。
音楽8 : 観光2
ここまで突っ込んで落とし込んではじめてお客様に振り向いてもらえる。
いや、ここまで突っ込むから長い年月支持され続けているといっても
過言ではないかも。
音楽8 をキープすることは、簡単ではないけれど、この8を支えるのは、
企画力であり、仕入力。
これらも、気が緩むとあっという間に7や6になってしまうので注意が必要。

