なかなか読めないので日本から持って行く服には
散々悩みました。
今年の夏はずっと、寒い寒いと現地からも聞いていたので、
秋の身支度をスーツケースに詰め込んだのですが、
そのスーツケースを空港に送った直後に、
現地のパートナーから
「すっごい暑くなるらしいですよ。渡欧中に」
と聞いて、まさか~ と思っていたら、痛い目に遭いました。
到着後、すぐに気温が34℃を超える真夏日。
日差しがガンガン暑いなか、かろうじて数枚持参した
夏服は汗だくに。
ところが、3日目に雨が降った後、急激に気温が下がり・・・。
こちらは雨が降るとじめじめするのではなく、
ぐっと気温が下がることが多いのですが、前日34℃で、
翌日が17℃・・・
殆どホテルにいない私たちは、朝ホテルを出発するときに
どんな格好するのか見当をつけるわけですが、
こと私に関しては、見事に外れまして、途中あまりの寒さに
ガクガク震える始末。
おまけに気温の変化に身体がついていかず、
どうも疲れが抜けません。
さて、前置きが長くなりましたが、
こちらでは、街を歩いていると色々と面白いものを
見かけます。
風景に溶け込んでいるもの、明らかに違和感のあるもの。
今日は、その一部をご紹介します。

ライプツィヒで見かけた
ドイツで人気の豚のキャラクターのお菓子。
寄り目がこちらの人にとっては、キュートなんですって。

こちらはアイゼナハのめがね屋さん。

こちらも、アイゼナハ。
宗教改革で有名なルターの家の外壁・・・
なんですが、なぜか不思議なポーズの人間が描かれている
木彫りの模様が。

カフェのど真ん中にたつライオン。
ライプツィヒの市の紋章に描かれているシンボル。
街のあちこちで見かけるのですが、ちょっと顔がこわい。

ナウムブルグ大聖堂の内部。
教会もここだけに限らずユニークな彫刻、壁画に
遭遇する確率、高し。